行田市 古代蓮の里

2014/ 04/ 20
                 
 今日は朝から2件予定が入っていたこともあり、1件を早めに済ませてから、次の場所(OB会役員会会場)に移動したのですが、思いのほか早く着いてしまいました。

 しばし待つのも面倒と思い、今来た道を引き返し、「古代蓮の里」に車を停めました。

 4月20日、グランドオープン記念としていろいろな催しをしていました。
 地元の農産物も、一束100円、一つ100円と書かれていましたので、早速手にしてみました。
 ラデッシュ、スナップエンドウ、サニーレタス、キャベツ、コネギ、それにダイコンです。
 6種で600円。いい買い物をしました。


 古代蓮会館も、今日は入場無料です。
 出入り口に、「セロひきのゴーシュ」(アニメーション「宮沢賢治原作」)の上映時間が書かれたボードが置いてありました。
 「宏有さんと、見に来よう」と思いました。
 ・9:30.・10:30.・11:30.・12:30.・13:30.・14:30.・15:30.が、それぞれ上映開始時刻です。

 グランドオープン記念

セロひきのゴーシュ


 ハス 
 早朝、ハスの花が咲くとき、「ポン」と音がする。ということをどこかで誰かに聞いたことがあります。
 ホントかな、それとも

ハスの花が咲くときポンと音がする
 フタを開けてみたら、・・・という回答になっていました。

 6月下旬から8月上旬にかけてが、ハスの花が咲く時期です。
 ここ、「古代蓮の里」では、42種類、およそ12万株のハスたちを、この時期にみることができます。
 咲く時期がずれるので、同じ日に42種類のハスの花をいっぺんに見るということは出来ませんが、古代蓮の花は、この期間ずっと咲いています。古代ハス池におよそ10万株が咲き競います。


蓮と睡蓮   ―「古代蓮会館」の説明文より引用-
 ハスとスイレンはどこがどう違うのか、ご存知ですか。
 先ほどの、朝早くハスの花が咲くとき、ポンと音がする。ということと同じく、ハスの知識に関しての素朴な「ハテな」の一つです。
 ポイントは3つあります。
 一つは、葉の違いです。睡蓮には、蓮のような水面より上に出ている立葉がほとんどなく、水面に浮かんだ浮葉が主です。
 もう一つも、葉の違いから判ります。蓮の葉に比べ、睡蓮は深い切れ込みがあります。
 最後の一つは、蓮には花托がありますが、睡蓮には花托がありません。
 (「花托」:花の中心部にできる花托(果托 かたく)が特徴的で、その形状が蜂の巣に似ていることから、「はち巣」花托は、花弁が散ると生長しながら果托に変化します。同時に、受粉しためしべも成熟して褐色化し、硬い果皮を持つハスの実になります。)

ハスとスイレンの違い




セロひきゴーシュ②

セロひきゴーシュ③


池に泳ぐカモ
 池のあちこちにカモが群れていました。

散ったサクラの花
 桜の木の種類は結構ありましたが、そのほとんどの花びらは、地面に敷きつめられていました。






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