家族思いのモモちゃん

2014/ 05/ 15
                 
 MUCCHANのおかげで、いつのまにか、「イヌダチ」が、自然に増えました。

 「イヌダチ」の言い方は、最近では「イヌトモ」というようになっています。
 「犬を介して友だち」になった。という意味です。

 さて、クダンのモモちゃんです。
 (「モモちゃんのおとうさん」の「娘さん」は、モモちゃんからみれば「おねえさん」になります。)
  おねえさんが、外出するとずっと玄関先で、帰るまでじっと待っている、家族思いのモモちゃんです。

 そのモモちゃんが、大怪我をして、動物病院で治療を受け晴れて退院となったとき、おとうさんが悩んだことは、彼女を家で飼うことを、家族が許可してくれるかどうかということだったそうです。
 見ず知らずの、ましてや包帯を巻いたような犬をわが家の一員として迎え入れてくれるのか・・・という心配事でしたが、おとうさんの熱意と情にほだされたのでしょう、(最期には、)奥様も彼女を受け入れてくれました。

 そういうことを知ってか知らずか、モモちゃんは、おかあさんには、一目を置いているようです。
 おとうさんだけのときは、玄関から入って廊下まで上がるのですが、おかあさんが外から帰ってきて、ドアノブを開け始めるやいなや、すぐさま廊下を下りて、もともと、玄関のところに居ましたよ。という顔をして、おかあさんを出迎えているのだそうです。

 ・・・   ・・・   ・・・

 モモちゃんとおとうさんのお二人には、おりにふれて挨拶を交わしましたが、おかあさんとおねえさんには、一度もおめもじがかないませんでした。













 
 



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