ひなげし

2014/ 05/ 20
                 
 12.5haの日本一広いポピー畑。
 1,000万本の赤やオレンジ色のポピーが見渡す限りに咲き広がります。
 ・・・
 と、「市制施行60周年記念 第4回こうのす花まつり」各会場案内の二つ折りのパンフレットの、「ポピー・ハッピースクエア」に案内文が添えられていました。
 ちなみに、12.5haというスペースは、東京ドームを例にとると、その二つ半分ほどの広さだということです。

 今、花盛りなのが、「カリフォルニアポピー」。和名を「花菱草」といいます。
 多数の茎を伸ばし、その先端に4枚の花弁が杯状に開きます。
 日本には明治初期に渡来し、花が紋章の花菱に似ているところから、ハナビシソウと和名で呼ばれています。

 今週末ころから、見栄えが良くなりそうなのが、「シャーレ―ポピー」です。
 鴻巣市と吉見町をつなぐ御成橋(おなりばし)近くの、荒川河川敷(鴻巣市滝馬室555あたり)の花畑に、これから咲き誇る種類は、一般的なシャーレ―ポピーよりも、花びらの重なりが多く、華やかな花を咲かせる種類です。
 花の色も単色のものだけでなく、グラデーションのかかった色合いの花も見ることができます。
 6種のシャーレ―ポピーが、花畑に入り混じって咲き競います。

 和名を、「ひなげし」という、このシャーレ―ポピーの花言葉は、「眠り」、「慰め」、「いたわり」、「思いやり」。

ひなげし①

ひなげし②

ひなげし③

ひなげし④

ひなげし⑤

ひなげし⑥

ひなげし⑦

ひなげし⑧
















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