2014 FIFA WORLD CUP BRAZIL

2014/ 06/ 30
                 
6月15日(日) イタリア 2-1 イングランド
6月21日(土) イタリア 0-1 コスタリカ
6月25日(水) イタリア 0-1 ウルグアイ

 イタリアは、FIFA WORLD CUPに、今回含めて14大会連続で、合わせて18度目の出場を数えています。
 今までに、4回優勝しています。



イタリアへ

6月18日(水)  AZ789便でイタリアへ。 (イタリアとの時差は7時間。  今年の4月1日から、成田空港発のベニス〈マルコポーロ空港〉への直行便がスタート。 防空識別圏上空回避やらとの関係で、2時間遅れで到着とのこと。)

6月19日(木) ベニス市内観光 → パドヴァ (パドヴァ泊18日~21日)
6月20日(金) パドヴァ市内観光
6月21日(土) 11:00~パドヴァ市庁舎にて挙式. 13:00~ヴィラにて披露宴
6月22日(日) ミラノ市内観光 (ミラノ泊)
6月23日(月) ミラノ市内観光 → フィレンツェ (フィレンツェ泊)
6月24日(火) フィレンツェ市内観光 → ローマ (ローマ泊)
6月25日(水) ローマ市内観光
6月26日(木) ローマ市内観光 → パドヴァ (パドヴァ泊26日~27日)
6月27日(金) フリータイム
6月28日(土) パドヴァ → ベニス(マルコポーロ空港)。 AZ788便に搭乗。

6月29日(日) 予定到着時刻より、31分前に成田空港着。(出迎えゲートに顔を出すまで、1時間ほどを擁しました。)


パドヴァ
 今回の訪問目的地。 
 パドヴァは、北イタリア最古の都市ともいわれ、現在21万人ほどの人々が暮らしています。
 ヴェネツィアから近く、ヴェネト州の中心に位置するパドヴァは古より文化と経済の中心地でもありました。既に紀元前9世紀には町として機能しており、ローマ時代にも帝国の重要な拠点として、ローマに次ぐ「富める町」として栄えていました。中世から続くポルティコ(柱廊)の街並みは、落ち着いた雰囲気を醸し出すのに一役かっています。
  13世紀から14世紀には自由貿易により最も繁栄し、パドヴァ大学、ラジョーネ宮、城壁など近代の町が築かれました。スクロヴェーニ礼拝堂のジョットのフレスコ画もこの時期に描かれ、ルネサンス期には彫刻家のドナテッロや画家のマンテーニャも活躍しています。
 水の都ベニスから列車で30分、ヴェローナやフェッラーラ、ボローニャにも十分に近い、とても便のいい町。ベニスから近すぎるせいか、観光地としてはあまり目立たないようですが、ヨーロッパ最古の植物園で世界文化遺産のオルト・ボタニコなどがあり、見どころに溢れていて何泊しても飽きないとのことです。
 日本語学校もあります。先生の一人(女性)が、年内に大阪に戻ると言っていたとのこと。


聖アントニオ寺院
聖アントニオ寺院 ③
聖アントニオ寺院 (6月20日)
 ≪世界でもっとも有名なキリスト教建造物の一つといわれている、「聖人の教会」とも呼ばれる「聖アントニオ寺院」は、十三世紀の昔からパドヴァの宗教的・芸術的中心をなしています。≫



パドヴァ ホテルのテラス(フレンチウインドウ)より
 イタリアの街並みのあちこちで、タイサンボクの白い花が咲いているのをみかけました。
 パドヴァに滞在したホテルのバルコニーから眺めた、タイサンボクの花です。 (6月22日)


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