熊谷うちわ祭

2014/ 08/ 06
                 
 7月20日から3日間行われた八坂神社例大祭のうちわ祭は、今年も70万人を超える人出となりました。
 12台の山車・屋台が熊谷囃子とともに市街地を巡行する様子は、その絢爛豪華さから関東一の祇園祭と称されています。
  7月22日は、「曳合せ叩き合い(ひっかわせたたきあい)」と、「年番送り(ねんばんおくり)」で、祭はクライマックスを迎えます。
 全町の山車・屋台が国道17号線を中心に、各所で叩き合いの後、お祭り広場に集結し、午後8時頃、「曳合せ叩き合い(ひっかわせたたきあい)」が始まります。勇壮なお囃子が響き渡ります。
 午後9時を過ぎた頃、「年番送り(ねんばんおくり)」となります。年番町・迎え年番町が舞台に上がり、前年年番町の大総代による、口上に続き、厳かに「年番札」を送り渡します。
 ライトアップされた山車・屋台。数十万の人の波。夜空に響きわたるお囃子と歓声。訪れた人の誰もが熱く燃えた真夏の夜のひとときでした。

熊谷うちわ祭⑩

熊谷うちわ祭⑪

熊谷うちわ祭⑫



熊谷うちわ祭 ⑮







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