真夏の夜のお月様:スーパームーン

2014/ 08/ 11
                 
 雲が午前零時を過ぎても、ずうっと空を覆っています。

 「スーパームーン」・・・ほとんど諦めかけていたのですが、チャンス到来です。
最大満月の時刻をちょぴっと過ぎたとき、空がスーッと明るくなりました。姿を現したのです。

スーパームーン 2014年8月11日⑦




刻一刻と風情を変え流れ動く雲が、夜明け前の主人公である、まあるい大きなお月様を見事に演出してくれました。

 《1分59秒動画。 画面中央の[➧]をクリックしてください。 ※「高画質」をクリックすると「視聴料金」へ導かれます。》
[広告] VPS


「スーパームーン」
 地球に月が最も近づいたタイミングで、満月または新月になった月の姿やその現象をいいます。地球と月との最も近い時と遠い時との距離の差は、凡そ5万キロメートル。
月は地球を回る時、楕円軌道をとりますから、地球から見える月の大きさは一定ではありません。
国立天文台によると、今年、月が地球にもっとも近づくのが8月11日2時43分で、その間の距離の差は、約35万7,000キロメートル。同日3時9分には満月となり、この瞬間、視直径約33分角の今年もっとも大きい満月が見られたことになります。
ちなみに、今年最小の満月(マイクロムーン)は1月16日で視直径は約29分角でした。

関連記事
スポンサーサイト
                 

コメント