焼き魚に水塩を使うときは…

2014/ 08/ 12
                 
 相性

 「分相応」という言葉を使うことは、ここでは不適切ということは承知していますが、調理するときに、「量」、「時間」、「濃淡」など、食材の味付けのやり方次第で、味覚のフイット感が変化します。

 和食の基本中の基本、「塩」の使い方、一つをとっても、その微妙さ、繊細さを感じ取ることが出来ます。

 鮮魚に水塩を使うときは、水塩と同分量の水を足してから使ってください。
 
 焼き魚にするときは、半分に薄めた水塩と鮮魚を30分ほど(種類により10~30分)容器(ビニール袋でもよい)に入れてから、調理に入ります。



 
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