「小太り」と「健康維持」

2014/ 08/ 14
                 
BMI

=体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}

このところの体重が、66.6kgを前後しています。
BMI(kg/㎡)23。

これから「目標」とする体重は、70kg~71kg。
結果としてのBMIは、24.9内におさまります。
今までダイエット効果抜群だった一日三食のトロロコンブをやめて、毎食ショウガを欠かさないことに致します。基礎体温、0.2℃アップを目指します。


血圧、脈拍数の推移

最近の➧➧➧➧➧ 最高血圧(㎜Hg) 最低血圧(㎜Hg) 脈拍数(回数/1分間)
7月01日・・・・・・102・・・・・・・・53・・・・・・・・52 
7月05日・・・・・・108・・・・・・・・56・・・・・・・・60
8月03日・・・・・・098・・・・・・・・59・・・・・・・・56
8月09日・・・・・・099・・・・・・・・55・・・・・・・・54
8月12日・・・・・・097・・・・・・・・53・・・・・・・・57

体温も含めて、何れも夜間で測定しました。昼間に測定すると、高い数値になるとのことです。(ダイエット後の体温は、35.3~35.4℃ほどが、常態となりました。)


安曇野にて⑤


もともと幼少のころから低血圧を自覚していたのですが、中年以降体重が増加し、70kgを超えてからというもの、最高血圧、最低血圧、そして脈泊数が、正常値の範囲におさまるようになっていました。
脈拍数は血液をポンプで押し流す勢いがどの程度あるかどうかということを示し、体温もまた低温になるほど、生命の維持コントロールする力が弱いということを示します。
 老人になるほど、脈拍数は減少しますし、赤ちゃんの体温が、成人に比べて高いことも頷けることの一つです。

 食べながらのダイエット効果は満足のいくものとなりましたが、私の場合に限って言えば、血圧、脈拍数、体温、いずれをとってみても、正常値からどんどん低い方へ離れる結果となってしまいました。世間様とは真逆です。
 
 これからは、常の体温をあげるためにも、バランス良い食事に気をつけながら、
4kgから5kgほどの体重増加につとめようと思っている昨今です。


荒川堤のひまわり⑤


 2014年6月15日(日)、安与ホールで、安保徹、宮島賢也、お二人による講演会がありました。日本人の平均体温について話された記録がありましたので、ここにご紹介させて頂きます。

 日本人の平均体温は36.89℃ということになっています。これは1957年に、東京大学の田坂定孝教授らが、10〜50歳代の3094人(男性1445人、女性1649人)の健康な方の体温を計測した結果です。水銀血圧計を用い、腋窩体温を30分以上かけて正確に測定しました。この結果、健康な日本人の平均体温は、36.89℃を中心とした36.55~37.23℃ということになりました。
 年齢を重ねるにつれ体温は下がってきます。1日の変動でいえば、日中が高く、夜間が低くなります。しかし、1日の変動があるといっても、通常は1℃以内の変動になります。寒い季節は体温が低く、暑い季節は体温が高くなる傾向があります。もっとも、暑い季節でも、汗をかけば体温は下がります。また、食事の直後や運動の直後には体温が高くなります。

 ところで、現在の日本人の平均体温は、かなり下がっているのではないかと思われます。
 数字として、テルモ株式会社が行った2008年の調査があります。

(参考になる対象:全国にお住まいの子どもがいらっしゃる方で(末子12歳以下を優先)、1年以内に体温計を購入された方)
 調査方法:インターネット・リサーチ
 有効回答数:1000サンプル
 調査機関:2008年5月9日~11日

Q. あなたは、あなたご自身とお子さまの「平熱」は何℃だと思いますか。 
 ご存知の方は、0.1℃単位の数字を以下に記入してください。

 調査の結果は、平熱の平均は、ご自身が36.14℃、お子さまが36.39℃となっています。
 テルモの見解では、「これは正しく体温を測れていない可能性があると考えられます。」ということになっていますが、実態に近い数字ではないかと思われます。

 2011年2月23日の「ズームイン!!SUPER」(日本テレビ)で、『半袖外国人の謎を調査』という企画が放送されました。日本人152人と外国人57人の平均体温を比較すると、日本人の平均体温は36.2℃、欧米人は36.9℃で、その差が0.7℃ありました。
 体温が36.89℃以上ある方は、非常に少ないと思います。それどころか、36.5℃未満の方がほとんどではないでしょうか。
 体温が低下すると、免疫が低下します。リンパ球の働きも悪くなります。また、基礎代謝も低下するので、太りやすくもなります。
 体温が低下すると、細胞中のミトコンドリアの働きが低下するので、ガンにとって都合のいい「低体温」「低酸素」「高血糖」の環境になります。エネルギーの産生が解糖系に傾くため、疲れやすくもなります。
 生活習慣病を治したり防いだりするためには、まずは体温を上げていくことが必要です。


お酒の友⑤



 新聞広告欄に、小学館発行の「SAPIO 2014年9月号 〈健康診断のウソ〉」という記事が目に留まりましたので、手にとってみました。

①日本の現在における「人間ドック」の健康基準値=人間ドック
〈2014年4月に、150万人中健康と判断した人の95%が、血圧147/94㎜Hg以内だったことを受け、その数値を新基準として公表しましたが、その後紆余曲折があり、従来通りの設定値が現行となっています。〉
②新健康基準値(年齢別・男女別の「基準範囲」)=新基準範囲
《「基準範囲」:いわゆる「正常値」のこと。70万人で判った正常者の中央95%(正常者の中から検査値の極端に高い2.5%と、低い2.5%を除いたもの)の範囲。この範囲で特に異常がなければ、医師の治療を受ける必要はない。---出処「2004年
小櫛陽一研究チーム」による日本初の「男女別・年齢別の基準範囲」による---》

健康基準値 ➧ ➧ ➧ ➧ ➧ ①人間ドック・・・・・・②新基準範囲
BMI(kg/㎡):・・・・・・18.5~24.9・・・・18.5~28.5
最高血圧(㎜Hg):・・・・・・~129・・・・・・・・・・98~165 
最低血圧(㎜Hg):…・・・・・・~84・・・・・・・・・・58~100 
中性脂肪(mg/dl):・・・・・30~149・・・・・・・・・19~161
HDLコレステロール(mg/dl):・・・40~119・・・・・・・・・・29~81
LDLコレステロール(mg/dl):・・・60~119・・・・・・・・・・72~180
空腹時血糖(mg/dl):・・・・・・~99・・・・・・・・・・81~116
HbA1c(%):・・・・・・・・・~5.5・・・・・・・・4.8~6.2


或る日のスナップ⑤











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