ウズラの家族

2014/ 08/ 16
                 
  彼と一緒に出かけると、いつも新たな出会いがあります。
 吉見総合運動公園では、ひところ、キジ、イタチ、そして、野ウサギを見かけました。
  何といっても特筆すべきは、ウズラの家族が、こんもりした茂みからぞろぞろと顔を出したそのときに出合ったことです。


ヒマワリ⑪

 
 あれッ!?と、目を凝らしてジッと鳥の集団の動きを眺めやりましたが、間違いありません。ウズラです。
ウズラの家族です。雛鳥たちが懸命に親鳥の後をちょこちょこと追いかけます。フッと、親鳥と私の眼が合いました。親鳥はすぐさま、回れ右をして、元の茂みに中に入り込んでいきました。雛鳥たちもぴったりくっついて茂みの中に入っていきました。


ヒマワリ⑫


 彼は、野鳥の群れをじっと見つめていました。
 私が引き綱をしっかりと握っていることを察知していますので、動いてはいけないということを理解しているのです。


ヒマワリ⑬


 このところ、吉見総合運動公園では、四季折々の花々を楽しむことが出来るように、色々な種類の花を見る機会が増えているようです。
 スイレン、ハス、コスモスなどは、以前から見かけましたが、今年は県道沿いに、ヒマワリの種を蒔きました。
 今、真っ盛りとなっています。「ひまわりロード」という矢印の先に、一斉に咲き乱れていました。標識板には、「15,000本のヒマワリが楽しめます。」と書かれてありました。


ヒマワリ⑮



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