鴻巣市役所本庁舎のひな飾り

2018/ 02/ 14
                 
 昨日(2月13日)、市役所新庁舎に出向きました。
 用事も終わって本庁舎に行ってみました。

 11のひな壇におひな様が飾られていました。

2018年2月13日 市役所本庁舎


 「観光こうのす №25.2018春・夏」には、市役所のひな飾りも、クレアこうのすのひな飾りも2018年の「鴻巣びっくりひな祭り」のサテライト会場として紹介されていませんが、たくさんのおひな様が飾られています(飾られます)。

 2005年にスタートした「鴻巣びっくりひな祭り」。メイン会場の鴻巣市役所のひな段飾りはピラミッド型で、高さ5・74メートル、26段の大きさでした。
 その後も年々ひな人形が多く集まって、それとともに展示の壇の数も高さも増しました。

2015年3月2日 市役所ひな飾り
 (市役所.31段、高さ7㍍.2015年3月2日) 

2015年2月21日 市役所ひな飾り
 (市役所玄関.川幅ひな飾り.2015年2月21日) 



 2016年からメイン会場をJR高崎線鴻巣駅東口直結の「エルミこうのす」ショッピングモールに移転、高さ7メートル、31段という“びっくり”な、日本一高いピラミッド型ひな壇です。2017年は8会場で1万体以上のひな人形が飾られました。


                 
        

2シーズン目の鴻巣小谷地区のハクチョウ

2018/ 02/ 13
                 
  この日(2月12日)に小谷地区の冬水田んぼに舞い降りているハクチョウは12羽でした。


小谷地区のハクチョウ12羽 20180212 -1-

小谷地区のハクチョウ 12羽 -4-


 
 昨日(2月11日)は、11羽だったと、既に来ていた男の人に教えてもらいました。
 4人家族の皆さんも来ていました。
 それからちょっと経って、また一人増えました。歩いて見に来たそうです。
 
 2月1日現在で、一番多く飛来した日は14羽で、オオハクチョウ3羽、コハクチョウ11羽と、掲示板に書きこまれていました。
 初めて飛来した年は10羽でしたから、今シーズンは4羽も多くやってきているということになりますね。

20180212  小谷地区のハクチョウ -6-


 オオハクチョウとコハクチョウの一番大きな違いは、クチバシの基部を経て鼻孔の先まで黄色なのがオオハクチョウで、クチバシの基部を経て鼻孔の手前まで黄色のがコハクチョウとのこと。
 全体に純白であることと合わせ、クチバシの他の部分と脚は黒色というのは、共通しています。
 相対比較では、クビが長いのがオオハクチョウで、比較的短いのがコハクチョウとのことですが、並んでいるところを見ないとすぐ判断するのは難しそうです。

 もう一つの特徴としては、コハクチョウは用心深く、人が近づこうとすると逃げるのにたいし、オオハクチョウはおおらかな性質で、人が何もしないことが判ると近寄ってくるということでした。


 その通りでした。カメラを構えてそのままずっと立っていたら、暫くして一羽のハクチョウが私のすぐ目の前までやってきました。

オオハクチョウ 20180212  -2-



 一方で、相変らず私との距離を保っている、ハクチョウたちもいました。

コハクチョウ 20180212 -3-




                 
        

福寿草

2018/ 02/ 12
                 
 前橋の家の庭の福寿草です。
 今年はいつもの年に比べて、遅く咲き始めたのかなというように感じました。
 雪もあちらこちらに残っていました。
 
 昨日(2月9日)はウグイスが二羽やってきたそうです。
 あゝもうそういう時期になっていたんだ・・・と、兄夫婦がお互いに話したとのこと。
 というのは、私もその場にいたのですが、昨年の2月10日、ウグイス一族郎党が庭に訪れたときのことを思い出したからだそうです。



  福寿草(2018年2月10日)
前橋 福寿草 20180210



                 
        

高田馬場  講談師の講釈から・・・

2018/ 02/ 11
                 

 高田馬場には、銀行が幾つくらいあるのでしょうか。
 
 ところで、高田馬場の読み方ですが、あなたは、何と読みますか。
 「タカダノババ」ですか、それとも「タカタノババ」ですか。
 海外送金したりするとき、「TAKADANOBABA-Branch」、と、「TAKATANOBABA-Branch」を間違えると、アウトですね。

 三菱東京UFJ銀行と、みずほ銀行は、「TAKATANOBABA」の表記で、三井住友銀行と、りそな銀行は、「TAKADANOBABA」の表記になっています。


 ちなみに、講談界では「タカタノババ」で、落語界では「タカダノババ」というそうです。
 講談師で人間国宝の六代目一龍斎貞水(いちりゅうさいていすい)の弟子、一龍斎貞橘 (ていきつ)〈※〉が、第18回おおとり寄席での講釈の時に知識の広いところをお披露目されていました。



註〈※〉一龍斎貞橘:平成25年(2013年)、真打昇進。六代目貞水門下では、初の男性真打。また、「一龍斎」では貞山以来36年振りの男性真打。
 この日は、講談師室井琴柑(むろいきんかん)の、「講談って?」のプチ講座から始まりました。
 寄席のハナは、落語家春風亭一之輔(しゅんぷうていいちのすけ)の弟子、きいちの前座から始まって、一龍斎貞橘の講談、15分の休憩を挟んで、トークコーナー「春風亭一之輔 × 一龍斎貞橘」と続き、そして、春風亭一之輔の落語で緞帳がおりました。

 そうそう、一龍斎貞橘と、春風亭一之輔は、日本大学芸術学部放送学科の同期生とのことでした。貞橘は大学4年時に六代目一龍斎貞水へ入門、一之輔は卒業してから春風亭一朝に入門しましたので、プロの世界では、貞橘が1年先輩になります。

 もりあがったトークコーナーでのお披露目を上手に使い、この夜の飲み代は、1年先輩の貞橘さんが持つ・・・ことを、一之輔さんはお客さんを前にして約束をとりつけていましたっけ。


                 
        

 2月10日 

2018/ 02/ 10
                 
  庭のおりふし。

  キウイフルーツの枝にとまって、あたりを睥睨していた鵯です。

  2月9日の夕方のことでした。


ヒヨドリ 20180209 -2-