勝願寺 十夜法要 人形供養祭 2017年11月14日

2017/ 11/ 18
                 
人形供養式次第


維那先導し寺院方・天童稚児入場
導師入場 一礼・焼香・一礼
司会 開式の言葉
酒水・散花作法

 無言三拝
  維那発声 歎仏偈
  導師役僧・一礼・焼香・一礼
  浄焚・一礼・復座

   維那発声   開経偈
   維那発声   踊経(四誓偈) 司会焼香案内

  導師発生 表白  
  導師発生 回向文(十念)

   維那発声   摂益文
   維那発声   念仏一会 
   維那発声   総回向偈(十念)
   維那発声   送仏偈  低声十念

司会 閉会の言葉


2-1  人形供養テント内


2-5 人形供養 -


2-2人形供養


2-3人形供養


2-4 人形塚


                 
        

勝願寺 十夜法要 稚児行列 人形供養祭 2017年11月14日

2017/ 11/ 17
                 
  勝願寺 稚児行列

 行列のお坊様は14人。
  (尼僧の姿もおみかけしました)
 稚児行列は15人、男の児が7人、女の児が8人。


1-1-1  元市倶楽部


1-4稚児行列 - コピー


1-2稚児行列
 

1-5稚児行列 - コピー


仁王門
 (仁王門)



 「元市倶楽部」13時スタート 
 (「十一月十四日午后一時より 十夜大法会 天童稚児御ねり宿」)
 → 参道 → 惣門 → 仁王門 → 本堂前




                 
        

勝願寺  新客殿 

2017/ 11/ 16
                 
 設計 望月敬生建築設計室
 施工 株式会社中島工務店
 竣工 2017年5月
 延床面積 103.55坪



 2017年11月14日午前10時~、お十夜「開白(かいびゃく)法要」。
 藤田得三勝願寺第48代住職のご法話。
 「 ・・・ 新客殿を設計された望月さんが亡くなられ、昨日鎌倉光明寺での通夜でお別れをしてきました。完成した新客殿を見るのを楽しみにされていた・・・ 」
    
新客殿40-1 -


新客殿40-2 -


新客殿40-3 -




望月敬生氏 :プロフィール
1951年静岡県生まれ。早稲田大学大学院を修了し、望月敦生建築設計室代表、有限会社歴史建築設計研究体代表や日本庭園協会常務理事を務める。専門分野として社寺建設、日本建築、文化財等の設計および修復。主な著書に『上尾市指定有形文化財 少林寺山門修復事業報告書』『名勝貞観保存修理工事報告書』などがある。




                 
        

壇林 勝願寺 お十夜法要  「十念」

2017/ 11/ 15
                 
 11月14日は「埼玉県民の日」です。
 鴻巣市の勝願寺では毎年この日に、十夜法要、稚児行列、人形供養祭が行なわれます。

『十夜』
 十夜とは、浄土宗で十日十夜にわたって行う念仏を主とした法要です。略して十夜会、お十夜、十夜法要とも言います。
 浄土宗のお経『無量寿経』に在ります「此において善を修すること十日十夜すれば、他方諸仏の国土に於いて善を偽ること千載するに勝れたり」の文によって行う念仏を主とした法要です。
 起源は、十五世紀前半(永享年中)に平定国が願を立て京都黒谷の真如堂に詣で、三昼夜御籠りし、一心にお念仏して阿弥陀如来におすがりしたところ端夢を頂き、お礼に七日七夜のお念仏を行ったことに始まります。
 十夜法要は初め比叡山常光堂に伝えられた引声念仏(いんぜいねんぶつ)の法により京都黒谷の真如堂で修められ、のちに鎌倉の光明寺に移され、それ以後浄土宗の行事となりました。鎌倉の光明寺は引声念仏の十夜、鴻巣の勝願寺は塔婆十夜、八王子の大善寺は諷誦文(ふじゅもん)十夜として知られ、これらは関東の三大十夜と呼ばれています。
   (勝願寺「開白法要」時に頂いた資料転記)


 お十夜法要の堂内式は、5回営みます。
  午前10時  開白(かいびゃく)法要
  午後2時   大法要
  午後4時   法要
  午後6時   法要
  午後8時   結願(けちがん)法要

 本尊「阿弥陀仏(あみだぶつ)」を拝し、声に出して十回、南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)を称えます。これが「十念(じゅうねん)」です。
 ①なむあみだぶ
 ②なむあみだぶ
 ③なむあみだぶ
 ④なむあみだぶ
  (息つぎ)
 ⑤なむあみだぶ
 ⑥なむあみだぶ
 ⑦なむあみだぶ
 ⑧なむあみだぶ
  (息つぎ)
 ⑨なむあみだぶつ
 ⑩なーむあみだぶー
   最後の「なーむあみだぶー」で礼拝(らいはい)をします




  本尊阿弥陀如来
本尊阿弥陀仏



   結願法要
1-1 結願法要




                 
        

 TBSテレビ日曜劇場『陸王』 行田「田んぼアート」

2017/ 11/ 14
                 
 役所広司(宮沢紘一役)、寺尾聰(飯山晴之役) 、阿川佐和子(正岡あけみ役)、壇ふみ(宮沢美枝子役)に始まって、竹内涼真(茂木裕人役)、山﨑賢人(宮沢大地役)、緒方敦(広樹ひろき役)など今成長著しい若手俳優が出演していますね。

 そうそう、そういえば、アニメーション映画『君の名は。』の、ヒロイン宮永三葉の声の主は、上白石萌音さんでしたが、『陸王』では、宮沢家の四人家族の娘、茜として出演していたのを見つけました。

 『陸王』の撮影現場は多岐にわたります。
 行田市内では、㈱ショーワ社内食堂(東京の「大徳百貨店社内食堂」)〈※〉、コロラド行田市店、居酒屋活味、新島酒店などなど、鴻巣市内では、鴻巣市陸上競技場(茂木裕人が練習している「ダイワ食品総合競技場」)、郷地内建屋(飯山晴之が宮沢紘一を連れて行った、シルクレイの製造機がある廃工場)などがロケ現場となっていました。

 (註※ロケ現場:㈱ショーワ社内食堂)
大徳百貨店食堂



 『陸王』は、行田の老舗の足袋製造業者が ランニングシューズの開発に挑戦する奮闘を熱く描く物語です。
 その行田で、11月11日、12日の2日間限定の、「足袋自販機」がお目見えしました。
 男女の柄物などの足袋(23~27cm)を一組1,000円で販売するということなので、行田市小針にある「古代蓮会館」に押取刀でかけつけました。
 が、既に完売となっていました。午前9時開館の10分後には販売終了となったそうです。

 田んぼアートは今回に限り11月14日(火)まで見ることができますということなので、展望室(50m)に上ってみることにしました。

 稲の一部も刈りとられていてアバウト感は否めませんでしたが、記念に写真を撮りました。
 今年は10周年を記念して特別に2会場での田んぼアートとなりました。
 その一つが、行田市が舞台となる池井戸潤さんの小説『陸王』のテレビドラマ化となった、TBS「日曜劇場」の『陸王』を描いた田んぼアートです。単行本『陸王』の書影を模したデザインと、主演・役所広司さんの似顔絵をおよそ10,000㎡(1.0ha)の田んぼに描いています。

田んぼアート 陸王

田んぼアート その1



 富士山も微かに見えました。そして東京スカイツリーもぼんやりとですが、その姿をキャッチすることができました。
 元旦の初日の出の時刻に、展望室で360℃見渡したときには、それぞれの容姿がくっきりと浮かんでいるんだろうなというような思いを抱きました。

富士山 その1


        東京スカイツリー その1




 きょうは11月12日です。行田の「古代蓮会館」を後にして、鴻巣の「かわさとフェスティバル」会場に向かいました。