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即位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(令和元年10月22日)

2019/ 10/ 24
                 
 国思うさもあらばあれ民思う


 1-1即位礼正殿の儀



即位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(令和元年10月22日)

 1-3 -

さきに,日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより皇位を継承いたしました。ここに「即位礼正殿の儀」を行い,即位を内外に宣明いたします。

 1-5 上皇陛下が

上皇陛下が三十年以上にわたる御在位の間,常に国民の幸せと世界の平和を願われ,いかなる時も国民と苦楽を共にされながら,その御(み)心を御自身のお姿でお示しになってきたことに,改めて深く思いを致し,ここに,国民の幸せと世界の平和を常に願い,国民に寄り添いながら,憲法にのっとり,日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。

 1-10 国民の叡智

国民の叡智(えいち)とたゆみない努力によって,我が国が一層の発展を遂げ,国際社会の友好と平和,人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。

 1-12 国際社会の




Addresses by His Majesty the Emperor (October 22, 2019)

Having previously succeeded to the Imperial Throne in accordance with the Constitution of Japan and the Special Measures Law on the Imperial House Law. I now perform the Ceremony of Enthronement at the Seiden State Hall and proclaim my enthronement to those at home and abroad.
I deeply reflect anew that for more than 30 years on the Throne, His Majesty the Emperor Emeritus constantly prayed for the happiness of the people and world peace, always sharing in the joys and sorrows of the people, and showing compassion through his own bearing. I pledge hereby that I shall act according to the Constitution and fulfill my responsibility as the symbol of the State and of the unity of the people of Japan, while always wishing for the happiness of the people and the peace of the world, turning my thoughts to the people and standing by them.
I sincerely hope that our country, through our people’s wisdom and unceasing efforts, achieves further development and contributes to the friendship and peace of the international community and the welfare and prosperity of humankind.


 1-2即位礼正殿の儀


                 
        

やまとしうるわし 令和元年10月22日

2019/ 10/ 22
                 
 五代嗣ふりかえみればはるかなるやまとくにばらいにしえ思ほゆ


 ふなびとははやこぎいでよ新しき御代まほろばのやまとあるらし


 八一恋ふ父を想いて新しき御代を寿ぐいや栄あれ


 1-2 天皇陛下・皇后陛下  切り絵背面黒・面正面




 

                 
        

天皇陛下御即位奉祝記帳所の設置について 鴻巣市役所

2019/ 10/ 21
                 

 日嗣(ひつぎ)なる令和の御代(みよ)にいや栄えたづさえゆかば国うちに充(み)つ


  1 -1-1天皇陛下・皇后陛下  切り絵赤・表正面 正


 鴻巣市ホームページのトップ「お知らせ」に、
「天皇陛下御即位奉祝記載所の設置について」が記載されていました。



《 天皇陛下御即位に伴い、10月22日(火曜日)に執り行われる「即位礼正殿の儀」にあたり、市民の皆様の祝意をお受けするため、記帳所を設置します。
設置日時
令和元年10月21日(月曜日)から23日(水曜日)まで
午前8時30分から午後5時まで
設置場所
鴻巣市役所新館正面玄関
その他
お受けした記帳は、後日宮内庁へお届けします。
お祝いの金品等はお預かりできません。 》


                 
        

一路ブラジルへ 機内で牧師さんとお話しできました 広島へ

2019/ 03/ 07
                 

 ブラジルは、ほとんどカトリックなのだそうです。
 機内で隣に座っていた方が話しかけてきました。
 名刺をいただきました。
 広島市在住の牧師さんでした。

 数パーセントのプロテスタントの国。
今回は3度目のブラジル行とのことでした。



シュラスコ





 機内では退屈でしょうといわれ、赤川次郎の小説を手渡してくれました。
 私は寡聞にしてそのとき赤川次郎の名前を初めて知りました。
 牧師さんは、えッ! 赤川次郎を知らないんですか・・・と。
 ハイッ! と、私。
 三冊、立て続けにお借りしました。
 読むの早いんですね! と、牧師さん。
 早いほうかもしれません・・・と、私。

 高校3年間、前橋のプロテスタントの教会に通っていたこと。上京して浜田山に住んでいた時一度だけ、浜田山キリスト教会に足を運んだこと。
 外国文学を読むのに、そのバックボーンに深く刻みこまれているキリスト教というものを少しでも知るために、聖書を紐解きたいと思ったこと。など、いつのまにか問わず語らずに話し始めていました。
 ヨーロッパ文学からロシア文学へ、トルストイからドストエフスキーへ・・・と、話はつきることはありませんでした。


 そういえば、読みやすい赤川次郎作品。
 どんどん乱読して、あっというまにいつのまにか数十冊たまっていました。
 当時、姪が赤川次郎のファンのような話を義姉に聞いていたので、彼女の父親(私の兄)経由で手元にある作品すべてを受け取ってもらいました。
 今思うに、丁度受験期を控えていた時でしたね。
 ゴメンナサイ。大切な時なのに、そのようなことも考えることができずに、一方的に好意の押し売りをしていました。
 でも、今は大切な旦那さん、子供たちに恵まれて、お健やかな家庭生活を営まれている由、伺っています。


 広島。
 数年前の5月、広島に行きました。

 広島


 書研仲間と一緒に、初七日が過ぎた翌日、平服でお悔みに伺いました。
 
 このとき、広島市のキリスト教会を訪ねようと思ったのですが、ネット検索した範囲では、意中の人のお名前を知ることはありませんでした。


                 
        

「僕は。」 半分、青い。

2018/ 07/ 08
                 
「僕は。/ 僕は、遅いかも知れない。/でも、走ろうと思う。/僕は、悲しいかも知れない。/でも、隠そうと思う。 /僕は、泣けるかも知れない。/でも、 戦おうと思う。/ 僕は、 弱虫かも知れない。 / でも、 強くなろうと思う/ 人生は、 過酷 かも知れない。/ 僕は、負けるかも、知れない。/ でも、夢みようとおもう。/ 翼は、 折れたかもしれない。/ でも、明日へ飛ぼうと思う。/僕は、君の望むような僕じゃないのかもしれない。僕は、 でも、 君の 君の 心の灯が消えそうなときは、そっと、この手をかざそう。/ いつまでもかざそう。
/

/ いかがお過ごしですか。 もう、秋の虫が 鳴いています。 7月7日放送の「半分、青い。」 北川悦吏子さんの詩をお届けします。