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鶴瓶の家族に乾杯 神木隆之介 フォルトゥナの瞳 

2019/ 02/ 06
                 

 2月4日(月)、NHKテレビ『鶴瓶の家族に乾杯』。
 神木隆之介さん、初登場です。
 いつもは、じゃあここで二手に分かれてという鶴瓶さんですが、今回、隆之介さんには、じゃあ20分後にまた。と言ってスタコラ去ってしまいますが、その前の場面。
 何の映画に出ているの? と、鶴瓶さん。
 『フォルトゥナの瞳』という映画に出ています。と、隆之介さん。

 

 神木隆之介さんは、初の本格ラブストーリー主演作です。アニメーション映画『君の名は』の声優でも、その声はお馴染みですね。

 今回の主役はもう一人います。有村架純さんです。
 今更申し上げることもないのですが、ラブストーリーの主役もオンパレードの架純さん。
二人は初共演で、そして勿論、二人は恋人同士です。
 隆之介さんは、木山慎一郎(小説では、自動車塗装工・独立して木山コーティング社長)役、架純さんは、桐生葵(小説では、川崎の携帯ショップ販売員)役です。

 実生活では、たしかお二人は同年だと思いますが、フォルトゥナの瞳の映画の中では、どうでしょうか。

 運命の女神、フォルトゥナの瞳を持つ者には、「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な力が宿っています。
 物語はどのように展開していくのでしょうか。
 私は、百田直樹さん原作の映画は、極力観るようにしていますので、今回も映画館に足を運ぼうと思っています。


『フォルトゥナの瞳』:2019年2月15日公開 (2014年9月発刊)
『海賊とよばれた男』:2016年12月10日公開〈主演岡田準一〉(2012年7月発刊)
『永遠の0』:2013年12月21日公開〈主演岡田準一〉(2006年8月発刊)
『モンスター』:2013年4月27日公開〈主演高岡早紀〉(2010年3月発刊)
『ボックス』:2010年5月22日公開〈主演市原隼人〉(2008年6月発刊)


                 
        

柳家喬太郎 独演会  初代林家二楽 紙切り

2019/ 02/ 05
                 

  柳家喬太郎独演会

平成31年2月3日(日)、 第十九回おおとり寄席演目。
一、 落語 三遊亭ふうた
二、 落語 柳家喬太郎
 ~休憩十五分~
三、 紙切り 林家二楽
四、 落語 柳家喬太郎

二つ目の三遊亭ふう丈さんも、喬太郎師匠も、まくらにひとこと。
本日は満席ですね。
それにしても、一番前の正面の席だけ一つ空いているのが目につきます と。
左側から数えて11番目、右側から数えて7番目の、即席に並んだ18席の中ほどをみて、おっしゃいました。

 休憩中に、正面の唯一空いている席に移ることができました。
  林家二楽さんの「紙切り」芸を目の当たりにみることができました。

  柳家喬太郎独演会です。とりをつとめたのはご本人。
 落語協会の理事を勤めている方でもあります。
 開口一番、
 皆さんのお手元のパンフレット、林家二楽さんの紹介が間違っています、平成元年 故父二代目林家二楽に入門「二楽」とありますが、父君は二代目林家正楽さん。
ご本人に出て頂いてお聞きしましよう。
〈ご本人の登場です。〉
 ご父君は林家正楽さんですよね。
 そうです。父は二代目林家正楽で、私は初代二楽です。
 三代目正楽は現役バリバリで71歳、元気に活躍しています。
と。

家に戻ってから、林家二楽さんのプロフィールを探してみました。
一つは落語協会、一つはウィキペディアです。
二つを並べ比べてみた上で、手元のパンフレットを眺めたところ、
あれこれ相違があることが判りました。
・平成元年 故父二代目林家二楽に入門「二楽」
 →「ウィキペディア」 
1989年 父2代目林家正楽に入門、林家二楽となる。
 →「落語協会」
  1989(昭和64)年 実の父である二代目紙切り林家正楽に入門

 あれれと思い、三者の受賞歴を並べてみました。
先ずはパンフレット。
・平成15年 国立演芸場花形演芸大賞 銀賞受賞
・平成17年 国立演芸場花形演芸大賞 金賞受賞
・平成23年 国立演芸場花形演芸大賞 金賞受賞
 そして「ウィキペディア」。
 ・2002年 国立演芸場花形演芸大賞 銀賞受賞。
・2005年 国立演芸場花形演芸大賞 金賞受賞。
 更に「落語協会」。
 ・2002(平成14)年 国立演芸場花形演芸大賞 銀賞
 ・2005(平成17)年 国立演芸場花形演芸大賞 金賞
と、それぞれ記載されていることが判りました。
 


                 
        

平成30年度埼玉県統計グラフコンクール作品展示会  クレアこうのす

2019/ 01/ 25
                 

 埼玉県内の小学生から一般の方までが、身近な日常生活の中で観察したことや気づいたこと、社会の出来事などをテーマにし、統計データをグラフやイラストを使って作成したポスター作品の展示です。
 ――鴻巣市統計調査員連絡会――
 
 ・展示期間 平成31年1月23日(水)から28日(月)まで
 ・会場 クレアこうのす2階展示コーナー
   鴻巣市文化センター  鴻巣市中央29-1  tel 048-540-0540
 ・内容 「平成30年度埼玉県統計グラフコンクール入賞作品(25作品)及び鴻巣市内小中学生の作品(2作品)の展示」

 2 コンクール作品展示会


6 生まれてはじめてのプレゼント 名前しらべ
  生まれてはじめてのプレゼント 名前しらべ


 5 登下校の学習用具の重さ調べ
  登下校の学習用具重さ調べ


 4気付こう! 身近な食品ロス.
  気付こう! 身近な食品ロス


 3会場風景



 (※メモ:「埼玉県統計グラフコンクール」は、全国コンクールより歴史が長く、今回で69回目を数えています。
埼玉県内の小、中、高校生を中心に参加人数は1,251人、応募作品は696点を数えました。
埼玉県知事賞(1等)、埼玉県教育長賞(2等)、埼玉県統計協会会長賞(3等)の入賞作品は25点です。
今回特筆することとしては、全国コンクールの各部門第1位にあたる「特選」を受賞した作品が2作品もあるということです。埼玉県から特選が出るのは9年ぶり、2作品となると26年ぶりとなりました。)




 鴻巣市の年齢別男女別人数グラフなどの統計グラフも展示されていました。
 毎年200人ほどの人口減少となっている鴻巣市。
 このグラフのピラミッド構造をみて、皆さんの住まわれているところも御多分にもれませんか・・・

 1 鴻巣市年齢別人口グラフ


                 
        

立川談春独演会2019  1月19日から販売開始

2019/ 01/ 21
                 

 1月19日の午前10時から受付開始のチケット。
 午後4時48分頃に買い求めたところ、あと50枚ほどで売切れですというお言葉がかえってきました。
 
 ここのホールは座席数1122席(最大1288席)です。
 2階席のシートを手に入れることができました。


                 
        

三遊亭鬼丸の会 前座三遊亭馬ん次 真打古今亭菊志ん 第19回おおとり寄席

2019/ 01/ 20
                 

 「おおとり寄席」、昨年初めて出向きました。
 今回の1月19日の寄席は、
一、 開口一番 若手落語家
二、 落語 古今亭 菊志ん
 ~休憩十五分~
三、 トークコーナー 
  三遊亭 鬼丸×古今亭 菊志ん
四、 落語 三遊亭 鬼丸
となっていました。

ということで、落語の演目は合わせて三つと理解していたのですが、若手落語家の三遊亭馬ん次(ばんじ)さんが前座をつとめたあと、鬼丸さんが顔を出して、ひとこと。
本日は、古今亭 菊志ん兄(あに)さんと話し合って、ネタを二つずつ演(や)ることにしましたので。
と。
やんやの喝采と相成りました。

 トークコーナーで知ったことといえば、菊志ん師匠が愛媛大学(昔風に言えば国立一期校)出身で、卒業後すぐ二代目古今亭圓菊に弟子入りしたこと、一方、鬼丸師匠は9か月のサラリーマン生活を経た後に三代目三遊亭圓歌に入門したなどということです。

 落語界入門が、古今亭菊志ん師匠の方が、三遊亭鬼丸師匠より数年先輩ということで、兄(あに)やんと、鬼丸さんが菊志んさんを呼んでいることも判りました。お歳は同年齢のようだということも何となく判りました。

 肝腎の落語の方はどうだったか・・・ですか。
 二時間の予定だったと思いますが、あっというまの二時間三十分弱の時間となりました。
 女性のお客様の笑い声が、今回特に耳に飛び込んできたのが印象的に思いました。