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エール 古本屋の恋 恵と保の馴れ初め

2020/ 06/ 18
                 

 古本屋馴れ初め知るやバンブー夫婦

 2古本屋


 神田の古本屋にぶらりとやってきた妙齢のお客(仲里依紗)。

 6古書販売買い入れ


店主の梶取保(野間口徹)は毎週木曜日にやって来る女性に恋をしました。
彼女は棚からころげ落ちた本を拾い上げて、言いました。

  1吾輩は猫である 上篇1-1

 2 三部作

夏目漱石の『吾輩は猫である』全3篇が揃っているのなんて初めて見ました。そもそも一冊だけでお終いの小説だったのが、三冊になったので、一冊目は「上篇」と書かれていないんです。


 その人の名は恵さん。
 ある日、彼女が伝えます。
 たもつさん、ここにいると気持ちが落ち着きます!


 10年前、かようなことから、恵さんと保さんはめでたく結ばれ、今は喫茶「バンブー」を二人で営むこととなっているのでありました。


                 
        

ピアニスト100 ~100人を聴く10年。~ 彩の国さいたま芸術劇場

2020/ 06/ 07
                 

 アリス紗良ラ・カンパネッラ耳奥処(おくか)グラデーション聴くフジコに重ね

 1 the 100 pianists

 
 小菅優さんのピアノコンサートは、彩の国さいたま芸術劇場と、さくらめいと〈熊谷文化創造館〉の2か所で聴きました。
 さくらめいとで二度目に聴いた折のサイン会場で間近にお目にかかった時、腕っぷしなどますます逞しくなっているなと感じました。この時はドイツに住まわれていたと記憶していますが、現在はどちらが本拠地となっているのでしょうか。

 中村紘子さんが、第51回からダイレクトに監修するようになった、『The 100 PIANISTS』。
  全100回の公演のうち、76回目開催の予定だったコンサートは中止となっていますが、私たちは、後半のソロコンサートを数十回聴くことができました。
 私が多忙を極めコンサート会場に行けなくなった時などには、姪と甥に聴いてもらったり、家人の友人に私の代わりに行ってもらったりしました。

 今更ですが、思うことが幾つかあります。
 コンサート開催時配られたプログラムの一つひとつ、大切にとっておけばよかったな・・・などと。

「2006年度シリーズ」
 91/100(2006年4月8日)   アリス=紗良・オット    
 92/100(  〃  5月20日)  ホワン・チューファン    
 93/100(  〃  6月17日)  ケマル・ゲキチ       
 94/100(  〃  7月23日)  北村朋幹          
 95/100(  〃  9月10日)  アンティ・シーララ       
 96/100(  〃 10月21日) シプリアン・カツァリス  
 97/100(  〃 11月19日) キム・デジン
 98/100(   〃 12月 9日)  アルカディ・ヴォロドス
 99/100(2007年2月10日)   レイフ・オヴェ・アンスネス
 100/100( 〃 3月10日)  アレクセイ・ゴルラッチ  
      (第6回浜松国際ピアノコンクール第1位受賞者 )


 2 -1ピアニスト 100.4-1

 2-2 ピアニスト 100.4-2

 3 -1ピアニスト 100.4-3.

 3-2 ピアニスト 100-2


                 
        

このところの『エール』 近江アナ… 早慶応援歌

2020/ 05/ 20
                 

 古き歌何はともあれ懐かしき思い出つづる高原の旅

 9 谷内六郎 晴れ着の桟橋 山々


伯父は慶応、父は早稲田、そして家人の父は慶応を出ています。
父が旧制中学在校当時、ある授業で、先生から、かくのごとく言われたと。
 「アニハカラヤ、オトウト知らん乎」。
 その兄(私の伯父)は旧制中学を一年飛び級で卒業し、慶応に入りました。
 
 このところのNHK連続テレビ小説『エール』。
 同局の「あさイチ」で、近江友里恵アナウンサーが早稲田の応援団(チアリーディング)に1年間入っていたことを明かしていました。日々の練習がきついため学業を維持するのが難しくなり、止む無く退部したそうですが、今でも『紺碧の空』は歌って踊れるそうです。
 というようなことを見聞きしながらの思い出すことですが。
私が世の中に出て、マイクを前にして歌った幾つかの一つに、『高原列車は行く』がありました。
そんなに古い歌だったのでしょうか、聞いている皆さんは口をぽかんと開けておられました。

 
 
「高原列車は行く」
 丘灯至夫作詞・古関裕而作曲

汽車の窓から ハンケチ振れば
牧場の乙女が 花束なげる
明るい青空 白樺林
山越え 谷越え はるばると
ララララ ララ ララララララ
高原列車は ラララララ 行くよ

みどりの谷間に 山百合揺れて
歌声ひびくよ 観光バスよ
君らの泊りも 温泉(いでゆ)の宿か
山越え 谷越え はるばると
ララララ ララ ララララララ
高原列車は ラララララ 行くよ

峠を越えれば 夢見るような
五色の湖 飛び交(こ)う小鳥
汽笛も二人の しあわせうたう
山越え 谷越え はるばると
ララララ ララ ララララララ
高原列車は ラララララ 行くよ




 応援歌


 『紺碧の空』
  (お披露目当時は、第六応援歌.昭和6年〈1931年〉春の早慶戦にデビュー)


紺碧の空 仰ぐ日輪
光輝あまねき 伝統のもと
すぐりし精鋭 闘志は燃えて
理想の王座を占むる者 われ等
早稲田 早稲田
 覇者 覇者 早稲田


青春の時 望む栄光
威力敵無き 精華の誇
見よこの陣頭 歓喜あふれて
理想の王座を占むる者 われ等
早稲田 早稲田
 覇者 覇者 早稲田


 『若き血』

若き血に 燃ゆる者
光輝みてる 我等
希望の明星 仰ぎてここに
勝利に進む我が力 常に新し
見よ精鋭の 集うところ
烈日の意気 高らかに
遮る雲なきを
慶應 慶應 陸の王者慶應



                 
        

フジコさんのピアノコンサート延期

2020/ 04/ 24
                 
 

 コンサート延期のメール見る限り先行きハテナ思案に暮れる

 1ー1-1タンポポ

 2020年4月某日に予定されていた「フジコ・ヘミング ピアノ ソロ コンサート」が、7か月後に延期される旨のお知らせがeメールで届きました。
 
 はてさて、1年後ならいざしらず、年内での公演です。払い戻しをするかどうか迷いますね。



                 
        

令和3年1月2月3月の「第21回 おおとり寄席」

2020/ 03/ 11
                 
 このところお江戸に行かず地元での寄席を楽しむはずだったのに

 寄席中止来年こそは三か月続けてきくぞ鬼笑うとも

 10 第20回 三遊亭鬼丸
 〈「三遊亭鬼丸」:平成25年以降毎年「おおとり寄席」に出演〉


第20回おおとり寄席は、3月1日(日)に開催される予定でしたが、急きょ中止となりました。
 世の常、延期というわけにはまいりませんでした。
 三遊亭鬼丸、桂雀々、柳家喬太郎、立花家橘之助、三遊亭円楽と、いま、ますます磨きのかかっている面々です。人気者をあらためて一堂に顔を揃えさせるなどということは到底無理な話でございました。


 来年のことを言うと鬼が笑うと申しますが、そうはいっても、予定表にチエックしたのが、「柳家喬太郎独演会」〈1月〉、
 1月30日 2021年おおとり寄席 -

「入船亭扇辰&三遊亭兼好・二人会」〈2月〉、
 2月13日 2021年おおとり寄席

「三遊亭鬼丸プロデュース落語会」〈3月〉です。
 3月予定 2021年おおとり寄席


 今年は、久方ぶりに大ホールでの開催で、全席指定となっていました。
 来年は、小ホールでの開催となります。おそらく自由席となるでしょうから、遅くとも開演30分前までには並ばないと、気に入った席には着けないでしょうね