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なつぞら アイスコーヒー代は誰が支払ったのか・・・

2019/ 08/ 03
                 
 おごるものおごられるものほどのよさ間尺とは違うつきあいのほど


 1-1山芋の花
  (「山芋の花」2019年8月2日.我が家の庭にいつのまにか自生している山芋。今年もたくさんの花です。)



 8月2日(金)の、NHK連続テレビ小説「なつぞら」。
 一久(〈いっきゅう〉=坂場一久〈かずひさ〉)さんが、奥原なつと待ち合わせした喫茶店に入ってきました。彼女がアイスコーヒーを飲んでいるのをみかけ、彼も、アイスコーヒーを注文します。
 「おつかれさま」と、なつ。
 「すぐ出てもいいけど、コーヒー止める?」と続けて一久さんに問いかけます。
 「いや、ちょっと話が・・・」と、一久さん。

 二人のやり取りが続いた後、なつは席を立って喫茶店を出て行きます。
 テレビ画面では、彼女がアイスコーヒー代を支払わずに出て行く様をずっと追いかけています。

 さて、ところで、なつは、自分の飲んだアイスコーヒー代を一久さんに支払わせたのでしょうか。

 私は、
「すぐ出てもいいけど、コーヒー止める?」
 というなつの言葉に、注意が注がれました。

 (喫茶店で待ち合わせしていた二人は、そこからどこかへ行くことを約束していたのでしょう。)

 この言葉には、すぐ席を立ってもいいように、支払いはすませてあるから・・・というニュアンスが、脚本家の意図として織り込まれていると感じ取ったのです。
 何となれば、そういう目論見があるからこそ、このセリフ、
「すぐ出てもいいけど、コーヒー止める?」
 を、この場で用意されていたという必然性を導き出しているのです。
 そうでないと、この場面でのこの不自然に発した言葉の意味合いが用をなさなくなるからにほかなりません。

諸兄はどのように思われましたか。
考えすぎ・・・
男が支払うのは当然・・・と、なつは思っている。
そんな細かな描写は、作者の意図するところではない・・・
枝葉末節にこだわることはない・・・
などなど・・・

此処までお付き合いいただいて、大変恐縮に存じます。


                 
        

ブダペスト室内楽団with長尾春花 上尾市文化センター来場者アンケート

2019/ 07/ 04
                 
 キラリ星奏でる曲に目を閉じて子思う父母や慈愛たゆたう


 キラリ☆あげおPR大使特別企画と銘打った「ブダペスト室内楽団with長尾春花」の演奏会は、令和元年6月30日(日)、上尾市文化センターで開催されました。
 公益財団法人上尾市地域振興公社主催で、後援は上尾市、上尾市教育委員会、読売新聞さいたま支局となっていました。

 1-630長尾春花


 ブダペスト室内楽団の来日メンバーは、長尾春花さんを含めて10人の構成となっています。
 ファーストバイオリン、セカンドバイオリン、コントラバス、チェロ、ビオラの各パートで、女性3人、男性7人の十人十色のソリストが揃いました。
 コンサートマスターは、日本人の長尾春花さんとフランス人のAlexandre Dimcevskiさんです。他のメンバーは何れも首席奏者でハンガリー人です。


 プログラムに載っていたのは、前半4曲、休憩をはさんだ後半4曲の8曲でした。
プログラム最期の曲、「こうもり」(J.シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」よりワルツ)は、12月になると、日本でいうとベートーベンの「第九」というように、私たち(ハンガリーに住む人々)は、「こうもり」を慣いとしています。と、春花さんがマイク片手に曲を説明していたのが記憶に残りました。

今年は、日本とハンガリーの外交関係開設150周年の記念の年です。私たち(ブダペスト室内楽団)も両国友好の架け橋の一つとして日本で演奏会を開催することができ・・・との前置きで、彼女がプログラムには載っていない曲(日本の曲の荒城の月とハンガリー人の作曲した曲をモチーフにした作品)を最後に演奏しますと聴衆に向かって話し始めましたら、会場から大きな拍手が自然発生的に沸き起こりました。

 ・・・   ・・・   ・・・
 この10人のメンバーによる日本公演は、これが最後となった今日この会場で、一段と輝きを増すハーモニーを奏でる演奏となりました。と、締め括った春花さん。

 大団円となりました。
 再び10人のメンバーが登場しました。
 拍手が鳴りやまない中、それなりのお年頃の男性2人が舞台に現れました。
 コンサートマスターのお二人に、それぞれ花束が贈呈されました。
 主催者、後援者の皆々様方の、今回の特別企画への思い入れを好ましくそして微笑ましく思いました。


 1-630-2 アンケート 長尾春花
                 
        

令和元年秋季雅楽演奏会中止

2019/ 07/ 02
                 
 今年こそ雅楽観劇叶うかと望み儚く来秋を待つ

 管弦と鼓の音色まほろばの雅楽奏でし来秋を恋う


 1-3上尾市文化センター


 7月1日、宮内庁の公式サイトに目を通しました。


  秋季雅楽演奏会の中止について

  本年秋の雅楽演奏会は、大礼関係諸儀式・行事のため行わないことになりましたので、お知らせいたします。
             令和元年6月19日発表
                 
        

倉本聰 やすらぎの刻 100均商品

2019/ 06/ 19
                 
 腕時計300円の値札見るついついその気また一つ増え



~倉本聰 やすらぎの刻 「100均商品」~
 テレビ朝日系列、6月18日(火)放送の『やすらぎの刻』。
 桂木怜子(大空眞弓)が、「やすらぎの郷 La Strada(ラ・ストラーダ。イタリア語で〈道〉の意味)」の新たな住人になりました。
 老人ホーム居住者全員(スタッフも含めて)に、入居挨拶回りをしました。
 その時に皆に配ったのは、「100均商品」ですよと、
コンシェルジュの有坂エリ(板谷由夏)が、菊村たちに伝えます。
 ・・・   ・・・



 2-1ヒヨドリ



 NHKテレビで電子レンジを使った料理レシピを紹介していました。
 レンジパックは、とても便利です。通販でお買い求めできますよ。という言葉が耳に入りました。
 ラップを使った耐熱皿では温度が98℃となりますが、レンジパックを使えばラップ代もかかりませんし、熱くもなりません。大変重宝なものとなります。
 100円ショップでも売っているだろう・・・と、すぐさま思いました。
 

 100円ショップであれこれ買い物をしました。
 一つ216円の、口金サイズE17のLED電球砲弾型(40W形)を2つ、一つ108円のエア弁付きレンジパックを2つ、電子レンジトレー(ビッグサイズ)も一つ108円で買いました。

 電球の置いてある棚の横に、時計がずらっと並んでいました。
 腕時計が並んでいるところを見ると、デジタルウオッチ300円(税込324円)の値札が見えました。
 ついつい手を伸ばしていました。
 〆て合計6点、1,080円のお買物となりました。

 手元にある腕時計を並べてみました。
 デジタル2つ、ソーラー1つ、電波ソーラー1つ、それにさらに今回デジタルが加わりました。 (高価なものは一つとしてありません。)

 新しく購入した腕時計は、ゴルフ専用として使うことにしました。
 何時何分何十何秒、日にち、月、曜日、それにアラーム機能、そしてストップウオッチ機能が付いている優れものです。


                 
        

「やすらぎの刻~道」 脚本 倉本聰  第5週

2019/ 05/ 09
                 

 テレビ朝日開局50周年記念 帯ドラマ劇場「やすらぎの刻~道」 第5週。

 プチさくらんぼ 20190508
   (毎日、摘み取っているプチさくらんぼです。器は陶房窯八作陶の小皿)


 
 〈23話〉
 “満蒙開拓団”について近隣三村と合同の寄り合いが開かれ・・・
  多くの小作人たちを集めた前で、お偉いさんが満蒙行きを鼓舞するシーンが映し出され・・・

 いつもの河原の場面。
根来公平(風間俊介)を囲んだ、ニキビ(関口アナン)、ハゲ(両角周)、青っ洟(若林元太)。

 “満蒙開拓団” に加われば、現地で20町歩の土地が自分の物になるんだと・・・

 小作人ではなくなるんだ、自分の土地が持てると、言っていたと・・・

 だども、
 (満蒙に行けば) 空気が違う、土地のにおいが違う。
 小作人のままでも、今の土地から離れたくないと、言っていた・・・


 満州行を決めた家があれば、根来家のように残る家もあり、村は真っ二つに分裂・・・
 (ニキビ、ハゲ、青っ洟の家は大陸に行くことに・・・)


 〈24話〉
  公平の家では、海軍航空隊に志願した次男・公次(宮田俊哉)の壮行会が開かれた。
 本家の長男・鉄平(平山浩行)が獲ってきたイノシシで鍋を作ってみんなで囲炉裏を囲むが、しの(清野菜名)が酔っぱらってしまい・・・
 
 酔っぱらってどうなったのでしょう?
 私はこの放送している時間帯は外出中ですので、肝腎なシーンをみることができないのです・・・
  (このブログは予約投稿していますので・・・)


   テレビ朝日系、12時30分からの放送をお見逃しなく・・・