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おはようの挨拶。三人のご近所さん。

2021/ 06/ 09
                 

 ゴミ出しの通り道での挨拶に人それぞれの生活を見る


 2オナガ


デイケアの迎えの車。
庭いじり。
車で出かける直前。
挨拶を交わす。
人それぞれの暮らしを見る朝。


                 
        

ゴールド免許 3年・・・いつのまにかそういう歳になっている

2021/ 06/ 03
                 

 これいかに期間3年ゴールドの免許あかしの歳を数える


 満月の翌日の月


自動車運転免許証。
更新手続きを済ませました。
ゴールドです。
有効期間は3年となっていました。
・・・
自動車の任意保険はゴールド免許ですと、割引率がお得となっていますが、5年から3年に変わった有効期間となったいま、割引率はどのようになるのでしょうか。


                 
        

ご存じBMI指数

2021/ 05/ 23
                 

 1カ月1.7キロ減りました指数クリヤー1件落着


 愛しき君


1カ月前の人間ドック。
BMI指数は、基準値を超えていました。
それからけなげな努力を積み重ね、体重を1.7キログラム落とすことができました。
 お酒飲まず、タマゴ食べず、野菜ふんだん、夕食は炭水化物をとらず、エトセトラ・・・、
 おかげ様にて、BMI指数が24.55となりました。
 
  人間ドックを受け1カ月たったいま、悪玉コレステロールも、更に改善に向かっているものと思い込み、これからも、耐えがたきを耐え、忍び難きをしのび、精進邁進する所存です。



 それではまた。

 より良き日々をお過ごしされますよう。



 追伸
 わが家の愛犬、ムッちゃんは、サーロインステーキとうな重が大好きでした。
 彼の好んだ二つの食べ物。
 一つはインドアライフで、一つはアウトドアライフで、夫婦一緒に、時折ですが美味しく頂くことに致します。


 

                 
        

人間ドック・脳検査

2021/ 05/ 22
                 

 脂質値の改善効果ありました基準値クリヤー次に持ち越し


 フクロウ.


LDLコレステロール、2014年を100とした指数でみると、2019年94.8(マイナス8ポイント)、2021年89.0(マイナス17ポイント)でした。

「頭部MRI/MRA・頸動脈エコー」の脳検査は、脳MRI検査A、脳MRA検査A、頸動脈超音波検査Cでした。
・頸動脈エコーでプラークを認めます。経過を見るため、1年後、再検査を受けてください。

 と、まあ、いろいろ思うあれこれの結果をみることができました。



                 
        

?体験

2021/ 05/ 21
                 

 不思議です初めてなのに二度目とは不思議と言おう同じ体験


 プチサクランボ.


 全く同じことが起こったと感じました。
 ある時にある場所である人に出会った時です。
 久しぶりの「デジャビュ現象」に身につまされました。


 デジャビュ現象

 心理学ってなんだろう ~公益社団法人 日本心理学会~

デジャビュ現象はなぜ起こるのですか?
はじめて行った場所なのに,以前にも来たことがあるような気がするのはなぜですか?


A.楠見 孝

こうしたはじめての経験(ある場所を訪ねる,人に会う)について,以前経験したことのあるような強い懐かしさを伴う印象(既視感)が起こる現象をデジャビュ現象といいます。


デジャビュ現象は,小説によく登場しますが,最近までその認知心理学的研究は盛んではありませんでした。その理由は,デジャビュが,てんかん患者などにおける記憶異常の問題として扱われ,健常者では,疲労やストレスなどによってまれに起こる現象という見方が支配的であったためです。しかし,内外の質問紙研究によると,デジャビュ経験率は,健常者で3分の2くらいあります。私が,大学生202名に調査した結果では,場所のデジャビュは63%,人のデジャビュは35%が経験しており,どちらかの経験がある人は,72%でした。したがってデジャビュは通常の認知メカニズムとして考えられます。


デジャビュの起こる原因の1つは,記憶における類似性認知メカニズムの働きです。たとえば,私たちが,ある経験をする(たとえば場所を訪れる)ときには,類似した過去経験が自動的に想起されます。そのとき,現在の経験と過去経験の類似性が高いほど,既知感が高まります(未知感は逆です)。ここで,デジャビュ現象は,とても強い既知感があっても,(エピソード記憶や関連知識などに基づいて,たとえば「この地方,この場所に来たことはない」と)未経験であることを認識している点がポイントです。これが不思議な出来事として体験される原因です。


デジャビュ内容に関して,103名の大学生に16の場所・場面をあげて,デジャビュ経験の有無を尋ねたところ,並木道,古い町並み,公園,校舎,寺社などは,3割以上の人が,デジャビュ経験を報告していました。これらの光景は,しばしば目にし,しかもその光景は相互に類似しています。

   体験

図に示すように,人は,これらの光景を繰り返し見ることによって,その光景は重なり合い,細部は失われた形での典型的光景(たとえば,寺であれば,山門から本堂までの石積みの階段)が記憶内に形成されます。そして,新たに目にした光景が記憶内の典型的光景と類似し,複数の手がかりが合致すると既視感が起こると考えられます。典型的な光景ほど,(見たことがないのに見たことがあると感じる)虚再認を起こしやすいことは,さまざまな寺の写真を用いた実験でも見いだされています。ほかにも,デジャビュの説明としては,脳機能障害(前頭葉における軽い発作,神経回路網の伝達の一時的障害),分離知覚(ある知覚経験が2通りの処理で保持される)などがあります。



文献

Kusumi, T.(2006).Human metacognition and the deja vu phenomenon. In K.Fujita & S. Itakura(Eds.),Diversity of cognition : evolution,development, domestication, and pathology. Kyoto:Kyoto University Press. pp.302-314.


くすみ たかし
京都大学大学院教育学研究科助教授。 専門は,認知心理学。
主な著書は,『比喩の処理過程と意味構造』(風間書房),『芸術心理学のかたち』(分担執筆,誠信書房)など。


心理学ワールド第32号掲載
(2006年1月15日刊行)