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ウグイスの谷渡り キジの鳴き声 荒川河川敷の春

2021/ 04/ 11
                 
 
 見えねども春たけなわの鳥の声


 紅白の花 (2)

 
 春ですねえ。すっかり春ですね。
 声はすれども姿は見えず。
 耳に入ってくるのはウグイスの鳴き声。
 そこにも、ここにも。
 藪の中からウグイスの谷渡りの鳴き声。
それはそれはとてもお上手で、すっかり聴き惚れてしまいました。

 花2種類.

 キジは縄張りを主張しているのでしょうか。それとも恋の相手を呼んでいる声なのでしょうか。
 おそらく一羽だけだと思うのですが、近くで鳴いたと思ってから、またちょっと経つと、別の草藪の方から声が聞こえてくるのでした。

 同じ木に紅白の花


                 
        

3か月ぶりにゴルフの練習へ

2021/ 03/ 06
                 

 久しぶりゴルフ練習球筋は右に左に落ち着きのなさ


 ありがとうございました。 渋野日向子


3か月ぶりのゴルフの練習でした。
1週間の中で2回の練習となりました。



                 
        

晩秋の日曜日 吉見総合運動公園

2020/ 11/ 27
                 

 子どもらの飛び交う声に秋染まる


 20201122木陰-1


 日曜日。公園。秋。

 20201122老木5.


 先日、久しぶりに吉見総合運動公園に行ってみました。
 イチョウの黄の色づくさまを見たかったからです。
 大人に連れてこられた子どもたちが、あっちの面でもこっちの面でも、その先でも、更にその先の左右でも、野球などの試合やスポーツに身を投じていました。



                 
        

栃木県野木町の野木神社のふくろう

2020/ 11/ 19
                 

 野木神社ふくろう棲むと人の言う森深閑ともののかげなし


 野木神社ふくろう3


 野木神社のふくろうは有名なんだそうです。
 野木町の「町の鳥」になっているそうです。
 12月と、5月、6月の子育てしている時期は、ちゃんと観察できるそうです。
 「野木ホフマン館」で、渡良瀬遊水地の四季の自然を描写した映像の中に、野木神社のフクロウが映し出されていたのを偶々見ました。


野木神社 ~野木町公式サイトより~

 野木神社拝殿

野木神社は、約1600年前の建立といわれ、二輪草の群生地としても知られています。
およそ1600年前、仁徳天皇の時代の建立。
平安時代の征夷大将軍坂上田村麻呂が、延暦21年(802年)にここに詣で、勝どきをあげたといわれています。
田村麻呂は、蝦夷の反乱を抑えられたのは「神の助け」として、そのお礼に社殿を新築し、宮地を現在の場所に定めたのです。
鎌倉時代になると、源頼朝が社領として田地を寄付したり、源実朝が神馬を奉納するなど、源氏の信仰が厚かったようです。
江戸時代には、古河藩主の崇敬も厚く、現在の社殿は、文政2年(1819年)に土井利厚によって再建されたものです。
社殿の側面にある彫刻は見事です。
山県有朋の書による社額もあります。
祭礼は12月3日。独特の神楽や提灯もみで有名です。
境内には芭蕉の句碑があります。
「一疋(いっぴき)のはね馬もなし河千鳥」

 野木神社ふくろう5.

所在地:栃木県下都賀郡野木町野木2404

                 
        

国指定 野木町煉瓦窯 旧下野煉瓦製造会社煉瓦窯

2020/ 11/ 16
                 

 煉瓦窯下野にあり歩を止める


 野木町煉瓦窯3.


今から130年前から81年間にわたって赤煉瓦を生産してきた、旧下野煉瓦製造会社煉瓦窯を初めて見学しました。

 野木町煉瓦窯5内部6

 レンガ色っていいですね。

 野木町煉瓦窯外壁4.

 この日は天気にも恵まれ、レンガの写真写りも良かった気がしました。

 野木町煉瓦窯全景2


野木町煉瓦窯  旧下野煉瓦製造会社煉瓦窯

 野木町煉瓦窯7内部2

栃木県下都賀郡野木町大字野木3324-1
TEL 0280-33-6667〈野木ホフマン館〉
見学時間 9:00~17:00
見学料:一般〈個人〉100円
未公開日:毎週月曜・年末年始(12/29~1/3)
(国民の祝日開館、翌平日閉館)

 野木町煉瓦窯5入口

~野木町公式サイトより~
旧下野煉化製造会社煉瓦窯(通称、野木町煉瓦窯)はホフマン式の煉瓦窯で、明治23年(1890)から昭和46年(1971)までの間に多くの赤煉瓦を生産し、日本の近代化に貢献しました。この煉瓦窯には16の窯があり、1つの窯で1回に約14,000本、全ての窯を連続して使用した場合には約22万本赤煉瓦を生産することが可能でした。また、この煉瓦窯は創業時から約130年経過した現在においても、ほぼ原型のままで存在しており、建造物として価値が高いものです。昭和54年(1979)に国の重要文化財に指定され、さらに平成19年(2007)には、「近代化産業遺産群」の一つに選定されました。
今般、煉瓦窯を未来に残すための修復工事が終了し、平成28年5月10日にグランドオープンを迎えました。
日本の近代化を支えた野木町煉瓦窯をぜひご覧ください。皆さまのお越しをお待ちしております。