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敦煌 八千草薫 NHKテレビ おしん 北村和夫

2019/ 08/ 15
                 
 おしんみて北村和夫思い出す八千草薫敦煌の劇


 7-1八千草薫 敦煌その1


 昭和35年(1960年)にNHKテレビで放送された『敦煌』。
 7月9日の土曜日、午後7時30分からの2時間番組でした。

 8月14日(水)、午前7時15分からのNHKテレビドラマ『おしん』(再放送.〈本放送1983年4月11日‐1984年3月31日〉)に、田倉大五郎役で出ていた北村和夫さんを見ながら、一昔前、同じNHKで放送された『敦煌』を思い出していました。
 百人隊長の役を北村さんが演じていたと、拙い記憶では語っています。
 八千草薫さんは、当時も今(『やすらぎの刻〈とき〉~道)〈テレビ朝日.思いでの場面など…〉)も、目が離せない女優さんの一人です。


 7-2八千草薫 映画のシーンその3


                 
        

ひなちゃん笑顔 母からわが娘へ

2019/ 08/ 08
                 
 母が言う美人でないのわが子への笑顔絶やさず謙虚あれと


 4-1日向子さん笑顔



 日向子さん。
 蕎麦(蕎麦屋)好きでもその名を夙に知られていた杉浦日向子さんは、1958年(昭和33年)11月生まれです。
 それから丁度40年後の1998年(平成10年)11月に、渋野日向子さんが生まれました。
 三人姉妹の次女、日向子さんは11月15日で満21歳の誕生日を迎えます。
 
 テレビ画面に映し出された、ご両親の笑顔がとてもすてきでした。



                 
        

ひなちゃん海外初制覇おめでとうございます。フィニッシュまで見届けました

2019/ 08/ 06
                 
 ひなちゃんも4パットする釘付けに笑顔で拓く明日のゴルフ


 2-1テレビ朝日


8月5日(月)の午前7時、NHKニュース「おはよう日本」。
高瀬耕造さんと和久田麻由子さんのお二人の顔がアップされました。

 1-1Nhk -

女子ゴルフの海外メジャー最終戦、全英女子オープンで20歳の渋野日向子選手が通算18アンダーでの優勝を称えた放送でした。


 2-3テレビ朝日



 8月4日(日)、テレビ朝日午後11時10分からの「全英女子オープンゴルフ〈最終日〉」。
渋野日向子選手の一挙手一投足に目が離せななった18ホールとなりました。
もぐもぐタイムは、「よっちゃんイカ(カットよっちゃん)」、「タラタラしてんじゃね~よ」の駄菓子を頬張ったようですね。


 2-3テレビ朝日

                 
        

井上靖 詩の中のことば「好きだ」

2019/ 08/ 02
                 
 詩にのこす井上靖家族への言葉の綾をたれぞかは知る


 1-1井上靖記念館 2012年6月19日
  (旭川市「井上靖記念館」2012年6月19日訪問.)


 先日の7月25日、NHK BSプレミアム シリーズ深読み読書会「井上靖“敦煌”」(再放送)を、何気なく見ていました。
 出演者の、高橋源一郎さんだったか、小林恭二さんだったか、中島岳志(たけし)さんだったか、が、井上靖の詩が大好きだといって、詩集の中から一つの詩を選んで朗読し始めました。
 私は、作家の詩としては、高見順の「死の淵より」くらいしか読んでいなかったので、とても興味深く感じました。

 数日前、近くにある図書館に足を運びました。
『井上靖全詩集』(出版社新潮社.1979年12月発行.定価3500円.465p)を手に取りました。
 端から端まで一通り目を通してみました。
 いわゆる詩人の詩とはちがった趣の文体でした。
 幾つか思ったことがありました。
 一つは「好きだ」、「好き」という文字が随分とあちこちにストレートに書かれていることでした。
 一つは、季節の中で一番好きなのが「夏」ということで、夏の詩が多く書かれていることでした。
 一つは、「死」もしくは「死の周辺部分」に対する独特な表現を、あちこちの詩の中で繰り返し書いていることでした。
 一つは、生い立ちとの関係が深いのでしょうか。まわりの家族との繋がりが独特な言い回しで書かれてあることでした。それらの語彙が具体的に何をあらわすのか、という憶測の領域には、踏み込んでいくことはできませんでした。



  颯秣建国

往古ソクド人たちは砂漠の中に要塞都市を作り、マラカ
ンダと名付けた。いまのサマルカンドだ。西紀前三二九
年に、西欧から来た侵掠者が灰にしてから、この都市は
今日まで十何回か興廃を繰返し、その度に異なった種族
の都になる運命を持った。悉万斤国、颯秣建国、薩未韃
国、撒馬爾罕国、中国の史書は時代時代でサマルカンド
にさまざまな文字を当てているが、私は大唐西域記に記
されている颯秣建国というのが好きだ。この四文字だけが
興亡と離散の匂いを持っていない。事実また西域記には、
土地は沃壌、気序は和暢(わちょう)、多く善馬を出し、人性は勇烈
と註がつけられてある。――ただ遺憾なのは、この名前
の使われた時期が頗る短かったということだ。


 
                 
        

あじさい忌 石原裕次郎三十三回忌

2019/ 07/ 17
                 
 あじさい忌なに望むなく願うなく愛する人に一人微笑む


 サムライブルー
  サムライブルー


 石原裕次郎没後32年、三十三回忌。
 彼は昭和9年(1934年)12月28日に生まれ、昭和62年(1987年)7月17日に亡くなりました。(享年52歳)
 昭和に生まれ、昭和に亡くなった、文字通り昭和の国民的人気スターの裕ちゃんでした。

 石原裕次郎没後32年の令和元年(2019年)7月17日、まき子夫人はお墓を前にして何を裕次郎さんに語るのでしょうか。



 石原裕次郎の墓
                 
 JR鶴見駅を出てほど近く、曹洞宗大本山の總持寺があります。
 以前、鎌倉の「かさぎ画廊」を訪れたときの往き道で立ち寄りました。
 お墓の前に、「裕次郎」と書かれた石柱の入口があります。
 
 美しきものにはほほえみを
 淋しきものに優しさを
 たくましきものにさらに力を
 すべての友に思い出を
 愛するものに永遠を
 心の夢醒めることなく
  石原まき子