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一休み

2015/ 08/ 23
                 
 一休み

一休み 版画で綴る小田急線七十駅 ⑳


                 
        

版画で綴る 我が街 小田急線七十駅 第13回 新松田 百瀬晴海

2013/ 12/ 21
                 
木版画家百瀬晴海の『版画で綴る 我が街 小田急線七十駅』、月刊誌の鉄道ジャーナルに連載を始めてからあっというまに一年が経ちました。
 晴海さんは、書研同窓のSさんのお嬢さんです。
 信州安曇野で開催の個展に伺った折にはお目もじがかないませんでしたが、お江戸銀座と武州浦和で、お会いすることができました。

・・・
 
 この2月号では、「連載1年目を振りかえって」と題して、1ページを割いて新松田駅の作品が出来上がるまでの説明をしています。
 「下絵制作から転写まで」、「彫り」、「摺り」という工程を写真入りで説明しています。

 「これからの号では、天候や人物を積極的に取り入れて描いてみたいと思っています。どうぞお楽しみに。」という言葉でしめくくっています。

 これからは折にふれて本屋でページをめくりたいなと思っています。

・・・
 
 『版画で綴る 我が街 小田急線七十駅』の愛読者の皆さまへ、年末のご挨拶を申し上げます。

 新しい年が健やかな年でありますよう

 
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1年になりました。版画のできるまで 百瀬晴海(1)

1年になりました。版画のできるまで 百瀬晴海(2)


1年になりました。版画のできるまで 百瀬晴海(3)

 




 
                 
        

安曇野散策

2012/ 09/ 14
                 
 安曇野散策

 2012年9月13日(木)、百瀬晴海木版画展を観てきました。

 この日のランチは、安曇野アートヒルズ・ミュージアム の2階のイタリアンレストラン クインディチで、ピザとパスタを頂きました。
 安曇野アートヒルズ・ミュージアム

 イタリアンレストラン クインディチ メランチメニュー
ピザ窯
サラダジュース

ピザ パスタ
食後のコーヒー



百瀬晴海木版画展の会場となっているギャルリ―留歩の道沿いに隣接している、

 大熊美術館 。 ROYYAL COPENHAGEN & BING GRONDAHL の名前に魅かれて入館しました。大人800円/1人。

 大熊美術館①
大熊美術館②大熊美術館③

大熊美術館④
大熊美術館⑤

大熊美術館⑦大熊美術館⑦

大熊美術館⑧
大熊美術館⑨

大熊美術館⑩
大熊美術館⑪

大熊美術館⑫
大熊美術館⑬
 
                 
        

百瀬晴海 木版画展

2012/ 09/ 13
                 
百瀬晴海 木版画展

 ギャルリー留歩 (ギャルリー・ルポ)
 〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明7403-8
 0263-83-6785 (米澤)
 2012年9月5日(水)~9月30日(日)  11:00~17:00
  9月30日(日)


木版画展 ご挨拶 百瀬 晴海



ギャルリー留歩①
ギャルリー留歩②ギャルリー留歩③

展示作品のいくつか
百瀬晴海作品①
百瀬晴海作品②百瀬晴海作品③
百瀬晴海作品④百瀬晴海作品⑤
百瀬晴海作品⑥百瀬晴海作品⑦
百瀬晴海作品⑧百瀬晴海作品⑨
百瀬晴海作品⑭⑮⑯⑰
                 
        

安曇野散策

2012/ 08/ 28
                 
安曇野散策

☆百瀬晴海木版画展の会場ギャルリー留歩(ルポ) の地図が、安曇野市観光協会公式HPに載っています。そのページの左上段、観光スポット →美術館・ギャラリーをポチ、14番目にギャルリー留歩が載っています。[木版画展の開催期間は、2012年9月5日~9月30日]

☆信州の秋の楽しみ方はいろいろありますが、やはり季節感をいっぱいというとまずは、リンゴ狩りでしょうか。
9月ですと秋蕎麦にはまだ早いですね。
☆安曇野にイタリヤンレストランが幾つかあります。アートヒルズ・ミュージアム2Fのクインディチもその一つですが、さりげなく季節を漂わすお店に、タヴェルナラピュタ安曇野イタリアン食堂があります。(火曜定休)

☆日帰りでも、泊りでも、安曇野散策はそれなりに楽しめます。

 週刊新潮の表紙絵でお馴染みの成瀬政博さんの、ミュージアム カフェ バナナムーン。水曜日が休館です。表紙絵の原画が常設されていますが、個展、特別展などの催しが季節季節に応じ展示されています。

 まだ 碌山美術館に行っていないということでしたら、一度是非訪れてみてください。JR東日本大糸線穂高駅のすぐ近くのアンティークな建物の美術館です。

 山麓線沿いに多くのギャラリーや美術館が点在していますが、その一つ 安曇野アートヒルズミュージアムは、敷地も広く建屋内も広く、お土産に持ち帰ることが出来る展示品(ガラス工芸製品など)も品定めできる多くの種類があります。天上も高く建物全体が広々と感じます。トイレがいつも清潔に保たれているのがいいですね。2階のクインディチの料理は、上品な味で上品な量で上品なプライスです。・キュウカンビ(休館日)はありません。

 ついつい足を運んでみたくなるのが、コドモの絵本美術館(2館あります)、オトナの絵本美術館(1館)。

 安曇野の特徴の一つとしてあげられるのが、冬場閉じているところがそれなりにあることでしょうか。ギャラリーや美術館、おそば屋さん然りです。
 休館日にも気をつけながら、安曇野の秋をお楽しみください。

安曇野・水車のある風景

 まだ覚えていますよね!?・・・NHKの朝ドラ「おひさま」。思い出してみると、常念岳が折に触れ背景に取り入れられていました。
常念岳

 そして、道祖神。遠くに北アルプスが連なっています。
道祖神
 奥穂高、槍ヶ岳
奥穂高・槍ヶ岳