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版画で綴る 我が街 小田急線七十駅 秦野駅 百瀬晴海

2018/ 11/ 13
                 

 勤めていた会社の工場の一つが秦野市にあったこともあり、小田急線秦野駅は何回か乗降したことがあります。

 木版画家、百瀬晴海氏の『版画で綴る 我が街 小田急線七十駅』、秦野駅で第58回を数えました。
 あと12回で完結するシリーズです。
 次回11月21日(水)発売の「鉄道ジャーナル 2019年1月号」には、どの駅が載るのか楽しみです。
 

  1小田急線 秦野駅


 2小田急線 秦野駅 解説前段


 3 小田急線 秦野駅_解説後段
                 
        

木版画家 百瀬晴海 第五十三回 中央林間駅 

2017/ 12/ 29
                 
 「版画で綴る 我が街 小田急線七十駅」は、鉄道ジャーナルに掲載しているシリーズで、作家は木版画家の百瀬晴海氏です。

 鉄道ジャーナル2013年2月号に、「第1回 経堂駅」が掲載されました。マイブログに載せたのが、2012年12月28日ですから、いつの間にか5年が経過しています。

 あと四分の一(17回掲載)の版画の綴りの積み重ねを数えると、2019年7月号で、「版画で綴る 我が街 小田急線七十駅」の七十駅目に達しますが、どの駅をフィニッシュとするのか、作家としては既に心の中で決めておられることでしょう。
 2019年の5月22日に、鉄道ジャーナル7月号を読みたいと思っています。
 本屋の開店する時刻に合わせ家を出ることに致します。


中央林間駅 小田急線七十駅 文前段ー2-

中央林間駅 小田急線七十駅 文後段ー3-


中央林間駅 小田急線七十駅 版画ー1-
「版画で綴る 我が街 小田急線七十駅 第五十三回 中央林間駅」
                 
        

鉄橋を渡る蒸気機関車

2016/ 04/ 19
                 
 母の君子、妹の鞠子、美子、そして小橋家のととを務める常子は、車中で偶然出会った(?)叔父鉄郎とともに、浜松から東京に向かいます。
 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。

 浜松から東京へ向かう途中、鉄橋を渡る蒸気機関車の一コマが飛び出してきた今日、4月19日の朝ドラの場面。


半年間ほど、SLのおっかけまがいのことができた時の一コマヒトコマです。
⑫SL荒川20150322
 秩父鉄道2015年3月22日 荒川親鼻鉄橋

秩父鉄道20150403SL⑪.
 秩父鉄道2015年4月3日 荒川親鼻鉄橋

⑭SL上越線利根川大正橋
 JR上越線2015年6月14日 利根川大正橋(後方の山は榛名山)
 

 東京時代の書研仲間のお嬢さんの、版画シリーズの第1回が掲載されるということで、鉄道ジャーナルを手にした最初は、2013年2月号(№556 2013)からです。
 このブログの2012年12月28日に、『版画で綴る 我が街 小田急線七十駅 第1回経堂』を載せました。
 その鉄道ジャーナルの別冊に『日本のSL』の紹介記事が載っていたので、取り寄せました。
 埼玉県、長野県、群馬県、私の住む近くのあちこちで蒸気機関車が走っています。
 まずは身近な秩父鉄道。そう思ってSLを追ってみることにしました。
 そして思ったことですが、機関車の煙を見ることができた日は、何れも手打ちそばを食べることができたのです。
 SLの旅は、奇しくもそば処探訪の旅ともなったのでした。



新緑の中を走る蒸気機関車(JR上越線2015年5月23日)
⑬SL上越線20150523



                 
        

一休み

2015/ 08/ 23
                 
 一休み

一休み 版画で綴る小田急線七十駅 ⑳


                 
        

版画で綴る 我が街 小田急線七十駅 第13回 新松田 百瀬晴海

2013/ 12/ 21
                 
木版画家百瀬晴海の『版画で綴る 我が街 小田急線七十駅』、月刊誌の鉄道ジャーナルに連載を始めてからあっというまに一年が経ちました。
 晴海さんは、書研同窓のSさんのお嬢さんです。
 信州安曇野で開催の個展に伺った折にはお目もじがかないませんでしたが、お江戸銀座と武州浦和で、お会いすることができました。

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 この2月号では、「連載1年目を振りかえって」と題して、1ページを割いて新松田駅の作品が出来上がるまでの説明をしています。
 「下絵制作から転写まで」、「彫り」、「摺り」という工程を写真入りで説明しています。

 「これからの号では、天候や人物を積極的に取り入れて描いてみたいと思っています。どうぞお楽しみに。」という言葉でしめくくっています。

 これからは折にふれて本屋でページをめくりたいなと思っています。

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 『版画で綴る 我が街 小田急線七十駅』の愛読者の皆さまへ、年末のご挨拶を申し上げます。

 新しい年が健やかな年でありますよう

 
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1年になりました。版画のできるまで 百瀬晴海(1)

1年になりました。版画のできるまで 百瀬晴海(2)


1年になりました。版画のできるまで 百瀬晴海(3)