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きょうは立冬 さきたま緑道のイチョウ

2017/ 11/ 07
                 
 暖かいお日和となりました。
 そっちのテレビ、こっちのテレビで、あちこちの紅葉を映し出している今日この頃です。
 銀杏も色づきはじめました。

 
 さきたま緑道には、銀杏並木はないようです。
 一本のイチョウの木が、お日様に映えていました。

さきたま緑道

3さきたま緑道




 駅前のイチョウ並木は、もうちょっとすれば見頃を迎えます。

駅前通り




 近くのお寺の境内には、大きなイチョウの木が二本突っ立ていますが、まだまだ青い葉が生い茂っていました。


                 
        

久しぶりのさきたま緑道 桜の咲き具合は・・・

2017/ 03/ 30
                 
 武蔵水路は、利根川(埼玉県行田市)と荒川(埼玉県鴻巣市)をつなぐ延長約14.5kmの導水路(常時20t/sの通水.最大導水量 毎秒50m3. )で、東京都と埼玉県へ水を供給する重要なライフラインです。
 桜並木が延々と続いています。以前、民放のテレビが上空のヘリコプターから撮影した映像を思い出しました。それはそれはながーいながーい満開の桜並木でした。

 (2016年3月12日、武蔵水路の改築竣工式が執り行われました。)

 
 桜の咲き具合を見ようと、武蔵水路に沿って作られている「さきたま緑道」(〈※〉県営)を、久しぶりに家人と一緒に歩いてみました。改築工事完成後、初めての二人での散策となりました。

  きょうはポカポカ陽気です。歩いて間もなく汗が出てきました。
  今度の土曜、日曜にはどのくらい花が開いているかなあと思いながら、桜の咲き具合をみていました。

 * 国道17号線に架かる「さきたま緑道橋」に展示されている彫刻:
 ・『風の音(と)』      ・『森の精』
① 風の音(と) ② 森の精


 *サクラ
③さくら

④さくら


 *コブシ
⑤コブシ

⑥コブシ


 *ユキヤナギ
⑧ユキヤナギ


 *カモ
⑨カモ


 *パンジー
⑩パンジー


 *「農産物直売」で、プチベールを見つけました。
  見目形はご覧の通りです。が、1袋100円でとてもお買い得です。2つにしました。新鮮なのはいいですね。早速お昼に頂きました。
⑪プチベール



〈※〉「さきたま緑道」:(埼玉県公式サイト)
《JR北鴻巣駅前の鴻巣市赤見台近隣公園から、武蔵水路に沿って、さきたま古墳公園に至る4.5km、幅員25mの遊歩道と自転車道のある緑道です。
安全で快適な、花とみどりあふれる雰囲気の中で、いにしへの緑のみちとして整備され、昭和58年(1983年)4月に一部開通、以後徐々に拡張し、平成元年(1989年)11月に全面が開通されました。平成元年に開催された「第4回国民文化祭さいたま'89」にともない製作された、「さきたま」の地にふさわしい彫刻50点が展示されています。》







                 
        

 さきたま緑道 秋の花

2015/ 09/ 22
                 
  鴻巣川幅うどんのノボリがはためいているお店を、このところ二軒続けてお邪魔しています。
 その帰り道、久しぶりに「さきたま緑道」に寄ってみました。

②さきたま緑道20150920


 JR高崎線北鴻巣駅近くの鴻巣市「近隣公園」から武蔵水路に沿って、行田市「さきたま古墳公園」までのおよそ4.5km、幅員25mの遊歩道と自転車道のある「さきたま緑道(昭和58年に一部開通し、平成元年11月に全線開通)」には、 彫刻50体(平成元年開催の「第4回国民文化祭さいたま'89」公募入選作品)がいたるところに展示されています。


 地元サークルの皆さんの手造りの花壇のあちこちで、秋の花が出迎えていました。

①20150920さきたま緑道

③

⑫

⑤

⑥



「さきたま緑道」が、「元荒川」を横切ります。
⑧

「緑道さかい橋」まであたりが、ひところの散歩の片道到達点でした。
⑨

鴨が羽を休めています。
⑩

このあたりでは、赤とんぼはまだみかけません。(背景の緑は「サトイモの葉」です)
⑪

                 
        

武蔵水路改築工事

2014/ 05/ 10
                 
 人出不足ということもあるようです。休日での工事も見かけるようになりました。
 
 「武蔵水路改築工事」。

 漏水が完工時に比べて30㌫もあること。当時の耐震設計レベルでの水路は、今の時代の基準に合致しないこと。補修工事中も水路が使用できるように、水路2つを併設した工事であること。などで、武蔵水路の改築工事が行われています。


 さきたま緑道に設置されている彫刻のすぐ横でも、工事が行われています。
森林浴④


 並走した二つの水路を作っています。
水路改修工事⑤

 
 大型クレーンもあちこちで首を伸ばしています。
水路改修工事①


 ご存知「サイホン」は、6か所にあります。
 最大導水量は、毎秒50㎥。水勢の強さと流れの速さは、怖さを感じるほどです。
 東京都の水道用水としては、30.274㎥/毎秒が使われます。



武蔵水路諸元です。
位   置 埼玉県行田市須加地先~埼玉県鴻巣市糠田地先
水路形式 コンクリートライニング台形水路
延   長 約14.5km
最大導水量 毎秒50㎥
主な付帯施設
 •サイホン〔6ヶ所〕
 •樋管
 •水位調節堰〔4ヶ所〕
 •放流口〔4ヶ所〕
 •水門〔2ヶ所〕
 •排水機場

用途です。
武蔵水路用途①


「武蔵水路について」の補足です。
 上記の「諸元」と「用途」もhpからの引用ですが、そもそもの武蔵水路の成り立ちについても、その歴史的背景を知る上で大切なことと思い、同じページから転記させて頂くことにしました。

 [ 昭和30年代、首都圏では経済成長に伴う人口の増加や生活の多様化により水道用水の需要の増加が著しくなりました。それに加え、昭和30年代後半から渇水が続き、東京オリンピック直前には深刻な水不足となり、真夏の首都は、「東京砂漠」と言われるほどの厳しい状態となりました。
 そこで、既存の農業用水の安定化を軸に立案された利根導水路計画の一環として武蔵水路が計画され、都市用水及び浄化用水として利根川の水を首都圏に運ぶものとしました。]
 
 東京オリンピックは1964年(s39)の10月に開催されましたが、その年の1月に武蔵水路工事が着手されました。 完成したのは、1967年(s42)3月のことです。
 今から47年前のことでした。




                 
        

さきたま緑道 彫刻プロムナード 32

2014/ 05/ 08
                 
 さきたま緑道に並んで流れる武蔵水路。
 利根川の水を荒川まで運ぶ、人工の河川です。

 「武蔵水路」について
首都圏の人々の暮らしを支える水。
それが遠く利根川から運ばれているのをご存知ですか?
利根川の豊かな水を、埼玉、東京を経て東京湾へと注ぐ荒川へ。
交わることなく流れる2つの川を結ぶのは、全長14.5kmの一本の水路。
それが「武蔵水路」です。 と、「独立行政法人水資源機構 利根導水総合事務所 武蔵水路改築事務所」のhpに書かれています。
 
 現在、武蔵水路は改築中です。工事予定期間は平成28年の3月までとなっています。平成21年8月11日付の、「事業実施計画が国土交通大臣により認可」された時点での費用の概算額は約700億円となっていました。

 
 4.5kmのさきたま緑道ですが、武蔵水路は14.5kmあり、その水路と県道(埼玉県道306号線区間が8.4km、埼玉県道20号線との重複区間が6.1km)と平行して植えられているのが、桜の木です。満開の時の延々と続く桜並木の壮観さは、見事というほかはありません。



 国道17号線から県道306号線に入るところに、歩道橋がかかっています。
 この歩道橋に、彫刻2体が設置されていますが、最初に目にとまるのが、この彫刻となります。
 「さきたま緑道 彫刻プロムナード」の始まりです。


風のと(音) -1- 鴻巣市長賞
風のと(音)①

風のと(音)③

風のと(音)④

[ 埼玉の文化発祥の地「さきたま」にちなみ、古代から現代に流れる「風」をテーマにまとめてみました。細かい体の線に加え、吹く風になびく髪とコスチュウムを作り、材質もブロンズよりも軽い、AC7Aの鋳造を試みました。題名の「風のと」は、万葉の東歌から引用したものです。
   斎藤馨 ]


風のと ⑦

風のと⑨

風のと⑧