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白鳥飛来数11羽 安曇野市御宝田遊水池 10月27日

2020/ 10/ 31
                 

 白鳥は一瞥もせず羽休め


 御宝田遊水池11羽20201027-1


 ゆったりと寛いでいる、11羽のハクチョウ。

 御宝田遊水池11羽20201027-2

 ここ、安曇野の御宝田遊水池〈近くの川べり〉。

 御宝田遊水池4羽20201027-3

 風もなくおだやかな午後のひととき。
 ひと様には全然関心も警戒心も抱いていないハクチョウたちでした。


 〈御宝田遊水池のカモたち〉
 御宝田遊水池のカモたち―8

 御宝田遊水池のカモたちその2.


                 
        

白鳥飛来数11羽 安曇野市10月27日

2020/ 10/ 30
                 

 白鳥湖鳥影見えず遅い昼

 白鳥湖20201027-3.


 ハクチョウを見るためにタクシーに乗って白鳥湖にやって来たご夫婦と思われる二人連れ。
 一羽の鳥影の姿も見ないまま、帰途につきました。

 白鳥湖20201027-2.

 常連さんらしき男の人が二人、超望遠レンズをつけたカメラを三脚に据え付けていました。
 夕方になって飛来してくるであろうと思われるハクチョウを、ずっと待っているかのような雰囲気を漂わせていました。

 白鳥湖20201027-7.

 若い男女の二人連れが、堤防の上を歩いていましたが、見切りをつけたのでしょうか、駐車場の方に踵を返していました。


 安曇野道祖神20201027-5


ハクチョウの姿が影も形もみえなかったこの湖を後にして、御宝田遊水池に向かいました。



                 
        

安曇野の坂本屋でうな重御膳を頂きました。

2020/ 09/ 08
                 

 安曇野にうなぎ屋開き4年経つ初訪問のそこはかとなき


 20200902-9坂本屋うな重.


 器は一人の作家さんの作陶ではないそうです。

 20200902-14坂本屋湯飲み茶わん

 積もり積もってのいろいろな種類の器が、御膳の食卓に並びました。

 なすの煮びたし20200902-13坂本屋

 ここ安曇野ではオープンして4年ほどですが、うなぎの調理具合も、器も年季が入っていることを見て取ることができました。
 暖簾をくぐった時は、うなぎの焼きの香ばしさとタレのかけぐあいとの絶妙なマッチングはどのように・・・というイメージを思い描いていたのですが、私にとっては全く新しい感覚のうなぎを味わった初体験となりました。
 小さな器を持ってきて、タレが少なかったらどうぞ。と言われたことも初めてのことでした。

 タレ20200902-26 坂本屋.

 タレは十分すぎるほどかかっていましたので、足らないという気持ちは全くおきませんでした。

 ランチ時の「御膳」と名がつくだけあって、品数もほどよく、上品に仕上がっていました。
 私は、それぞれの料理を味わいながら、それぞれの器に目が向きました。
 料理にそった器の選び方。いいですね。品位を感じます。

 20200902-4坂本屋暖簾

 次回伺った折に、焼き方、タレのかけ方、うなぎの産地、そしてどなたが調理しているのかをお聞きしようと思いました。
 
 20200902-3坂本屋全景

 1-1安曇野坂本屋

 20200902-25 坂本屋御膳各種.


                 
        

安曇野の春

2020/ 03/ 25
                 
  ここここと指さす先に一つ咲く紫の花名を忘れしか

 2-3花その3 紫の花一輪

 3-1山並みその1 山容

 2-2花その2 黄色一輪

 3-2山並みその2 大きく

 2-4花その4紫の花幾つか

 3-3山並みその3 雪化粧

 2-1花その1白い花幾つか

                 
        

Vif穂高 花わさびを食べよう

2020/ 03/ 22
                 
 花わさび酒の肴にひとつまみ調理万端整えてから

 1-11窯八器カツオ節


Vif穂高の「いち番館」は、農作物と加工品を売っています。
早速、春を見つけました。
タラの芽とフキノトウと、花わさびです。
今この時期、ここ安曇野で自生のタラの芽は早すぎます。それにお値段も殊の外高く感じました。なおかつパックに入っていましたので栽培ものだということが見当付きました。
安曇野といえば、広大なわさび田のイメージが思い浮かびます。
今、わさびの花がどんどん開いていく季節にはいっています。

 
 
花わさびを選ぶことにしました。
〈安曇野ICの近くのお店でも花わさびを売っていましたが、「いち番館」のと比べて、数量が少なく、かつ1.9倍の値段のラベルが貼ってありました。*ご参考:入店した二つのお店には「山葵」は置いていませんでした。〉

 1-1花わさび


 花わさびを食べよう
   〈鼻から目にツーンと抜けるような辛さと、さわやかな香り〉

[作り方]
① 容器2つに、色止めのための氷水と、熱湯を用意します。

 1-5氷水.

 1-6 熱湯

② わさびの花(葉・茎・花)は水で洗い、2~3cmの長さに切ります。

 1-4刻んだ花わさび

③ 切ったわさびの花をボールに入れ、上から熱湯を回し掛けます。
ひたひた程度でとどめ、手早くザルに上げてすぐ氷水につけます。
 (熱を加えすぎると辛味成分が飛んでしまいます。辛味成分は「アリルイソチオシアナート」などの硫黄を含む窒素化合物で、わさびの生体組織内では辛味はないのですが、組織が壊れると含まれる別の酵素と反応して辛味が出るのです。)
④ 水から上げて、ひとつまみの塩と倍量の砂糖を加えて、手で揉みます。
   (塩は辛味を引き出し、砂糖はアクを取ります。)

 1-2塩

 1-3 サトウ

⑤ さっと水をかけて洗い流したら、密閉容器に入れて冷蔵庫で3時間以上保存します。
 (密閉するまで、手早く作るのがポイント。)

 1-7 密閉容器に入れる

 1-8密閉容器


[食べ方]
 食べる分だけ小皿に取って、醤油をかけたり、かつおぶしをかけたり、薬味にしたりと楽しみます。

 1-10窯八器に

 寿司飯に混ぜ込んだり、ソバやウドンと一緒に味わったり、お茶漬けにも最適です。

 1-13二つのお皿に