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初冬の安曇野 あづみ堂のおやき お土産品あれこれ

2019/ 11/ 27
                 
 カリカリとほどよく漬かる梅の味おやきにつられ再訪決める

 2-2野沢菜断片あづみ堂


 インターネットで安曇野のおやきを売っているお店を探しました。
 三つ検索しました。
 帰り道すがら、立ち寄ろうと決めていた「あづみ堂」です。

 7-2安曇野おやき表示


 おやきのほかにも、地元で作ったお土産品があれこれ目につきました。

 7-3あづみ堂店内


 甘梅漬けも、その一つです。
 連れが、もっと買っておけばよかった!と、ひとこと。

 2-1あづみ堂 うす皮おやき野沢菜


 おやきは、上品な味でした。
恰好なお土産になるなと思いました。
 ・長なす味噌:210円
 ・きのこチーズ:210円
 ・きんぴら:185円
 ・野沢菜:185円
 ・切干大根:167円
 ・なす:167円
 以上を、持ち帰りの値段で買いました。
 冷凍保存できますので、その大分を冷凍庫に入れました。
 
 車で旅行するとき、だいたいは、発泡スチロールの大箱と、保冷剤を持ち運ぶようにしています。
 この日も、重宝しました。
 
 他に、燻製信州サーモン(350円×2)、わさびチーズディップ(432円)、サーモンディップ(540円)を、袋に詰めてもらいました。


 あづみ堂安曇野インター店
 7-1あづみ堂全景

安曇野市豊科南穂高1115番地
TEL:0263-71-1400
営業時間 10:00~18:30
休業日 時折、月に一度ほど、水曜日に臨時休業日が設定されるようです。


                 
        

初冬の安曇野 さかたのおやき 昔ながらの作り方

2019/ 11/ 25
                 
 信州のおやき懐かし囲炉裏端

 1-2さかたきんぴらおやき断面


 「長野県味の文化財」として、「そば」と並んで指定された「おやき」。
 おやきは、昔風でいうところの、松本や安曇野一帯の松本平、善光寺平を中心とする北信地方が、発祥の地といわれています。
 小麦粉を練った生地を薄くのばし、野沢菜などの具材を包んで焼いた食べ物です。
 寒さ厳しい冬の食の保存に、郷土食としてこんにち伝えられています。

 1-1さかた きんぴらおやき

 ・野沢菜:210円
 ・きんぴら:210円
 ・うの花:205円
 ・小倉:205円
 ・やさい:210円
 ・ひじき胡桃和え:210円(売り切れていました!)
◇「こねつけ」:⇨ごはんに小麦粉を加えた生地で具材を包みます。⇨焼きおやきよりも若干リーズナブルなお値段でした。
 ・豚みそ:
 ・くるみみそ:
 ・きのこみそ:

 5-2 さかた 商品棚A.


さかた菓子舗が安曇野に店を構えたのは、2016年6月ですが、それ以前は松本でおやきの店を営んでいました。

 5-5さかた 暖簾


昔ながらの製法と地元の味にこだわっています。懐かしく、心にも優しい、さかたのおやきの素朴な味が生まれる理由は、ここにあります。
と、HPで自己紹介をしています。


 さかた菓子舗
 5-1さかた全景
 
安曇野市穂高有明8177-3
TEL:0263-88-2737
・午前10時開店。売り切れ終い。
・毎週、月曜、火曜が定休


                 
        

初冬の安曇野 来春を思う

2019/ 11/ 18
                 
 安曇野に来たりし季節数えつつ冬渡り過ぎ早春賦恋ふ


 3-1山並み.


 3-2紅葉


 3-3 山容


  3-5 落ち葉.


  3-6 暮れなずく
                 
        

初冬の安曇野 新そばシーズン到来

2019/ 11/ 17
                 
 いつまでを新そばというご存じか


 1-1 初冬の安曇野 雪の山



 安曇野には蕎麦処がどれくらいあるのでしょうか。
 11月11日から11月30日まで開催されている安曇野市の「新そば祭り」には、50店舗が参加しています。
 開催期間中、新そばは48のお店が出していますが、うち、安曇野産を提供しているのは36のお店です。
 かつ、一日の販売提供数で、限定なしのお店は22の蕎麦処となっていますが、売り切れ終いは、何処も同じようです。

 1-2初冬の安曇野木漏れ日

 
 穂高駅前の観光案内所に、「新そばまつり」のパンフレットやマップが置かれています。

 手元にある「安曇野新そば祭り」の参加店舗をみましたところ、私が暖簾をくぐったことがあるのは、思いつく範囲では20ほどの蕎麦処でした。

  1-3紅葉 あさかわ
  (「あさかわ」の紅葉)


 もう一度行ってみたいお店や、二度と足を運ばないぞと思ったお店も、名を連ねていました。

 1-4 あさかわ
  (「そば処 時遊庵 あさかわ」.定休日:水曜.・祝祭日は営業.11:30~14:30.tel 0263-83-3637.今回はお邪魔しませんでした。)


 参加していないお店で、私が行ったことがあるのは、何軒くらいにのぼるのかなあ、と、ちょっと思ってもみました。
 その中には、私が気に入ったお店も幾つかあるのです。



                 
        

初冬の安曇野 御宝田遊水池の白鳥

2019/ 11/ 16
                 
 白鳥の姿やいかに遊水池たたずむ一羽もの憂げに見ゆ

 2-1白鳥と山並み

 この日の御宝田遊水池の白鳥飛来数は、「53羽」と案内板に表示されていました。

 2-2一羽の白鳥


 私が見た限りにおいては、御宝田遊水池の白鳥の姿は1羽だけでしたが、歩いて3分のところの川にいるという標識板に導かれて、上流に向かいました。

 2-3 川の白鳥

 数えた範囲では、47羽の白鳥の姿が目にとまりました。

 2-5羽ばたく白鳥


 安曇野市のホームページをみると、
~ 安曇野の冬の風物詩である、白鳥の飛来を2019年10月16日に確認しました。
初めて白鳥が安曇野へ訪れてから今年は36シーズン目です。
令和元年10月16日現在:4羽 ~
~ 近年の鳥インフルエンザの国内での発生状況を踏まえ、犀川白鳥湖へお越しくださいました皆様による給餌は、ご遠慮いただくことといたしました。
渡来した白鳥や水鳥などを観察される際は、適切な距離を保ち、温かく見守ってくださいますようお願いいたします。 ~
と、記されていました。
 例年ですと、適宜、飛来数をカウントしていましたが、今年は更新していない状態がずっと続いています。

 2-10 白鳥寸景.

 
 御宝田遊水池の「えさ」料金箱が撤去されていました。
 「えさを与えないでください。」という表示板も目につきました。