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六月の詩 山形のサクランボ

2020/ 06/ 25
                 

 サクランボ六月の詩(うた)きみの笑み


 31サクランボ

 
 先日、山形から佐藤錦が届きました。
 季節の風物詩、サクランボ。

 先ずは、むっチャンの遺影の前にお供えしました。


                 
        

ムッちゃん亡くなって20年

2020/ 06/ 03
                 

 恋しきみいつも身近に二十年重ね重ねて在りし日偲ぶ


 ムッちゃん3
 田舎の家のお盆様


 ムッちゃん5.
 峰の原高原「ペンション青い鳥」にて


 2000年6月3日に亡くなったムッちゃん。
 はや20年の歳月が過ぎました。
                 
        

一人ひとりのブログ  自分史

2020/ 03/ 17
                 
 振り返り人皆違う思いでも光求める先々如何


 こんにちは。
 マイブログも書き始めてまもなく8年になろうとしています。
 我が家の愛犬、MUCCHANとの思い出を記録に綴り始めました。
 ふりかえってみると、自分史にもなっていました。
 これからも、皆さんのブログを拝読しながら、我が身に擬えてみるとどうなんだろうと思いながら、書き記していきたいと思います。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  3-1 犬の埴輪
  〈「犬の埴輪」:埼玉古墳群出土〉
 令和2年3月10日 文部科学省告示第16号により正式に埼玉古墳群が国の「特別史跡」に指定されました。
  ~「埼玉県立さきたま史跡の博物館」・お知らせ~





きみ  【玉原高原】    2013/ 03/ 11

 玉原高原

 玉原高原
 ぶなの原生林
 木漏れ日の小路

 先頭を歩いているのがわたし。
 かなり後の方に宏有さん。
 二人が離れて歩くときは、
 いつもMUCCHANが間にいて、宏有さんとわたしの間をいったりきたりしています。

 小路の曲がり角に入り、ぶな林の陰にわたしの姿が見えなくなると、
 MUCCHANは ぱっと踵をかえして、宏有さんを迎えに跳んでいきます。

 きみは、目と動作でサインを出しながら宏有さんに近づきます。
 宏有さんの目を覗き込みと同時に、てのひらにとびつき、はやく、はやくと促すのです。

 お互いが見えるようになると、きみは、宏有さんを急かすのを止めるのです。
 きみの眼の中に二人が写っている間は、わたしたちにかまうことをしないのです。

 きみの瞳 いつも素敵です。

 ありがとう

 2 -1 mucchan 雪の日

 玉原高原 

 玉原高原の小路
 湿原が目の下に展開している歩道です。
 探索で先に行っていたMUCCHANが小走りに戻ってきました。

 きみの眼と動作を見ると、宏有さんとわたしに、何かを伝えに引き返してきたことが判ります。

 小路を横切って、勢いよく沢の水があふれ流れています。
 結構な水の量です。

 きみのわたしたちを守ってくれる気持ち いつも素敵です。

 ありがとう

 2-2 玉原高原 その2

 玉原高原

 玉原高原 
 遅い春です。
宏有さんとわたしが、雪の下に隠れているフキノトウを熱心に採っていると、MUCCHANは動かないで、わたしたちをじっと見守っています。

 わたしたちの山菜採りが一段落して、充足感にひたったことを見届けてから、きみは自分の遊びをし始めます。

 残雪の中に顔を突っ込んだり、雪を口にくわえてからその塊をポォーンと放り投げたり、おしっこをしたりして、きみははしゃぎまわります。

 一人遊びが一段落すると、宏有さんとわたしの眼の中を交互にのぞきこみ、一緒に遊ぼうよというようにきみは尾を振るのです。

 きみの笑顔 いつも素敵です。

 ありがとう

 2-3 玉原高原 その3


                 
        

元荒川 ムッちゃんとの散歩コース

2019/ 09/ 17
                 
 愛犬の姿が映えた川面には濁流の今何をか思う


 6-1元荒川


散歩コースの到達点に、ほどよいところに流れている元荒川。
愛犬ムッちゃんが元気なころは、幾度となく橋(りょくどうさかいばし)までの往復を時には足早に時にはゆっくりと行き来していたものでした。

 6-2元荒川

                 
        

18日、山形から佐藤錦。 犬のパピルス

2019/ 06/ 21
                 
桜桃忌三鷹の街に思い馳せさくらんぼ食(は)み太宰を偲ぶ

輝きに惚れ惚れとするさくらんぼいつまで続く季節の便り


 2-1山形の佐藤錦.



 6月19日は、桜桃忌でした。 
 その前日に、佐藤錦が届きました。
 昨年に比べて出荷時期が4,5日遅いと、山形県の公式サイトに載っていましたから、もう少し経ってからの季節の味覚と思っていたこともあり、ありがたみが倍加しました。
 
 18日、MUCCHANが大好きだった「ペンション 青い鳥」のご夫妻からの電話を受け、家人が出した手紙が奥様の手元にまだ届いていないということも判りました。
 17日の月曜日に投函しましたので、19日には目を通していただけると思いました。


  犬のパピルス  管 啓次郎
                
子どものころ犬を飼っていた
名前はパピルス、虎毛
どこへでもついてきた

・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・

   待っているよ、きみを
   あの山のふもとで
   きみがその頂きをめざすとき
   ぼくもついていく
   ぼくはパピルス
   きみの心にあって
   きみが忘れたすべてを
   ぼくが覚えておくよ