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MUCCHANとの初めての信州3泊4日の旅 ペンション青い鳥

2018/ 09/ 06
                 

 じゅんこさん
 いかがお過ごしですか
 
 MUCCHANがじゅんこさんに一目惚れしたように、MUCCHANは青い鳥のオーナーご夫妻を心の底から敬愛していました。
 ある年のある晩、団らん部屋の絨毯の上で、MUCCHANがスヤスヤと寝息をたてているとき、ご主人がMUCCHANをそっと撫でても、彼は目を開けるでもなく、そのままご主人の愛撫に身を任せていました。


 MUCCHANが初めて外泊したペンションが青い鳥でした。
 初対面ということで、ご主人に三人一緒に撮ってもらった写真は今も大切に手元にとってあります。



                 
        

MUCCHANとの初めての信州3泊4日の旅

2018/ 08/ 23
                 

 昭和から平成に変わった年の1989年8月、3人では初めてのお泊り旅行にでかけました。
 行先は信州です。
 MUCCHANは甲斐犬とシェパードとのミックス犬です。
 彼が我が家の住人になったのが、1歳半になった年の1988年6月4日(土)でした。
 
 8月16日(水)、自宅から関越自動車道の東松山ICに入り、藤岡ICを降りて、一路信州に向かうというルートを辿りました。
(上信越自動車道の、藤岡ICと佐久ICの間が開通したのが1993年です。)
 国道254号線のルートから、上州の富岡、安中に入ります。そして信州の中込、浅科、望月、立科を経由して、平井寺トンネルを通って古安曽に。
 龍光院で昼食(山菜膳・予約)をとり、前山寺へ。三重塔(国の重要文化財)を観た後で、知る人ぞ知る「くるみおはぎ」(予約)を頂きました。

 歴史の深い塩田平のルートは、更に塩田城跡、安楽寺(国宝八角三重塔)、大宝寺(見返りの塔〈国宝三重塔〉)、を観て、修那羅峠の石仏群まで足を延ばしました。

 修那羅峠でそこそこ歩いたのちに、今夜の宿泊地に向かいました。
 松本街道を使い、上田、真田、菅平口、菅平、そして、峰の原ペンション村へと急ぎます。

 1泊目は、ペンション青い鳥です。
 今度の旅行に出かける前に、ペットと泊まれるペンションの本を数冊買いました。
 犬と泊まれるペンションが一番多かったところが、信州の峰の原ペンション村でした。
 私たち二人が結婚前に、何回か信州で出会っていたということもあり、行く先に信州を選ぶことは自然の成り行きでもあったのでしょう。

――― ツヅク ―――


                 
        

中井貴一 サラメシ シシ鍋 カモシカ MUCCHAN

2018/ 07/ 10
                 
 7月10日、中井貴一の「サラメシ」。
 害獣駆除は、一年中できるのだそうです。 私はてっきり、11月15日からの狩猟解禁日にならないと、猟銃で鳥獣を獲ることができないとばかり思っていました。
 放送されていたのが、山中のシカ狩りの様子でした。
 猟師さんたちの「サラメシ」は、シシ鍋でした。天然シイタケや、玉ネギ、大根、ネギ、白菜などの野菜を、イノシシの肉と一緒に鍋に入れて煮込みます。味付けの基本は赤だし味噌でした。

 MUCCHANとの信州の在りし日を思い出しました。
 林道の曲がり角でした。突如、私の目の前に、カモシカが現れ出(い)でました。
 私も吃驚仰天したのは当然ですが、カモシカさんも私以上に驚き慌てふためいたようです。踵を返して脱兎のごとく、急な斜面を駆け下りていきました。
 MUCCHANはというと、私のかなり後方にいて、獣の臭いを嗅いでいるような仕草をしていて、私たちの偶然の巡り会わせに気が付いていませんでした。
 追い風でよかったですね。もし、彼が気づいていたら、逃げ去っていくカモシカをとことん、追いかけて行ってしまったことでしょう。


                 
        

玉原高原 鹿俣山

2018/ 03/ 13
                 
 
 パソコンの置いてある部屋の幾つかある本棚の中の書籍の一冊に、『創立二十周年記念誌 みんなで歩いた 埼玉百山』(平成26年11月刊行) があります。
 編集後記には、〈 この記念誌は、2010年6月から2014年4月まで約4年間かけて浦和市部の皆さんが、延べ965名で歩き、担当筆者の方からいただきました貴重な山行紀行文であります。・・・〉と記されています。

   埼玉百山

 
 この本をパラパラとめくっていましたら、突如として我が家の愛犬MUCCHANとの家族三人での高原での思い出がフツフツと蘇ってきました。
 峰の原高原(みねのはらこうげん・標高1,400m~1,600m)に行ったときは、いつも泊まり込みで出かけました。
 目の前に、四阿山(あずまやさん・標高2,354m)と根子岳(ねこだけ・標高2,207m)がその華麗な姿をみせています。
 玉原高原(たんばらこうげん・標高1,200m~1,550m)には、最初の頃は泊まり込みで出かけていましたが、わが家から比較的近いということもあり、あることをきっかけとして日帰りでの旅行を繰り返すことになりました。
 玉原湿原からは、尼ヶ禿山(あまがはげやま・標高1,466m)、鹿俣山(かのまたやま.標高1,637m)の二つの山を身近に眺めることができます。


 この四つの山のうち、2回登ったのが鹿俣山です。
 何故だか知らん、最初の登山の時は、MUCCHANと私の二人での山行となりました。
 この日、早朝、MUCCHANと私はほぼ同時にパッチリと目が覚めました。そして二人の目と目が合いました。そうです。彼の好きな「オサンポ」のアイコンタクトです。

 二人で音をたてないようにそっと扉を開けて外に出ました。
 清々しい朝の空気です。
 どんどんどんどん上へ上へと登っていきます。ふと振り返ってみると、いつのまにか随分と上の方まで来ていたことに気づきます。
 時計をみたらまだまだ朝早い時間です。MUCCHANとまた目が合いました。山頂まで行こうか! 彼は尻尾を大きく左右に何回も振ります。よし決まりです。


 山頂につきました。
 私たちは意気揚々と帰りの途につきました。


 8時前にはちゃんとペンションに戻り、三人で朝食を美味しく頂きました。
 (すくなくとも二人にとっては、この上もない美味しい美味しい朝ごはんとなったのです。)



                 
        

ミユは如何お過ごしですか

2017/ 06/ 04
                 
 ミユにあったら、よろしくネ!    私の出がけに家人から、声をかけられました。
   ・・・
 ミユはいかがお過ごしですか     ゴルフの練習が終わり、奥様に声をかけました。
 このところ元気ですよ!        オウム返しに奥様から
 ミユによろしくお伝えください。  私から奥様に

 ミユはメスネコです。今から17年前の6月に、家族になったそうです。
 いつ頃何処で生まれたのか判らないのだけれど、ご縁があって結ばれたんですね。とのことを、今から2年前にお聞きしました。

2015年6月のミユ 20150627
  ある日のミユ(2015年6月撮影)



 MUCCHANは、昭和63年(1988年)の今日、1歳半になってから私たちの家族となりました。
 29年の年月(としつき)が経っています。