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同じ空に 秋の雲 夏の雲

2021/ 09/ 08
                 

  昼下がり見上げる空に雲の波夏の名残の雲も幾つか


 同じ空に秋の雲夏の雲


秋の空を眺めることにいたしましょう。
朝に夕に、眺めることにいたしましょう。
お昼時、雲は、どんな装いみせるでしょう。

雨上がり、虹はどちらにみえるでしょう。
夕焼けは、どんなときに見えるでしょう。

朝早く、空を見上げてごらんなさい。

                 
        

雲の帯揺蕩う

2020/ 11/ 09
                 

 秋空にふと見上げると雲の帯


 20201107雲4


 何気ない日常。

 20201107雲2


 何をしているかと問う日々。

 20201107雲1

 ふと見上げる秋の空。
 いろいろあるなあ。


                 
        

雲 高村光太郎

2020/ 10/ 18
                 

 光太郎智恵子を映すかげ光


 20201018雲1


 高村光太郎の詩集「智恵子抄」は、昭和16年(1941年)8月に、龍星閣から刊行されています。
 ここに載せた詩「雲」は、それから5年後の昭和21年(1946年)に発表〈6月14日作詩、「週刊少国民」7月号掲載〉されました。
 智恵子との在りし日を胸の奥に秘めながら、戦後間もない日本の復興に思いを馳せる光太郎の心が、雲の流れに投影していたのかも知れません。



     高村光太郎

あの雲を見たまへ。
地面からたつ水蒸気の冷えてできた
小さな、小さな水玉の集団があの空だ。
大空のあそこからあそこまで、
何といふ大きなかたまりだらう。
なんといふりっぱさだらう。
見てゐるうちに形をかへて
ぐんぐんと進んでゆく。
太陽に色どられた空中のパレット、
光とかげとの運動會。
雲には雲の規律があり、
山にかかる形や位置まで
ちゃんと天氣の豫報をする。
小さな、小さな水玉が
あんなに大きな力を出す、
あの雲を見たまへ、
雲はいいなあ。
おもしろいなあ。

                 
        

このところの雲

2020/ 09/ 11
                 

雲を見る九月の空か夏残る


20200909雲3

 
 この写真を撮ったちょっと前に、ヘリコプターが3機並んで、雲と雲の間に向かって飛んでいました。
 慌ててカメラを手にもって2階に駆け上がったのですが、当然のことではありますが、時すでに遅し。空に浮かぶのは雲ばかりでありました。

 いつになったら涼しくなるのでしょうか。
 そうはいっても、秋の虫は鳴き始めましたね。


                 
        

雲 2014年5月22日

2014/ 05/ 22
                 
 世界一のタワー、東京スカイツリー(タウン)が、本日、5月22日、開業2周年を迎えました。

 マイブログも、同じ日にスタートしました。いつの間にか2年経っているのですね。

 きょうの雲。
 既にそこそこの夕方になっているという時刻なのに、勢いのある雲で、わずかな時間の中で、どんどん姿かたちを変えていきます。
 5月のこんな雲は初めてみました。
 

雲①

雲②

雲④

雲⑤

雲⑥

雲⑦

雲⑧