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ちぢれ髪の男子埴輪 鴻巣市生出塚遺跡出土

2020/ 03/ 29
                 
 ちぢれ髪埴輪に見るにその昔海を渡って日の本に生き


 4-1 全体ちぢれ髪の男子埴輪


 4-2.強調 ちぢれ髪の男子埴輪


  4-4 ちぢれ髪の男子 頭部
 

 国指定生出塚(おいねづか)遺跡〈鴻巣市東・天神〉出土品(70点)は、クレアこうのす1階の歴史民俗資料コーナーに常設展示されています。

 クレアこうのす
  住所/鴻巣市中央29-1
  電話/048-540-0540
  休館日/火曜日
  無料駐車場/140台(大型可)
                 
        

元荒川の桜並木 「一度は見に行きたい日本の桜名所&名桜700選」

2020/ 03/ 27
                 
  身にまとう春ひの午後ののたりかな

  昼下がり見ごろかどうか花筏

 1-3お花見

 2-1-1花筏


毎月15日発行となっている市の広報が、3月26日の午前、郵便受けに入っていました。

 1-1-2貨物列車

 表紙のタイトルは、「桜が見ごろを迎えます」。※詳細は裏表紙をご覧下さい。
 と記されていましたので、裏面を見たところ、
 「今年は、暖冬の影響により例年と比べて早く見頃を迎えます。市内の桜は、3月下旬に見頃を迎えますので、市民の皆さんも天気の良い日にお出掛けしてみてはいかがですか?」と書かれていました。

 4-1魚釣り 母親と男の子.


 買い物を午前中にすませ、昼食を家でとってから、元荒川の桜を見に行きました。
 ここの桜並木は「一度は見に行きたい日本の桜名所&名桜700選」に選定されています。

 1-2列車

 一日晴れの天気予報。
 平日の穏やかな午後、気温はどこまで上昇したのでしょうか。

 4-4記念撮影 ぬいぐるみ

歩きっぱなしの私としては汗ばむほどの陽気となりました。

 3-1 新佐賀橋
   土木遺産 新佐賀橋
6-1土木遺産 新佐賀橋  紹介記事


勿論、私以外の皆さんは、三々五々、ゆるりと寛いでいました。

 4-8家族と一緒




                 
        

2月28日をもって開催中止「鴻巣びっくりひな祭り 2020」

2020/ 03/ 02
                 
 ひな祭りとまれかくまれとりやめにコロナ感染然もあらばあれ

 1-1エルミこうのす
  〈エルミこうのすショッピングモール〉

 
 2005年からスタートした「鴻巣びっくりひな祭り」。
 16回目を迎えた2020年は2月19日から3月8日までの間開催される予定となっていましたが、2月28日をもって中止となり、10日間の開催にとどまりました。

 3月1日の日曜、ちょっとした用事が幾つかあり、その帰り道にエルミこうのすに立ち寄ったところ、大きな表示文字がめにとびこんできました。

 1-1-2エルミこうのす中止説明文


 ・・・昨今の新型コロナウイルスの感染が拡大している現状を受け、・・・


 3月1日の日曜日。

 一番最初に行った場所が、「パンジーハウス」です。
 1-2-2パンジーハウス

 1-2 - パンジーハウス

 次に行った鴻巣市文化センター(クレアこうのす)は、おひなさまの影も形もみえませんでしたので、あれ何でかな・・・と、思いました。

 1-3 クレアこうのす

 

 エルミこうのす5階の駐車場からエスカレーターを使って3階に降りて、1階のエントランスホールを見たら日本一のピラミッド型ひな壇に、おひな様がそれなりに飾ってあったのですが・・・

 2-1びっくりひな祭り


 
                 
        

「吹上祭囃子」鴻巣市制65周年記念 郷土芸能まつり

2020/ 02/ 28
                 
 上下の祭囃子の太鼓の音御輿に山車に郷土を担う

  26-3吹上祭囃子


 ≪ 江戸時代になると、江戸に栄えた様々な文化が地方に次々と伝播していきました。江戸神田囃子の流れを汲むといわれるお囃子が、吹上の本町に伝わったのもいわば至極当然のことであったといえます。その起源については、今となっては長い時代のベールに包まれて詳らかではありませんが、明治9年の(吹上)上町大火で山車が焼失、山車の人形は平景清と伝えられています。お囃子は悪疫退散や五穀豊穣を願って、夏の天天王様には御輿のぶつけ合いと共に盛んに奏でたといいます。

 26-1吹上祭囃子

 楽器の構成は、大太鼓1人、小太鼓2人、それと鉦と笛が1人ずつ加わる江戸囃子の構成で、演奏曲目は総称して「天王様の太鼓」と言われています。 〈吹上祭囃子保存会〉 ≫


 26-2鯛を釣る

                 
        

「木遣り・纏振り・梯子乗り」鴻巣市制65周年記念 郷土芸能まつり

2020/ 02/ 21
                 
 鳶職はお江戸風物昔から今はお披露目姿あでやか

 披露宴木遣り音頭の出初にて新郎新婦幸あれ願う


 24-1纏振り


≪ 木遣り・纏振り・梯子乗りは、本来建築工事の地形や建前などで広く行われてきたものですが、現在は1月の『出初式』と10月の『おおとりまつり』等の行事で披露されています。

 24-2梯子乗り

 梯子乗り・纏振りなどの鳶職の仕事は、一般に江戸町奉行大岡忠相が町火消の組織を作ったのが初めとされています。昔の消火活動は、延焼を防ぐために火元周辺から建物を破壊する破壊消防が主流であり、日ごろ高所作業等に従事していたとび職人がこの作業に最も適していました。

 24-3鴻巣半被

 また、木遣りは「木を遣り渡す(運ぶ)」という意味で大木などを運び出す掛声や音頭とりの歌が労働者の間で自然に興り、その歌が木遣りの起源となっています。

 24-4梯子乗り天辺

 本日披露するのは、先代から歌い続けてきている「真鶴・手古」です。音頭をとる木遣り師と受け声を出す木遣り師との掛け合いと勢いよく振り上げるマトイとの調和が見事です。木遣りの後には、6.5mの梯子を使い、揺れ動く天空で様々な名技を披露します。
 乗り手とはしごを支える人たちの呼吸・乗り手の技が決まりましたら、縁起の途中でも盛大な拍手をお願いします。 〈鴻巣地区鳶職組合〉 ≫

    24-5纏