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アオガエル一匹

2020/ 07/ 06
                 

葉に浮かぶそこはかとなきアオガエル

1 カエル


 お外に出ると、いろいろなものが目に飛び込んできます。
 この日は、ゴルフ練習の折での一つのスナップ写真となりました。


                 
        

カボチャの実が花と葉っぱの間から顔を出していました。

2020/ 07/ 05
                 

 カクレンボカボチャの花に誘われ


 2カボチャの実


 久しぶりにゴルフの練習をしてきました。
 練習場のお隣の畑には、ひと頃、オスの雉が毎日のようにやってきていたそうです。
 今、その畑にはカボチャの花がここにもあそこにも咲いていました。

  3カボチャの花

 近くによってみたところ、花と葉っぱのあいだから実が顔を出しているのを見つけました。
 これからまだまだ大きくなっていくのでしょうか。



                 
        

ネギ坊主

2020/ 05/ 04
                 
 ネギ坊主可愛らしさも漂わせ


   〈そこそこ前に撮った2枚の写真です。〉
  14-1ネギ坊主
 
 花のオアシスに隣接している市民農園の一角で、ネギ坊主を見つけました。

 14-2ネギ坊主

                 
        

行けどもいけども西洋タンポポ

2020/ 04/ 28
                 

 タンポポは異国生まれでそこかしこ鼓草消ゆ野の原を行く

 15-1-1.タンポポ



 ニホンタンポポ〈=鼓草(つづみぐさ)〉は、総苞片が閉じているのに対し、セイヨウタンポポは反り返っています。


                 
        

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は・・・

2020/ 04/ 27
                 
 ボタンだと思って愛でる花音痴

 13-1シャクヤクツボミピンク一輪


 花を見る限りにおいて、ボタンとシャクヤクの違いを見分けるのは難しいのだそうです。
 〈わたしなんぞは、ダリアなども十把一絡げにするような花音痴です。〉

 13-4ピンク花とツボミ

咲き始めですと、ツボミのかたちで見分けることができるそうです。先が尖っているのがボタン、球体をしているのがシャクヤクとのこと。

 13-2シャクヤク赤.

葉の形でも見分けることができるそうです。葉は薄くツヤがなく大きく広がる葉の先はギザギザした形がボタンで、葉に厚みとツヤがあり葉の先にギザギザがないのがシャクヤクとのこと。
 他にも香りで見分ける(シャクヤクはバラに似た甘い香りがし、ボタンは大抵は香りが少ないのが特徴〈品種によっては香りが強いものもある〉)方法など、あるとのことでした。

 13-3シャクヤクピンク


◇◇◇次の文章を「峰亜由美氏・LOVEGREEN」サイトより、まるごと転記させていただきました。◇◇◇
芍薬(シャクヤク)と牡丹(ボタン)は花を見るだけではその違いが分かりにくく、英語ではpeonyと同じ名前で呼ばれている程です。見た目はよく似ていますが全く違う植物で、牡丹(ボタン)は「落葉低木」、芍薬(シャクヤク)は「多年草」として属性も違う植物です。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉がありますが、なぜ立ち姿が芍薬で座った姿が牡丹なのか?
立ち姿と座った座った姿に例えられる理由
• 牡丹・・・落葉した低木の幹から、新芽を出し花を咲かせる事から座った姿に見える、落葉低木。
• 芍薬・・・季節になると、地面からスッと伸びた茎の先に花が咲く事から立ち姿に見える、多年草。