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クック―とハト一羽鳴く

2021/ 06/ 22
                 

 雲の波梅雨の合間の鳩の鳴く


 一羽の鳩


この日は夏至。
曇り空と晴れ間と。
電線に一羽の鳩。
クック―と鳴き続けていた。

                 
        

夏至の朝 枇杷と尾長の鳴き声と

2021/ 06/ 21
                 

 一粒の実もなき枇杷の夏至の朝


 ビワ一葉.


今朝はべらぼうに早くから尾長たちの喧しい鳴き声が聞こえていました。
6時ちょっと過ぎに窓を開けました。
斜向かいの東南東の家の裏手に植わっている枇杷の木に、一粒の実も見つけることができませんでした。
 昨夕には、ほどほどの実がついていたのです。

 夏至の朝の一コマでした。


                 
        

ビワの実に群がる野鳥たち オナガもようやくに・・・

2021/ 06/ 11
                 

 鳴き声はオナガとみたりビワ熟れる


 オナガ20210609-2.


ビワの実を様々な野鳥が食べにやってきています。
ようやくに、オナガも啄ばみ始めました。
いまが食べごろなのでしょう。


                 
        

ムクドリとビワの実、そしてスズメ。

2021/ 06/ 10
                 

 ビワの実を啄ばむ野鳥オナガかとあにはからんやムクドリ一羽


 2ムクドリ.


先日から、野鳥たちがビワの実を目当てに飛来してきます。
いえ、わが家のビワはまだ実るほど成長していません。窓から遠方に見えるビワのことです。
昨年は、オナガの群れが葉っぱをがさがさと揺らしながらビワの実を平らげていましたので、この日も、てっきりオナガがやってきたのだと思っていたのです。
 一羽のムクドリがビワの実を啄ばんでいたのでした。
 ムクドリが去った後、一羽のスズメがビワの木に舞い降りました。
 そうなんだ、スズメもビワの実を食べるんだあ、と、素朴に思いました。


                 
        

オナガとビワの実

2021/ 06/ 07
                 

 色づくも矯めつ眇めつ様子見のオナガいまだし食べごろのビワ


 1オナガ -


このところ、ビワの色づいているのを見て、もう食べることができるだろうにと、家の窓から眺めているのだが。

 2ビワの木 -

ヒヨドリの群れは、たわわに実っているビワをまだ啄ばんでいない。
彼らの食べごろと思うのは、あと何日後になるのだろう。

 3ビワのみ