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2024年の中秋の名月は9月17日

2020/ 09/ 17
                 

 中秋にふと見上げると百日紅


  20200916百日紅4


 曇天にもかかわらず、枝のあちこち、ここかしこに色鮮やかに咲いていた、お隣の百日紅を垣根越しに見ました。
 一句、ほのぼのと浮かんできました。

 令和2年の中秋の名月は、10月1日です。
 4年後の中秋の名月は、9月17日です。
 ここに載せた百日紅の花は、昨日16日に撮った写真です。
 10月1日になっても、百日紅の名のごとく見事に咲いているさまを思い描いた一句が浮かび上がってきました。
 そうでしたね。さるすべりは夏の、中秋は秋の季語でした。


中秋の名月のならわしには、おもに次のようなものがあります。
◇月見
◇月見団子(だんご)を供える
◇ススキを供える
◇収穫物を供える
◇秋の七草を供える
◇月見どろぼう〈註:※1〉

 〈註※1:お月見どろぼうは、各地で行われている子供たちのお月見イベントのひとつ。
中秋の名月(十五夜)に飾られているお月見のお供え物を、この日に限って竿のような長い棒の先に釘や針金をつけてお団子を盗んだそうです。
子供たちは月からの使者と考えられていたといわれ、
・お団子を盗られることは縁起が良い。
・お団子を盗られた農家は豊作になる。
・盗んだお団子を食べた子は長者になる。
・七軒盗んで食べると縁起が良い。
といういわれの元、この日に限り盗むことが許されていました。お供えする側も縁側の盗みやすい位置にお供えするなど工夫していました。(出所:ウエザーニュース.2018年9月18日)

                 
        

声かけ触れて心のケア 老鳥とのくらし 4

2020/ 09/ 05
                 

 記事を見る鳥は繊細メンタルは個性にあった絆でつなぐ


 カナリア
  〈歌を忘れたカナリアは・・・谷内六郎画〉


 月曜日の夕刊記事。いつもの「交友録」を見終わった後、何気なく「教えて!」の二段記事に目が行きました。
 〈 鳥はとても繊細な心をもっています。イヌやネコ以上に個性の幅が広く、うれしいと全身で喜びを表現するなど、感情表現が豊かなのもその特徴です。
 また、多くの鳥は群れで暮らすため、単独では不安になりがちです。ほかの鳥や人間など、だれかの存在が必要で、家庭ではそうした相手が心の支えになっています。仲の良い鳥や信頼のおける人間は、鳥の暮らしに安心感と潤いをもたらします。
 老いた鳥ではそれが顕著で、他者との接点が切れてしまうと予想よりも速く老化が進んでしまうほか、心が弱って死んでしまう例さえあります。
 飛べなくなったり歩けなくなったりすると、鳥は好きな相手のもとに行けません。それは人間が思う以上のダメージです。そのため飼い主が、鳥が失ってしまった能力を補う必要があります。スキンシップが好きな鳥には近づき、手に乗せてなでたり、毎日しっかり声をかけたり。仲の良かった鳥を連れてきて声を聞かせることや、顔見せすることも心のケアになります。
 老鳥との暮らしにおいては心のケアがとても重要で、ケアをすることで鳥の心には余裕や生きるための「はり」も生まれます。そうしたメンタル面のケアが長寿にもプラスに作用することが確認されています。
 (サイエンスライター、飼鳥史研究家 細川博昭) (おわり)
  2020年(令和2年)8月31日(月曜日) 夕刊 讀賣新聞


                 
        

ドクダミの花言葉はあるのでしょうか

2020/ 07/ 08
                 

 どこにでも咲く花強しドクダミも

 白い花一輪

 ドクダミ


 ちょっと湿っぽいところから顔を出しているイメージの強いドクダミですが、実際のところはどうなんでしょうか。
 田舎の家の庭でも、ゴルフ練習場の片隅でも、同じような咲き方をしていたもので、そんな風に見やりながら思った次第です。
 その周りには、幾つかの花も咲いていました。

 8 ムラサキピンクの花

 薄紫たくさんの小さな花たち

 9薄紫一つ


                 
        

アオガエル一匹

2020/ 07/ 06
                 

葉に浮かぶそこはかとなきアオガエル

1 カエル


 お外に出ると、いろいろなものが目に飛び込んできます。
 この日は、ゴルフ練習の折での一つのスナップ写真となりました。


                 
        

カボチャの実が花と葉っぱの間から顔を出していました。

2020/ 07/ 05
                 

 カクレンボカボチャの花に誘われ


 2カボチャの実


 久しぶりにゴルフの練習をしてきました。
 練習場のお隣の畑には、ひと頃、オスの雉が毎日のようにやってきていたそうです。
 今、その畑にはカボチャの花がここにもあそこにも咲いていました。

  3カボチャの花

 近くによってみたところ、花と葉っぱのあいだから実が顔を出しているのを見つけました。
 これからまだまだ大きくなっていくのでしょうか。