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生蕎麦 高野屋 安曇野産新そば

2018/ 11/ 27
                 

 新そばという響きはどこにいっても耳をくすぐりますね。

  新そば 20181120


 御宝田遊水池にほど近い、手打ちそば処「高野屋」。

 高野屋入口 20181120火曜日


 常連さんから、ここの蕎麦が一番うまいよ! と一声かけられました。

 新そばで、なおかつ安曇野産ですからいうことなしでしょう。

 お品書きはハナから二枚重ね(もり〈二枚〉 1040円)となっていました。

 3 高野屋 新そば -
  
  先ず、つゆに特徴がありました。
  色は(よそ様と比べると)かなり薄いのですが、味は整っています。辛からず、甘からず、角がないといったアンバイです。
  そばは細めんでのど越しが良く、品性がほのかに漂ってきます。私好みです。気に入りました。

 そば湯は上品な味と香りがしました。写真で見てのとおりのすっきり感でした。

 2 高野屋  そば湯

 そうそう、お香々を添えてくださいました。

 3-2 お香香.

 自家製というのはとてもいいですね。口に入れた途端、素朴な味わいというものはこういうものだよというメッセージが込められているような気がしました。

     高野屋 名刺

  



 この日、安曇野で越冬するハクチョウ(24羽)を見に来たのですが、カメラを持参するのを忘れていました。

 御宝田遊水池に来たところ、タイミングが悪かったのでしょう、一羽のハクチョウの姿も見ることができませんでした。

 5 御宝田遊水池 20181120

 
 スマートフォンで撮った写真となりましたが、この日の安曇野の記録とはなりました。

 4 安曇野 20181120 -

                 
        

行田 がんこそば  石臼自家製粉 2018年新そば

2018/ 11/ 25
                 

 勤めていた会社のOB会幹事会の帰り道すがら、久しぶりに「行田 がんこそば」に立ち寄りました。

 1行田 がんこそば 看板と幟.

 2 行田がんこそば 新そば 幟

 
 営業時間は11:30~14:30(売切れ次第閉店)となっていますが、この日の日曜日、午前11時ちょっと過ぎには営業中の看板が立てられました。

 3行田 がんこそば 営業中


 定休日が月曜となっています。土曜、日曜の休日は、定刻よりも早くお店を開けるのでしょうか。
私がお店を出た午前11時40分頃には、既に満席となっていました。
 ハスの花が咲いている時期でもないのに、つくばナンバーの車も停まっていました。
 外では若い男女二人連れが囲炉裏の前に座っていました。

 11 囲炉裏




 お品書きに書かれてある「がんこ」は、十割そばのことです。


 新そばは、二八より十割のほうが香りが立ちます。
 ということで、この日は迷わず「がんこ」を頼みました。
 大盛り(750円+200円)は、いつもの通りです。
 5 十割そば.

 何の魚を出汁にしているのでしょうか。常日頃慣れ親しんでいる鼻腔をくすぐる鰹の出汁とはいささか趣が違うのど越しの味でした。
 4つゆ.


 二八との相盛りもお品書きに加えて欲しいな、と、ちょっと思いました。
 (香りと食感の違いを同時に味わってみたいということで)
 

 マイタケのてんぷら(150円)は、いつものとおり並びます。リーズナブルなお値段でこの大きさです。
 6 マイタケのてんぷら


 自家製のお香々、いつもの通り二切れ(この日はダイコン)ですが、いつもの通り美味しくいただきました。
 7 大根のお香々.


 キナコとコシアンのそばだんご、一つずつ。いつものとおり、食後の一服となっています。
 8 そば団子.


 たっぷりのそば湯。刻んだネギを入れて頂きました。
 ほどほどの白さの色合いが、そばの香りを包み込み、口の中を充満していきました。
 9 そば湯.


 このところ大根おろしに凝っているせいか、おろしそばのメニューも加えて欲しいなという感想を持ちました。

 10 暖炉.

 
 おろしそばを食べるときは、ワサビは一切使いません。
 この日は、おろしそばではなかったのですが、ワサビには手を付けませんでした。
 新そばの香りを邪魔するとでも、勝手に思い込んだせいもあるかも知れませんね。

 15 行田 がんこそば



 12 行田 がんこそば 建屋.


                 
        

凡味 そばきり 辛み大根おろしそば

2018/ 11/ 08
                 

 辛み大根 おろしそば 980円 

 1-2 辛み大根 おろしそば 980円.

 
 お品書きを開けた途端、いの一番に目に飛び込んできました。
 大盛りを注文しました。
 奥様と思われる方が、とっても辛いよ!!! と、一言。

 1-1 そばきり


 ほどよく待っていたら座卓に供せられました。

 1そばきり 大盛り.


 先ずは、出汁でのどを通らせ、それからそばを一つまみ口に含ませ。

 1-4辛み大根おろし.

 大根おろしはちょぴっと味わってみたところ、いまだかってないほどの辛さを感じました。

 1-6 室内.


 三つの山に盛られて出てきた、辛み大根 おろしそば
 あっというまにたいらげました。
 そば湯を持ってきた件〈くだん〉のご婦人が、大根は(辛いので)、皆さん残すのに!!!
と、また、一言。

 1-3 蕎麦湯


 大根おろしを入れた出汁は、上品で出しゃばらず、
 刻んだねぎを入れたそば湯は、おしとやかでのど越し良く・・・
 再訪したいお蕎麦屋さんの一つに加わりました。

 1-5そばきり




 高崎に住む父の従弟が、何十年か前に、美味! と話していた、「そばきり」。
 彼の人が亡くなられたと人づてに聞いてから、何年経ったのでしょうか。
 ようやく暖簾をくぐることができました。

 10月28日は、午後ちょっと遅くに「そばきり」に着いたのですが、「本日は終了しました」ということで、食味できずと相成りました。
 当日は「群馬県民の日」でしたので、美術館や博物館など、群馬県の公の施設の入場料は無料となります。
 この日に合わせ、大叔父(祖母方)の絵画展〈高崎市立美術館(「時をこえて」~12月2日)〉と、伯父(祖父方)の作品の解説記事と作品(「橘陰〈注〉郷土〈きたたちばなむら〉かるた」も展示されている群馬県立歴史博物館の「上毛かるたの世界」展(~12月9日)を観に行きましたので、「凡味 そばきり」で昼食をと予定していたのですが、願いかなわず、一週間後の11月4日に思いが届いたのでありました。 


〈※注:「陰」の、漢字の左の字形「偏」は、「阜偏(こざとへん)」、右に「会」を書くのが正。※「招待券」は使わずじまいですので、1枚残っています。〉 

  


                 
        

 2018 川越新そば すたんぷらりー 後援川越市

2018/ 10/ 10
                 

 先日、帰り道、偶々国道254線沿いで見つけた、新そばの幟。
 今年初めての新そばを頂いて、御馳走様と支払いを済ませたときに頂いた「川越新そば すたんぷらりー」。
 12月24日(月)までの期間中に9店舗の暖簾をくぐると特典が待っていますという企画です。
 主催は川越そば商組合会、後援は川越市となっていました。

 期間中にスタンプを全て集めた方には、参加店舗全店で使える
1000円分のお食事券 又は オリジナルTシャツ をプレゼント!
更に又今年も組合各店舗で川越産のマコモタケを食べてもらう事が出来ます!

 私は、川越に住んでいないので、期間中に9店舗制覇することはとてもじゃないが無理とは思いましたが、川越市内で新そばを出すお店が九つもあるということが判ったことは、嬉しいメッセージとなりました。
 神社めぐりの往復の途中、川越の街探訪や川越付近に出かける折に、新そばの香りと味を楽しみたいと思いました。

川越むさしや (定休日:火曜日.駐車場有)
 川越市福田121-1  ☏ 049-222-7747

川越 やぶそば (定休日:火曜日.駐車場有)
 川越市上寺山513-7  ☏ 049-227-6641

百丈 (定休日:木曜日.近くに有料駐車場有)
 川越市元町1-1-15  ☏ 049-226-2616

寿庵 喜多院店 (定休日:水曜日.近くに駐車場有)
 川越市小仙波町1-2-11  ☏ 049-225-1184

日之出 (定休日:火曜日.駐車場有)
 川越市笠幡4885-5  ☏ 049-232-2965

朝日屋 (定休日:火曜日.駐車場有)
 川越市的場北2-22-6  ☏ 049-231-1312

寿庵 蔵のまち店 (定休日:水曜日.駐車場なし)
 川越市幸町3-18  ☏ 049-226-9725

川越 はすみ (定休日:火曜日.駐車場有)
 川越市小仙波町2-15-10  ☏ 049-224-5240

渦 (定休日:日曜日.駐車場なし)
 川越市脇田本町13-23 飯島ビル  ☏ 070-1471-1323


                 
        

十割石臼挽き 自家製粉 蕎麦藍 熊谷のそば処

2018/ 10/ 09
                 
 
 二人で営業しております。お時間がかかる場合がございますが、ご了承くださいませ。 蕎麦 藍 店主

 本日のせいろは、千葉県成田(平成30年)産夏そばと、宮崎県都城産でした。
 おまかせ料理、本日のメニューは、・ゴボウ煮、・鴨ロース、・オクラのおひたし、・そばだんご〈ひしお〉、・隠元豆くたくた煮、・しらすの玉子焼き、・しいたけ、しめじ、マスタード風味、でした。

 1 蕎麦 藍.



 先ずは、塩をお使いくださいといって出されたのが、都城産のせいろ一盛り、でした。

 2  蕎麦 藍 宮崎県 都城産

 
 (平成30年産の千葉県成田のせいろは、ついうっかりと写真に取り損なってしまいました。)



 3 蕎麦 藍 お品書き





 今度は、秋そばの三種せいろがお品書きに載る、土曜か、日曜に出かけたいと思いました。

 十割石臼挽き 自家製粉 蕎麦藍
  埼玉県熊谷市中奈良1896-4
  電話番号 048-522-6654
  ・営業時間
    月曜 11:30~15:00(LO14:30)
    水曜~日曜 11:30~15:00(LO14:30)、17:30~20:00(LO19:30)
  ・定休日 毎週火曜、毎月15日.(時折臨時休業有り)
  ・席20席(テーブル席・座敷)、・駐車場5台ほど(店先).