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八月の終わり アブラゼミ

2019/ 08/ 28
                 

 にび色の羽をやすめるアブラゼミ

 
 2アブラゼミ20190825


 夏が過ぎ、秋がやってきています。
 わが家の玄関先にも、庭にもやってきていたアブラゼミ。
 そろそろ見納めでしょうか。
 それでもこの団地では、ミンミンゼミも、ツクツクボウシもまだ鳴きつづけています。


                 
        

ミョウガの俳句 ミョウガの短歌

2019/ 07/ 26
                 
 茗荷(みょうが)の子二年(ふたとせ)生えぬ庭寂し

 二年も姿を見せぬ茗荷の子香り懐かし来年を思う


 3-1-2 タコ - コピー
  (令和最初の「熊谷うちわ祭」。鮎の塩焼きの出店は見つかりませんでしたが、大変満足のいったお店を見つけました。〈真だこ、いいだこ、もんごいか、さざえ、つぶ貝、はまぐり、えび〉)



 突然の驟雨(しゅうう)です。
 例年ですとこの時期、雨がやみ終わった後には蝉が鳴きはじめるのですが、我が家の庭にはまだその気配がありません。
 庭の一隅に毎年生え出てきていた茗荷竹ですが、昨年、今年とその姿を現わしていません。


 3-2熊谷うちわ祭 - コピー
  (「熊谷うちわ祭」令和元年七月二十一日)


盗まるる庭に見てをり茗荷の子  〈石川桂郎〉


 3-8 熊谷八坂神社大祭 - コピー
  (「熊谷八坂神社大祭」)


長崎に二年居りて聞かざりし暁がたの蝉のもろごゑ
 〈斎藤茂吉「つゆじも」〉


 3-3熊谷うちわ祭  熊谷駅


                 
        

ムクドリの群れがビワの実を啄ばみに

2019/ 07/ 01
                 
ムクドリもビワの実狙い舞い降りる今日も今日とて木々の葉さわぐ


 前の家の庭の片隅のビワの木に、実がたわわに実っています。

 2-1ムクドリ 20190629


 この日は、オナガの群れとムクドリの群れが交互にやってきては、せわしく実を啄ばんでいました。

 2-1 オナガ 20190629




                 
        

オナガ 電信柱の天辺に

2019/ 06/ 30
                 
梅雨空にオナガの声の先を見る電柱一つ一羽佇む


 1-1 オナガ 20190629


ようやくにして「オナガ」の全身を撮ることができました。
ですが、家の庭ではなくて、真向いの家の前の道路に建っている電信柱の天辺にとまっているところの姿です。
そこそこ遠い距離で、かつ雨空でしたので、オナガの長い羽の美しさの特徴をとらえることはできませんでした。


                 
        

オナガは毎日我が家の庭にやってきます。

2019/ 06/ 20
                 
ガラス戸は開けたままにしオナガ待つ一応キャッチ尾は次に撮る


 つい先日、ようやくにして窓ガラスを通してではなく、オナガの写真を撮ることができました。

 1-1  オナガ 20190617.
  (「オナガ」2019年6月16日)


 ですが、(ガラス越しでない)「オナガ」全体の姿をとらえることはできないでいます。