FC2ブログ
        

今年最初のタラの芽の天ぷら 

2020/ 03/ 28
                 

 頂いたタラの木二ついつのまに芽吹く枝々春真っ盛り

 1-3 タラの芽の天ぷら


 ネコの額ほどの我が家の庭なのにもかかわらず、まだ小さい木も含めると、いつの間にやら十数本のタラの木が生育しています。

 1-2 タラの芽その2 

 3月26日、今年最初の新芽の天ぷらとなりました。

 1-1 タラの芽の収穫.

                 
        

このところヒヨドリはいつも一羽

2020/ 03/ 07
                 
 ヒヨドリは姿見せてもこのところいつも一羽で何か寂しげ

 1-1ヒヨドリ 20200229
  〈ヒヨドリ/2020年2月29日夕方〉


 わが家の庭のプチサクランボ、花の盛りは過ぎました。
それでも、いつもメジロは二羽でやって来ます。おそらくつがいだろうと思えるのですが、ヒヨドリは相変わらず一羽で飛んで来ています。
 昨年あたりまでは二羽でやってきていたことを思うと、心なしか、ちょっと寂しげにも思えてきます。
こちらの勝手な想像にすぎないことはわかってはいるつもりですが、実際のところ、ご本人はどう思っておられるのでしょうか。 

                 
        

シジュウカラがプチサクランボの花の中に・・・

2020/ 03/ 06
                 
 シジュウカラ花咲く先に休みおり

 2-2シジュウカラ20200229その2


 プチサクランボの花の蜜を吸う野鳥といえば、我が家に訪れるのは、メジロとヒヨドリが定番となっていたのですが。
 2月29日の夕方、二羽のメジロが飛びまわっているプチサクランボの花々の間に、野鳥が一羽混ざりこんできました。
 ヒヨドリよりもずっと小さく、よくよくみるとシジュウカラだということが判りました。
 シジュウカラって、花の蜜を吸うんだっけ・・・と、そのとき思ったのですが。


 2-1シジュウカラ20200229その1

                 
        

プチサクランボの花にメジロ二羽

2020/ 02/ 26
                 
 
 メジロ二羽小雨降る中飛び交うはプチサクランボ花の蜜吸い

 1-1サクランボの花にメジロ二羽


 2月26日の朝は小雨が降っていました。
二羽のメジロが花の蜜を吸うために、プチサクランボの枝々の間を飛び交っていました。

 ~ 朝の空気を入れるために、居間の戸を開けて、ガラス戸を開けたところ、庭の葉っぱが何やらざわめいているのに気が付きました。
そこには、木々の間に見え隠れする小鳥の姿がありました。人の気配を察知しているはずなのに、逃げようともしない二羽のメジロだということがわかりました。 ~



                 
        

椿一輪朝の庭

2020/ 02/ 25
                 
 朝の庭木漏れ陽に添う白椿

 穏やかな春陽が照らす庭の隅人知れず咲く山茶一輪

 
 1-1寒椿 20200221

 朝日が椿の花を見初めはじめました。


 前日〈2月20日〉の夕方、ふと庭の一隅に目をやると、椿が一輪咲いているのが目に留まりました。
 庭に下り立ってみると、幾つかの膨らんだ蕾も私を迎えてくれました。