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キノコスープに黒酢 あれこれ試行錯誤・・・

2019/ 02/ 17
                 
このところのスープの具材の中心はキノコとなっています。
キノコはすべて、調理できるサイズに切り分けておいて冷凍にしています。

ヤマブシタケ、シイタケ、マイタケ、エノキダケ、シメジ、エリンギです。ときに、ヒラタケも使ってみようと思いますが、ナメコを使うイメージはわきません。

まずは、フライパンを熱してから、エキストラバージンオリーブオイルを入れて、みじん切りにしたニンニクを加えて炒めます。
次に、みじん切りにしたタマネギ(中4つ)を加え、きつね色になるまで丁寧に炒めます。(私の場合、調理時間を短縮するために、予め電子レンジで加熱しておきます。)

鍋に適度な量の水と、炒めたタマネギ、それにホールトマト1缶を加え、ガスを強火にして沸騰させます。
その後冷凍キノコを加え、あらためて沸騰しだしたら中火にします。
味付けは、マギーブイヨンと日本酒(ときに、白ワインを入れます)と、最後にブラックペッパーを加えます。


黒酢はからだにとても良いのですが、今まで我が家では、生野菜にストレートにかけていただいていました。
黒酢は薄めて使うこと。を、(人間ドックの結果を診て)肝に銘じましたので、これからは、スープを椀に入れてから、黒酢を加えるようにします。
そして、おいしくいただきます。


                 
        

リーズナブルな価格でヤマブシタケ5袋買いました。 効能・効果は 

2019/ 02/ 11
                 
 漢字で山伏茸と書く「ヤマブシタケ」。
 400年前の中国の書物「農政全書」にも出ているヤマブシタケ。
 中国宮廷料理の食材として珍重されたヤマブシタケ。
 ご存じのとおり、中国の四大山海珍味は、「フカヒレ」、「ナマコのいりこ」、「熊の掌」、そして「ヤマブシタケ」でしたね。

 
 「ヘリセノン」
 「B-D-グルカン」5種類
 「エリナシン」
 「SOD様物質」
 などの成分が含まれているヤマブシタケ。

 それらの成分には、どんな効能・効果があるのでしょうか。
 お浚いしてみました。
「免疫機能調整効果」
「生体恒常効果(ホメオスタシス)」
「活性酸素除去効果」
「抗酸化作用効果」
などが紹介されていました。


『ちくまのヤマブシタケ』
 ひところのお値段と比較すると、信じられないくらいの金額でスーパーマーケットに並んでいました。
 6つしか残っていなかったので、6つ全部買い物かごに入れようかなとも思ったのですが、一つだけ置いておきました。
 「JAながの」のマーク入り。『ちくまのヤマブシタケ』。
 長野県千曲市の産でした。

 とてもリーズナブルな金額になっていたことに、まだ驚きを隠せないでいます。



                 
        

ハーフ・プライス 読売新聞定期購読継続感謝のしるし

2019/ 01/ 29
                 

 読売新聞の定期購読継続“感謝”。ということで、「ハーフ・プライス HangaQoo 埼玉【特別版】 埼玉北部・県央版」を1冊頂きました。
 我が家は新聞購読料金を振り込みにしていません。
 読売新聞は購読料金を値上げしましたが、引き続きご愛顧頂いているお客様に感謝のしるしとしてお配りしています。と、集金されている方のお話でした。

 お得に楽しく 街をナビゲート



 有効期間は6月30日までとなっている、全98店舗で使える「おトクに、たのしく、街をナビゲート!」誌、どのエリヤにどんなお店が何を用意しているのかなと思って、ちょっと並べてみました。

 9つのエリアに分かれていて、ジャンルは5つに区分されています。
 そのうち「グルメ」にスポットをあててみました。

 「グルメ」の店舗数は70です。蕎麦処、イタリヤン、うなぎの文字などが最初に目に留まりました。
 うな重は1店舗出ていました。
 そば屋6店では、そば、うどん、丼物が提供されていました。
 イタリア料理は5店。ピッツアなどの写真が掲載されていました。
 ジャンル別では中華料理店が一番多かったです。

 エリア別に店舗数(グルメ店)をメモしました。数軒行ってみたいなというお店がありましたので、有効期間中に足を運びたいなと、いまのところ思っています。
 ・上尾17(10) 〈・天ざるそば→\645〉
 ・桶川6(6)
 ・北本11(6) 〈・マルゲリータ→\540〉
 ・鴻巣11(10) 〈・(和食処の)うな重→\1,500.・(そば屋の)特製天丼→\900〉
 ・行田7(4)
 ・熊谷22(18)
 ・深谷5(4) 〈・天ざるそば→\621.・(そば屋の)南洲ポークのおろしカツ膳(そばセット)→\950.・(そば屋の)みそヒレカツ丼セット(そば付)→\600.・(そば屋の)天ぷら盛り合わせ→\590.〉
 ・本庄7(6)
 ・その他12(6)

 深谷には手打ちそば屋が随分と軒を並べています。
 ひところ、酒蔵映画館の名前でも親しまれている「深谷シネマ」に何度か訪れたことがありましたが、そのおりに、手打ちそば屋の暖簾をくぐったことを思い出しました。


                 
        

キノコ冷凍保存 免疫力アップ 生活習慣病の予防 ダイエット効果

2019/ 01/ 27
                 

 キノコ冷凍保存のお奨め。NHKや民放のテレビ番組で随分と放送されました。
 効能アップあれこれが並べられていましたね。
 今一度、整理してみましょうか。
 
 その一つ。免疫力をアップするすごい効果があります。
 風邪の予防ということなどは勿論、がんに効くと言われています。
 それは、β‐グルカンがキノコに含まれているからです。
 きのこ由来の抗がん剤は3種類もありますが、何れもキノコに含まれるβ‐グルカンを主成分にしています。その中でキノコ本体から抽出した成分を使っているのは、レンチナンという1種類だけです。そしてレンチナンはシイタケの本体から抽出したβ‐グルカンを主成分にしています。
 シイタケを天日で干すと、その効能が3倍とか数十倍にアップするといわれています。そして、最近話題になっているのが、冷凍にすれば同じ効能効果が得られるというものです。

 その一つ。生活習慣病の予防に欠かせない食材がキノコです。
 グアニル酸・グルタミン酸・アスパラギン酸は、生活習慣病を予防したり、脳の機能を活性化する働きがあったり、疲労回復効果などの栄養効果がありますが、キノコを冷凍した後のグアニル酸や、グルタミン酸・アスパラギン酸などのアミノ酸の値は、そのまま調理した時の3倍(以上)というデータもあるそうです。ご存知の通りアミノ酸は、旨味成分として申し分ない成分ですね。

 その一つ。コレステロール値の低下、ダイエット効果
 キノコを冷凍にすると、キノコキトサンという植物性のキトサンが大幅に増加します。特にエノキダケ(※)に多く含まれています。
 キノコキトサンは、コレステロール値を低下させる効果も期待できますが、次のようなダイエット効果もあるのです。
 ・食事で摂取した脂が体内に吸収されるのを防ぐ効果
 ・体内に蓄積されている脂肪を燃やすのを促す効果

 (注※:エノキダケを冷凍にすると、ビタミンDが数十倍に増えます。ビタミンDのとりすぎは腎臓病に罹りますので、くれぐれもご留意ください。)


 とまあ、冷凍キノコは優れた効能・効果があることが判ります。

 我が家では、キノコ3~4種類を7袋に小分けして冷凍しています。
 1袋だいたい70gほどで、半分がシイタケ、あとの半分を2~3種類のキノコにしています。
 1週間分のキノコを冷凍にして、毎日調理に使うように心がけています。
 今、この時期、風邪の予防にも、もってこいの食材ですね。


                 
        

 シャンパーニュ製法のスパークリングワイン「クレマン」 ワイン関税撤廃後・・・

2019/ 01/ 12
                 

 2018年12月12日の日本食糧新聞電子版のタイトルは、
 「日本洋酒輸入協会、ワイン関税撤廃に関心 ・・・」。
 記事内容の一部を拾い上げてみますと、
 〈 … 年末会見を東京・京橋モルチェで開いた。19年2月1日に発効予定の日本と欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)を受け、松沢幸一理事長(明治屋社長)は「ワインの即時関税撤廃が最大の関心事」と強調。… 〉
 と記載されています。

 日本向け輸入ワインの国別シェア(財務省2016年統計調査.総量は17万2395キロリットル)は、チリ29.3%、フランス26.5%、イタリア18.6%、スペイン11.3%、豪州4.0%、米国3.8%、アルゼンチン1.6%などとなっています。このうちヨーロッパ3か国では56.4%の占有率となっています。

 欧州産ワインには、これまで輸入価格の15パーセントか、1リットル当たり125円のいずれか低い方の関税がかかっています。即時撤廃されるということですが、 その輸入税額がそのまま商品価格に反映されるということではないようです。
 輸入する各社の商品戦略により、1パーセントから数十パーセントの幅で値下げされるようです。


 ところで気にかかるのはシャンパンのお値段がどう変わるのかということです。
 とはいっても、高級スパークリングワインは、そうそういつでも飲めるものではありません。
 
 といったところで、「クレマン」という名称をお聞きになったことはありますか。
 私は、フランス、モンペリエ在住の、モンペリエっ子さんにブログを通して教えてもらいました。
 ひとことでいうと、シャンパーニュ地方を除いたフランス各地でシャンパーニュ製法(瓶内二次発酵)で作られた上質のスパークリングワインを「クレマン」と呼ぶことができるのだそうです。
 あちこちのサイトから引用してみますと。
〈 ・クレマン(Cremant)は、「泡が半分除かれたシャンパーニュ」と言われるほど泡のクリーミーなことです。きめ細かい泡によって、その味わいは繊細かつエレガントなものになっています。
・製法はフランスのワイン法(AOC)により厳しく定められています。
・クレマンは各地方の名前が付随し、地域ごとのAOCで使用可能なブドウや熟成期間など、若干規定が異なります。 〉
と記載されていました。

 それでは、どんなクレマンがあるのでしょうか。興味津々といったところでが、ここではとりあえず、その有名な生産地域といえるものを幾つかご紹介するにとどめることにいたします。
EUのワイン関税撤廃となり商品価格に反映して以降、おいおいその味わいも含めて記述できればいいなあと、今のところは思っているのですが。

◇クレマン・ダルザス
◇クレマン・ド・ロワール
◇クレマン・ド・ボルドー
◇クレマン・ド・ブルゴーニュ
◇クレマン・ド・ジュラ
 エトセトラ ・・・