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シャンパン  ジビエ(鹿肉のジャーキー・サラミ・カルパス)

2019/ 04/ 18
                 


 アピタ吹上店が、4月21日(日)の18時をもって閉店します。
 (開店以来20年間お付き合いさせていただきました。ありがとうございました。)
 1階の食品売り場の一隅に、ワイン現品限りのコーナーが特設されていました。
 今流行りのイタリア産、スペイン産、チリ産の銘柄は置いてありませんでした。
 国産、アメリカ産、オーストラリア産に並んでフランス産のワインも数種類置いてあるのが目に留まりました。
「おつとめ価格となります」という紙と値段シールが、一つひとつの商品に貼ってありました。

 スパークリングワインはあるのかなとラベルを一つひとつ手に取ってみましたところ、ありました。
 「シャンパン」でした。

 MÖET & CHANDON ROSÈ IMPÈRIAL です。
≪商品pr転記:1989年(平成元年)に造られ、30年熟成された、グラマラスで誘惑的なシャンパン。フルーティーで野イチゴのような香りが強く、新鮮でいきいきとした果実味がはっきり出ていて、喉ごしは柔らかです。≫

信州信濃から取り寄せておいた鹿肉の加工品のようやくの出番が回ってきました。

 シャンパン。

 3 シャンパン


銅色がかったピンク色のロゼとジビエ肉の色合いもマッチングしていました。
それぞれの味もハーモニーを奏で、ほどよい加減に酔うことができました。

1鹿肉


シャンパンを飲んだのはいつ以来だったかなと、ふと思った次第です。



                 
        

「旬のサヨリ」と「続タラの芽の天ぷら」

2019/ 04/ 12
                 
 4月5日夕食のテーブルは、サヨリがメインディッシュとなりました。
 味つけは、エキストラバージンオリーブオイル、バルサミコ酢、ショウユ、塩、ブラックペッパーです。
 フライパンにホイルシートを敷き、ほどよく塩をふりかけたサヨリをのせて中・弱火で両面焼きます。
 ほどよく仕上がったころに、酢を加えたオリーブオイルをそそぎ、数分してからショウユ、コショウをふりかけて出来上がりです。
 (家人は、美味しいと言ってくれました。)

 もちろん、焼き魚だけでは物足りませんので、タラの芽の天ぷらを付け足しました。

 2タラの芽の天ぷら20190405


一緒に新タマネギとニンジンの天ぷらもつくりました。


                 
        

酒の肴 ツクシ

2019/ 04/ 09
                 

 4月2日。
 30ほどのツクシの量でしたが、酒の肴に仕上げました。
 家人が、美味しいといってくれたのでホッと安堵しました。
 (かなり以前のこととはなりますが、イナゴを調理して出した時、彼女は一つだけ口にいれたのですが、そのときヒトコトの感想も言って貰えなかったことが、ずっと心に引っかかっていたのです。)

 1 ツクシ酒の肴




                 
        

聖天さま参詣の折に いなりずし 小林屋

2019/ 04/ 05
                 

聖天さまの近くには、いなりずしを商いとする三つのお店があります。
妻沼の有名なお土産、前々から食べてみたかったおいなりさん。
この日は一店舗が臨時休業となっていました。

三つを食べ比べというわけにはいかなかったのですが、手作りのおいなりさんを久しぶりに味わうことができました。

 31-3小林いなりずし


二つの味を比べてみてどう違ったか・・・
手作り感ということでは、両方ともに味わえました。やはりスーパーやコンビニに並んでいるそれと比較するというのは野暮というものです。
甘さ、辛さはどうだったか・・・
はるか昔、母手作りのおいなりさんを食べた記憶と比べると、ともに濃さはおさえてあるように感じましたが、何れにせよ、ふだん、サトウやショウユを極力控えている私たちにとっては、かなり甘辛く感じました。

 翌朝、体重を量ってみましたところ、0.9㎏も太っていたことでも判ります。
 調味加減でそんなにいっぺんに太るはずはありません。
どういうことかと申しますと、ふだんご飯を食べるときお茶碗に半分も入れないのですが、この日の食卓にのせたいなりずしのお米の量が半端ではなかったからなのでした。

 この日も車を使いました。
 保冷剤を発泡スチロールの箱の中に入れ、クーラーボックス代わりにしています。
 お土産の鮮度を保つのに重宝しています。
 (そこらへんのクーラーボックスより低温維持がよっぽど長く保てます。)





 「小林屋寿し」
 31-4 小林屋
 熊谷市妻沼1243
 ☏048-588-0029
 営業時間/8:30~売り切れ終い
 休日/
 駐車場/専用P
 ※聖天さま参道入り口前の通り(県道341号)に面している(用水路近く)。

 31 小林 包装 -

 
                 
        

マヨネーズの残った容器でドレッシングづくり

2019/ 03/ 12
                 
 
マヨネーズの入ったプラスチック容器。
 中身がだんだん少なくなると、マヨネーズの出がわるくなってきます。
 おしまいの頃になると力をかけて、これでもかこれでもかとギュウギュウ振り絞ります。
 それでもマヨネーズはそこそこくっつぃて残るのです。

 今までは、まあこんなものかと思って、ハサミで容器を切って水洗いしてから捨てていました。

 
 その都度ドレッシングを作るのは面倒くさいので、黒酢を生野菜にストレートにかけて使っていました。
 胃をやられていました。


 手つかずのノンオイル梅ドレッシングがありました。

 数本のエキストラバージンオリーブオイルの在庫があります。

 エゴマのビンも数本あります。

 買ったばかりのブラックペッパーもあります。


 容器に残ったマヨネーズの効果的な使い方を、フッと思いつきました。
 そうなんです。
 マヨネーズの残った容器に、それぞれ適当な量を入れて撹拌すれば、ドレッシングが出来上がるのです。

 生野菜の上にドレッシングをかけ、白のいりごまを振り掛けて頂きます。