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行田市 田んぼアートは「ナスカ」

2018/ 06/ 02
                 

 「ペルー大使館」後援、「山形大学ナスカ研究所」協力による、田んぼアート「大いなる翼とナスカの地上絵」。
2015年に「最大の田んぼアート」としてギネス世界記録TM(公式認定記録:27,195平方メートル)に認定された行田の水田に、今年も世界最大の田んぼアートが出現します。
 11年目を迎える今年の田んぼアートは、中央に大きなコンドルを描き、左下に地上絵のコンドル、中央下にハチドリをあしらい、行田市のシンボル「古代蓮」を添えています。
 8種類の色違いの稲を育て、コンピューターによる遠近法を駆使して制作。今年は2色の稲を混ぜて微妙な色合いを出す技術に初挑戦しますとのことです。
 6月16日、17日に計約1,000人の市民等が参加して田植えを行います。
 7月中旬から見頃になり、10月中旬頃まで楽しめるそうです。
 地上約50メートルの高さの、古代蓮の里(〈※〉)タワーの展望室から、まさに、ナスカの地上絵を見るごとく、その全貌を眺めることができます。



(〈註〉古代蓮の里:
  行田市小針2375-1
  古代蓮会館電話:048-559-0770 )

園内には行田蓮(古代蓮)が10万株植えられています。
世界の蓮園では40種類の花蓮(2万株)が咲き競います。
蓮の開花時期は、6月下旬から8月上旬までです。
蓮の花は、早朝からゆっくり開きはじめて、午前8時ごろいっぱいに開きます。そして、昼頃には閉じてしまいます。
午前中が見頃となるそうです。


                 
        

ビックリ巨大わらアート 埼玉・行田に出現 [週刊新潮]に載っていました!

2016/ 12/ 12
                 
 「巨大なわらアート 2016」
 人気のファミコンゲーム『ドラゴンクエスト』に登場するモンスター、『キングスライム』と『スライム』が、今年の巨大わらアートになりました。
 
 行田市の名物、田んぼアート(ギネス世界一)で刈りとった稲わらを使って、武蔵野美術大学が協力して製作しました。
 スライムは100㎏のわら(高さ2㍍、幅2.1㍍)を使い、2つつくられています。、
キングスライムは1トンのわらが使われ、高さ9.3㍍、幅8.8㍍の大きさです。
 普段は内部も見学できますが、今日月曜日は、『古代蓮の里』公園が休館日で補修作業をしていたため、見物に来た子どもたちは中に入れず、がっかりしていました。
 午後5時からはライトアップされますので、昼間の雰囲気とは異なった「スライム」達を見ることができます。〈※〉ライトアップの写真は、2016年12月11日(日)撮影 展望タワーは高さ50㍍。蓮池にイルミネーションが映し出されています。月も展望タワーに寄り添っていました。

☆古代蓮の里プレミアムイベント&イルミネーション2016☆
 ・古代蓮の里プレミアムイベント期間中(12月3日.4日.10日.11日.17~25日)は、古代蓮会館を午後9時まで延長開館します!
 ・園内点灯期間   平成28年11月25日(金)~平成29年1月9日(月・祝)
 ・園内点灯時間   午後5時~午後9時30分
☆古代蓮の里うどん店☆
営業時間
・通常期  11:00~14:00
・蓮の開花期  9:00~14:00  
休業日
・通常期   月曜日、火曜日(祝日の場合は営業)、祝日の翌日(土および日曜日の場合は営業)、年末年始
・蓮の開花期   月曜日(祝日の場合は営業)、祝日の翌日
【古代蓮の里】 住所:〒361-0024 埼玉県行田市大字小針2375番地1
電話:048(559)0770 

②わらアート 20161212 古代蓮の里  

①わらアート 20161212 古代蓮の里

③ライトアップ 巨大わらアート 20161211

⑤ 展望タワー イルミネーション 20161211 古代蓮の里

⑥ 展望タワー イルミネーション 20161211 古代蓮の里



                 
        

田んぼアート 世界一の面積で世界記録に認定 NHK NEWS WEB

2015/ 09/ 08
                 


 《平成27年の行田市の「田んぼアート」の題は、
 ~未来へつなぐ 古の軌跡~
 9月8日の再トライで、見事ギネス世界記録に認定されました。》

行田田んぼアート平成27年


田んぼアート 世界一の面積で世界記録に認定
 (NHK NEWS WEB 9月8日 16時49分)


埼玉県行田市の田んぼに、緑色の濃淡が異なる稲穂で絵を描いた田んぼアートが完成し、2.7ヘクタールの面積は世界一の広さだとしてギネス世界記録に認定されました。

埼玉県北部の行田市では、地元の観光名所にしようと、7年前から市や地元の農家などがさまざまな色の稲で絵を描く田んぼアートに取り組んでいます。
ことしは2.7ヘクタール余りの水田に7種類の稲を植え、宇宙に飛び出す男の子と女の子や、日本の小惑星探査機「はやぶさ2」などを描きました。
8日はギネス世界記録の公式認定員が水田を訪れ、田んぼの広さや稲の育ち具合などを2時間余りかけて審査し、その結果、世界一の広さだとしてギネス世界記録に認定されました。
行田市などが田んぼアートのギネス世界記録を目指したのは、おととしに続いて2度目で、ことしは6月と7月の2度の大雨で稲が水没するなどして生育が心配されましたが、行田市や農家などが別の苗に植え替えたり、肥料を与えたりして2回目の挑戦で認定にこぎ着けたということです。
田植えを行った地元の女性は「田植えで腰を痛めた人もいましたが、苦労が報われてとてもうれしいです。世界一の田んぼアートを多くの人に見てもらいたいです」と話していました。この田んぼアートは来月中旬まで楽しめます。


                 
        

お花見

2015/ 03/ 29
                 
 行田の「古代蓮の里」。
 外から眺めたら、桜が随分と綺麗に咲いています。
 ちょっと寄り道してみようと思いたちました。

 そういえば、今は春休みなんですね。
 皆さん、満開の桜の花の前で、記念撮影です。

 満開の桜はソメイヨシノではなかったようですけれど。
 「お花見」。
 まあ良しとしましょう。

お花見①古代ハスの里

②お花見古代ハスの里


 それなりに花をつけていたソメイヨシノの樹もありました。
お花見④



「行田古代蓮の里」
埼玉県行田市大字小針2375番地1
☏ 048-559-0770 
 (古代蓮会館:毎週月曜日が基本的に休館日)

 ♪蓮の見ごろは、6月下旬から8月上旬です。世界の蓮41種類2万株はほんのちょっとずつ時期をずらしてそれぞれ満開になります。
 行田蓮(古代蓮)は10万株。あちこちの蓮池に咲く清楚な白い花が実に見事です。


《古 代 蓮 会 館》
「グ ラ ン ド オ ー プ ン 記 念 ♡」
4 月 19 日 (日)
無 料 開 放!!
◎古代蓮会館 終日無料開放(AM9:00~PM4:00)
◎アニメ上映会開催(古代蓮会館内 研修工作室にて)
    宮澤賢治 『猫の事務所』(約22分)
 9:30*10:30*11:30*12:30*13:30*14:30*15:30
◎園内売店内外において100円均一の大売出し!
  
「☆☆ ゴールデンウィークキャンペーン ☆☆」
平成27年5月2日(土)~平成27年5月6日(水)
・期間中、小・中学生を対象にスタンプラリーを実施します♪
・クイズに答えて5文字のスタンプを集め、古代蓮オリジナルグッズをGETしよう!!
※古代蓮会館に有料で入館された方が対象となります。
※グッズがなくなり次第、終了します。


                 
        

続々と行田新名物に!

2014/ 09/ 21
                 
 読売新聞朝刊の県南版に、二日連続して「行田市」の新たな名物をとりあげています。9月19日の金曜日は「さきたま古墳 行田古代米カレー」、そして、その前日の18日が「行田に巨大『わらアート』高さ10メートル 12月お披露目」という見出しでした。

 50メートルの展望タワーから見下ろす「田んぼアート」。今が見ごろとなっています。
 「行田市公式ページ」より
田んぼアート 行田市公式ページより
  ~煌びやかに古代への誘い~
中央に光り輝く『国宝:金錯銘鉄剣』を掲げる仲睦まじい古人、
その後方には世紀の大発見の舞台となる『稲荷山古墳』、
さらに右側には全国唯一の出土品で行田市郷土博物館所蔵の
『重要文化財:旗を立てた馬形埴輪』を縁起の良い“左馬”で、
そして左側は古代ロマンが可憐に花開く『天然記念物:行田蓮』

田んぼアートは、『古代蓮の里』の東側の田んぼで実地しています。
『古代蓮の里』内にある“古代蓮会館”には高さ50mを誇る展望タワーが併設されており、田んぼアートをご覧頂くなら展望タワーに昇って頂くことをおススメします。
なお、展望タワーに昇る際には入館料(高校生以上400円、小・中学生200円)が必要です。






「行田に巨大『わらアート』 高さ10メートル 12月お披露目
 ―2014年(平成26年)9月18日(木曜日) 読売新聞朝刊(県南版)

 行田市は、稲わらを材料にした巨大なオブジェ「わらアート」の制作を行う。市制65周年事業の一環で、12月には、同市小針の「古代蓮の里」で「わらアートまつり」を初開催する。
 古代蓮の里近くの水田では2008年度から、色の異なる稲で巨大な絵を描く「田んぼアート」が行われている。オブジェの制作は田んぼアートの稲刈り後に出るわらを活用して行う。
 新潟県などでわらアートの制作実績がある武蔵野美術大(東京都小平市)も全面的に協力。行田市内から出土した国指定重要文化財「旗を立てた馬形埴輪」と「マンモス」の2作品に挑む。高さは10メートル前後とする計画で、「日本最大のわらアートになる」(同市)という。
 25日に農業関係者らによる実行委員会が発足し、10月には、同大学の学生らと一緒に制作にあたるボランティアを公募する。作業は12月上旬から本格化し、同21日のまつりで作品をお披露目する。展示は、来年2月末まで続ける予定。
 市では、来年度以降も継続し、田んぼアートに続く市の名物に育てたい考え。市環境経済部は「行田の魅力を市内外にPRし、観光客の誘致につなげたい」としている。