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徹子の部屋 『俺たちはどう生きるか』9月3日の大竹まことさん

2019/ 09/ 16
                 
 
 古稀迎え大竹まこと舌鋒も諧謔風味まじえればこそ


ご存じ『徹子の部屋』は、テレビ朝日系列24局で、月曜~金曜の正午から午後0時30分まで放送されている、徹子さんがお客様を迎えてあれこれエピソードなども交えながらお話しする番組です。
 昭和51年(1976年)2月2日から令和元年(2019年)現在、放送44年目、放送回数11,000回以上を数える、黒柳徹子さんが42歳のときからスタートした長寿番組です。
 大竹まことさんは、何回もこの番組に顔を出しています。

 令和元年9月3日の放送は、大竹まことさんと風間杜夫さんのお二人が登場しました。
 その番組の最期に、黒柳さんに促されて大竹さんが紹介したのが自著の『俺たちはどう生きるか』でした。

 放送が終わってから、近くの書店に買いに行きましたが、2店とも置いていないことが判りました。
 9月6日、それではと購入手続きをとった鴻巣駅前の書店から、在庫はないので注文を受けることができませんと、一度は電話が入ったのですが、その後、ちょっと経ってから、どこそこの市の書店に在庫があったので、お取り寄せできます。という再度の電話が入りました。
 9月13日の金曜日、待ちに待った『俺たちはどう生きるか』が入手できました。
 早速最初のページを開けましたところ、
第1章 昔みたいに 
いいんだヨ、これで
の冒頭が、風間杜夫で始まっていました。


   大竹まこと 俺たちはどう生きるか



いまだに毎日迷いながら生きている・・・・・・。「需要がなくなれば芸人なんて終わり」とわかっちゃいるのに、「あのジジイ、やるな」と世間からまだ言われたい。「若者に教訓めいたことを何か言ってやりたい」と思うが、「そんな立派な人生を送ってきたか?!」と躊躇する。
 古稀・七〇歳、世間ではいい大人。歳をとればもっと楽な人生になると思っていたのに・・・・・・。そんな自問自答の日々を赤裸々に綴った「人生のこれまでとこれから」。自筆原稿収録。

                 
        

渋野日向子さん 完全保存版特別号発売日は8月29日 

2019/ 08/ 29
                 
 シブコさん特集雑誌にそそくさと買い出し走る発売初日



 1-2渋野日向子 お習字 笑顔
  ソフトボールとお習字が、好きとのことです。


 インターネット記事でみつけた、『完全保存版 AIG全英女子オープン優勝記念 スマイル!スマイル! 渋野日向子』。
 「月刊ゴルフダイジェスト10月号 臨時増刊」(定価/本体630円+税)でした。

 
                 
        

かくれんぼ ウォータ・デ・ラメイヤー 西條八十訳

2019/ 06/ 28
                 
童謡を歌った夕べふるさとの川面に映えるきょうだいの影

 1-1-2西條八十童謡全集 カバーその1

影法師水面に映えるきょうだいの童謡歌うふるさとの夕



 かくれんぼ

かくれんぼしよう と風がいふ
森の陰で。

かくれんぼしよう と月がいふ
榛(はしばみ)の芽に。

かくれんぼしよう と雲がいふ
星から星へ。

かくれんぼしよう と波がいふ
港の洲(す)で。

かくれんぼしよう とわたしがいふ
じぶんでじぶんに

そして現(うつつ)の夢から
ねむりの夢へと歩みいる。


 3-1西條八十童謡全集



 ウォータ・デ・ラメイヤーの詩を、西條八十が訳した「かくれんぼ」を、八十の娘、三井ふたばこさんが、『西條八十童謡全集』(昭和46年1月20日発行.発行所株式会社修道社)の巻末、「父の思い出」の中で書き記しています。

 西條八十といえば、私たちの年代は『風』という歌を思い出します。

だーれが風を見たでしょう。
僕もあなたも見やしない
けれど、木の葉をふるわせて
風はとおりぬけていく

 この歌は戦後以降もずっと長い間、まるで西條八十の作品のようにラヂオでもレコードでも、また、巷を行く口笛によってもしきりに歌われた。リズミカルな清潔な童詩で、戦争の深刻な空気を浄めるような働きをした。
と、ふたばこ氏は、クリスティナ・ロゼッテイ作、西條八十訳の「風」の風聞を伝えています。


 3-2西條八十童謡全集


 以前、私の手元に『世界詩人全集』の二つの出版社からのシリーズ本が全巻揃っていた時がありましたが、かなり以前すべて手放しています。
 そのシリーズ本の中には、ウォータ・デ・ラメイヤー、クリスティナ・ロゼッテイも載っていませんでした。
 ふたばこ氏は、更に、ディスデールの「眠っているときだけ」(三井ふたばこ訳)、ロバート・ルイス・スティ-ブンソンの「寝台(ねだい)の舟」(西條八十訳)の詩人の詩をピックアップして紹介していますが、何れも、誰でもがその詩人の名前を聞いたことがあるような、いわゆる世界詩人全集に載せる詩人とは趣が違っていたことを強く印象深く思いました。


 1-2西條八十童謡全集 カバーその2

                 
        

日野原重明の世界 人生を色鮮やかに生きるための105の言葉 時間の使い方

2019/ 06/ 14
                 
生活する 
 (令和元年6月12日 あれこれの本を見比べて思う)

生活するって
何なんだろう
今さらに

今さらに
生活するって
何なんだろう
と思います。




『日野原重明の世界 人生を色鮮やかに生きるための105の言葉』
 (2017年12月15日発行.編集協力「新老人の会」.発行所中央法規出版株式会社)

 2-1日野原重明の世界


「時間の使い方」
12
人間はいのちの時間を「何年生きたか」
「何歳まで生きたか」できめようとする。
しかし、本当は「1日をどう使うか」
――充実した時間を過ごすか、
無為に過ごすかでいのちの時間は変わる


                 
        

管見妄語

2019/ 06/ 13