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うたたねのシマ

2019/ 09/ 08
                 

 サクラネコいつのまにやらうたたねの曇天の秋のたりのたりと


 1-1うたたねのシマ20190905


このところ、日々、何度と、シマが来るようになっています。
この日は曇天。
いつの間にか、犬小屋の上でお昼寝を楽しんでいる彼女でした。


 1-2毎日数回やってくるシマ 20190905
                 
        

ミユ レクイエム

2019/ 09/ 05
                 
 首あげて扉開けてとせがみ寄りひと鳴きするやそそとしもべに


 1-1 ミユ 2013年11月12日.

                 
        

ミユ 追悼 見返り美人

2019/ 09/ 03
                 

 あで姿記念切手に見返りの美人に重ねミユぞ思ほゆ


 見返り美人のミユ 2015年7月10日
                 
        

ミユ 追悼

2019/ 09/ 01
                 
 ミユこっち姿態あれこれ撮りまくる美形に惚れて幾星霜


 ミユ20131112 - コピーその3 -



令和元年8月17日、ミユ永眠。
天寿を全うしました。
19歳でした。


                 
        

公園通りの猫たち 早坂暁 文庫版初版本80円

2019/ 04/ 04
                 
 早坂暁の飼い猫"夜”に似ていますか・・・(3月27日「聖天さま」にて)

2 夜に似ているかな




 早坂暁のエッセイ、「公園通りの猫たち」〈※註〉の本は全て絶版となっています。
インターネットで「古本」検索しました。
 私はこのところネットで購入するものは全て「代引き」を使っています。
 手元に入手するには、税込本体価格(A)、送料(B)、そして代引き手数料(C)がかかります。
 支払いは三つを足した金額(D)となります。

 あちこち5か所ほど検索してから、ふっと思いついたのが「BOOK-off」です。ヒットしました。
 近くのブックオフ店で購入できれば、A=Dの価格となります。

 出向いたお店には在庫がありませんでした。
スタッフの方が、オンラインシステムを使って取り寄せできるサービスも始まっていますよと、教えてくれました。
それはありがたいと、早速注文しました。
1週間が経ちました。

 講談社文庫版の「公園通りの猫たち」。1992年3月15日第1刷発行本でした。価格108円です。
会員カードの記録を見ると28ポイントたまっていたことが判りましたので、差し引き80円の支払いとなりました。

 1 公園通りの猫たち


〈※註: 「公園通りの猫たち」は、1988年8月から1989年10月まで月刊誌「本」に連載ののち、1989年12月に講談社より刊行され、1990年、第六回講談社エッセイ賞を受賞しました。〉