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オオカミ

2012/ 08/ 22
                 
オオカミ

☆記憶に間違いはありませんでした。旭山動物園のシンリンオオカミ2頭が生まれた日は、4月24日でした。
 私たちが訪れたのが6月18日でしたので、まだ公開されていませんでした。(展示再開は6月29日)
 名前はノンノ(アイヌ語で花)、カント(アイヌ語で空・天)。姉妹です。
※オフイシャルサイトによる「旭山の動物たち シンリンオオカミ」
 毛の色は、灰褐色から白っぽいものまでいます。現在当園で飼育しているシンリンオオカミも灰褐色と白っぽい毛の個体がいます。
 オオカミは、群れ(バック)を作り、群れは雌雄別のペアとその子どもたちで構成されます。繁殖して生まれた赤ちゃんは、群れの子どもたちも協力して赤ちゃんを育てていきます。・・・
 [サイズ] ・体長:100~150cm  ・尾長:30~50cm  ・体重:25~45kg  
 [寿命]  約15年


BROTHER WOLF
※(『ニューヨーク・タイムズ』書評) 最高の賛辞をたくさん贈られた本を改めて書評するのは大変むずかしい。
この本を見ずして人生が完結したと思うなかれ、といいたいのだが、納得してもらえるだろうか。写真と文章の両方が驚くほどすばらしい。高潔、純粋である。自然を愛する人、写真が好きな人、犬が好きな人、狼を愛し畏敬する人、それらすべての人たちに本当に喜ばれる贈り物となるだろう。
BROTHER WOLF
[ブラザー・ウルフ 1995年3月28日 第1刷発行 著者―ジム・ブランデンバーグ 監訳者―今泉忠明 訳者―大地実 発行者―野間佐和子 発行所―株式会社講談社 編集―株式会社講談社サイエンティフィク

※著者紹介――Jim Brandenburg 
 ナショナル・ジオグラフィック誌の編集長ウィリアム・グレイブスは、「ブランデンバーグはわれわれの時代の真に偉大な才能の持ち主の一人だ」と認めている。少年時代からの狼との出会いにあこがれ、アメリカやカナダに根気よく彼らの姿を追った。
 そして1988年、ホッキョクオオカミの家族の生態をとらえた写真集『ホワイト・ウルフ(白い狼)』は20万部をこえるベストセラーとなった。
 生態写真家としての経歴の中で数多くの著名な賞を受け、1991年、国際連合(UN)は彼に「ワールド・アチーブメント・アウォード(世界的功績賞)」を与えた。人々の環境に対する関心を自然写真によって高めた、というのがその受賞理由である。
 本著『ブラザー・ウルフ』は、ミネソタ州北部の原生林の中で、初めてシンリンオオカミの子どもに出会ったところから話が始まる。狼と人間の関係について、新しい視点を導入している。