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そば処 石墨 年末年始に暖簾をくぐる

2015/ 01/ 02
                 


石墨入口①

 「そば処 石墨」
 木曽神社の湧水を使っているとのことです。
 今日、初めて知りました。


 コンコンと湧き出る木曽神社の水量は豊かです。
 
 2015年1月2日。木曽神社の初詣の前に、前橋の「そば処 石墨」へ。
 2014年12月29日の年末、赤城山の麓へ買い出しに行く途中にも立ち寄りました。
 更科そばが食べられるお店です。
 更科そばのお店、幾つ知っていますか。
 昨年、初めて暖簾をくぐった時の更科そばの味覚、触感、触覚は、私にとってはとても新鮮でした。

 前橋を通られるときは、是非一度お立ち寄りください。
 定休日は日曜日で、営業時間は、11:00~14:30.17:30~21:00(売切り終了)
 また来たい。と、きっと思います。


2014年12月29日(月)お昼
1229①もり・大盛り
 もり(大盛り)〈550円+100円〉
※更科そばの質感が浮かび上がってくるように撮りましたので、左半分の写真となりました。念のため!

1229②
 今日のおすすめ天ぷら(白ぎす、アスパラ、レンコン、各二個ずつ計6個で 600円)

1229③揃いました
 


2015年1月2日(金) 木曽神社

20150102①木曽神社湧水
 湧水

20150102②-2清水
 清水

20150102③滝
 滝

木曽神社④20150102
 眼下に木曽神社本殿

⑥木曽神社20150102
 木曽神社本殿


2015年1月2日(金) 石墨 昼

20150102石墨①もり
 もり(550円)

石墨②20150102野菜天ぷら
 野菜天ぷら(8種類700円)〈シシトウガラシ、シイタケ、オオバ、ナス、カボチャ、サツマイモ、マイタケ、ミツバ〉


石墨入口②
そば処 石墨
〒371-0803 群馬県前橋市天川原町2-3-5
 電話 (027) 243-2443


  長崎からの年賀はがきに「食べ過ぎ・・・」と書かれてあったので、今年から「大盛り」や「並べ過ぎ」は慎むようにしたいなと思い、石墨のカウンター越しに、昨年12月29日に「もり、大盛り」と大きな声でいった反省を踏まえ、今年1月2日、「もり」と短くひとことにしました。天ぷらも「やさい天」にしました。
 これからもブログに食べ物あれこれを載せるときは、今まで以上に、「品良く」、「さりげなく」、「ほど良く」、「ほどほど」を
心がけたいと思いました。
 足をのばすごとに、また、来たいな。と、思うお店が増えていきます。
 鹿児島、長崎、福岡の九州への旅も、ニ年内には実現したいなと思っていますが、中原中也のふるさとの山口や、書研仲間が二人住んでいる広島にも、立ち寄ることが出来たらいいなと思い始めている昨今です。



                 
        

二日

2015/ 01/ 02
                 
 


 二日の光坂広ければ低きかに 中村草田男

 留守を訪ひ留守を訪はれし二日かな  五十嵐播水


 二日
 皇居宮殿・長和殿では、一万人近いひとたちが訪れています。
 「ただ今から 天皇陛下のお言葉がございます。」
 一般参賀。
 NHKの実況中継。

 一月二日を季語では、「二日」とあらわします。
 むかしから二日は、よろずの仕事始めの吉日とされています。初荷、初湯、掃初め、書初めなど、みなこの日の行事となっています。
 元日にはひっそりとしていた街中が活気づくのは、この日からです。

 デパートやスーパーマーケットなどでは、元旦に店始めして、二日はお休みといったところなど、今ではひところのような、日にちのとらえ方を杓子定規にはみていないところをも目立ち始めました。

 地方の祭事なども、決まった日にちで執り行われていたものが、その日にちの前後の土曜、日曜に開催するようになったところもあります。
 平日を避けて休日にもっていくことを選ぶということが、永劫性に繋がることなのでしょう。



陛下「国民一人一人に少しでもよい年に」 皇居で新年一般参賀
―産経新聞―

 新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻はじめ皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに立ち、集まった人々に手を振って応じられた。午前9時半の開門までに昨年より5千人ほど多い約1万7千人が列を作り、10時10分ごろからの初回で陛下はマイクを通じ「新しい年をみなさんとともに祝うことを、誠によろこばしく思います。本年が国民ひとりびとりにとり、少しでもよい年となるよう願っています。年頭に当たり、わが国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」とお言葉を述べられた。

皇居一般参賀①天皇陛下・皇后陛下


 昨年12月に20歳の成年を迎えた秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまも初めて参加し、笑顔で手を振られた。

 一般参賀は午後も午後1時半ごろと同2時20分ごろに行われる。




新年一般参賀、平成で3番目の8万1030人訪れる
―産経新聞 1月2日(金)16時37分配信―

 集まった参賀者に手を振られる天皇、皇后両陛下と皇族方=2日午前、宮殿・長和殿(三尾郁恵撮影)(写真:産経新聞)

 新年恒例の皇居での一般参賀は2日、天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻はじめ成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに午後までに計5回立たれ、宮内庁によると、訪れた人は平成に入って3番目の多さとなる、8万1030人を記録した。

 昨年は10月に皇后さまが80歳の傘寿の節目を迎えられ、12月には三笠宮さまが99歳の白寿となられていた。さらに、昨年12月に20歳の成年を迎えた秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまが今回初めて一般参賀に参加され、ピンクのドレスで笑顔で手を振られた。