FC2ブログ
        

蒸気機関車と桜と菜の花 大麻生野鳥の森

2015/ 04/ 03
                 
 「大麻生野鳥の森」と、「大麻生駅」と、一つの標識にそれぞれ行き先の矢印が書かれています。
 「大麻生ゴルフ場」の前の土手の道を通り過ぎた先のところで、 復りの鉄道の蒸気機関車が来るのを待ちました。


  往きも、復りも、白い蒸気をはきだしてくれませんでした。
 往きは真っ黒、復りは申し訳程度の色黒さ。
 荒川をまたぐ鉄橋の上でも、ほどほどの黒い煙で期待が外れました。

 やはり、「なんだ坂、こんな坂」と、シュツシュツポッポと懸命に動力を伝える時に、白い蒸気がもうもうとあがるのでしょうか。

⑨秩父鉄道SL20150403
  間もなく秩父鉄道大麻生駅前を通過(2015年4月3日)



                 
        

荒川橋梁は秩父鉄道で最長の鉄橋でかつ最も上流に架かる橋梁

2015/ 04/ 03
                 
 秩父鉄道の、上長瀞駅(長瀞町)と親鼻駅(皆野町)の間にある荒川橋梁は、「秩父鉄道五十年史」の記載によると、10連、全長167メートル、ポーナル型プレートガーダー橋、煉瓦橋脚で、大正3年(1914年)10月27日(火)に開通しています。
 当時、上長瀞駅は国神駅と名付けられていました。
 川面からの高さはおよそ20メートルで、秩父鉄道の橋梁では最大であり、そして荒川の最も上流に架かる鉄橋でもあります。

 鉄道ファンには、「親鼻鉄橋」という名でも親しまれているそうです。


  

⑫荒川橋梁20150403
 荒川に架かる親鼻鉄橋をわたるSLパレオエクスプレス(2015年4月3日)


                 
        

お花見しながらSL見物 大麻生野鳥の森

2015/ 04/ 03
                 
 「大麻生野鳥の森」と、「大麻生駅」と、一つの標識にそれぞれ行き先の矢印が書かれています。
 「大麻生ゴルフ場」の前の土手の道を通り過ぎた先のところで、秩父鉄道の蒸気機関車が来るのを待ちました。


 昨日は地元のゴルフ仲間と、「大麻生ゴルフ場」で、5組のGCがありました。
 ゴルフ場の周りは桜一色です。秩父鉄道に沿う桜並木がまた見事な花を咲かせていました。
 SLの汽笛の音がします。
 春休みですので、平日も運行しているのでした。

 昨日の木曜日、今日の金曜日、SLパレオエクスプレスの平日時の運転時刻は、土曜・休日とちょっと異なっていました。


①秩父鉄道SLパレエクスプレス20150403