FC2ブログ
        

 おりふしの庭の眺め

2016/ 03/ 30
                 
 お隣の庭のユキヤナギが、白い花をいっぱいにして咲いています。

ユキヤナギ①20160330


 我が家の庭のコデマリの花の見ごろはいつごろだったかなと思って、ブログのページを繰ってみたら、昨年は4月23日、一昨年は4月28日に写真が載っていました。

 キウイフルーツは樹勢が衰えて、花は咲けども実はつかなくなりました。昨年は5月21日に、温順(おとな)しい白い姿の写真が載っていました。

 庭の栄枯盛衰、三色菫も、ホオズキも、そしてカタクリもいつのまにか消えていました。
 野鳥たちがその実を運んできたのでしょうか、ビワの木が二本、サンショウの木が数本、いつのまにかそこそこの大きさに育っていました。
 父から新築祝いにと頂いたうちの樹木の一つ、紅白の万両、白い花の木はいつのまにか途絶えていました。
 数年前に気付いたのですが、庭の一隅に千両か万両と思われる木が生えていました。野鳥たちが実を啄んで持って来たのでしょうか。枝に実がつけば、その身元が明らかになります。


                 
        

 信仰

2016/ 03/ 29
                 
 

 「はじめに」

 宇宙の年齢は138億年(※)、地球の年齢は45億5000万年(※)、人類の誕生からこんにちまで○○年(※)、民族の生い立ちは△△年(※)、宗教の起源から☐☐年(※)、そして政治思想の擡頭の歴史は今からおよそ××年前(※)から・・・


 宗教が人の世に広まってから、数千年が経っています。
 その歴史、長いといえば長く、短いといえば短いといえるかも知れません。

 『旧約聖書』は今から約二千年前、イエス・キリストの時代にすでに存在していました。ユダヤ人、ユダヤ教徒が「聖書」と言えば、この所謂一般的にいうところの旧約聖書(「タナク」)をさします(※)。
 イエスの登場とともに、古くからの約束を実現し、新しい契約のもとに、『新約聖書』が誕生することになります。(※)
 一方、仏教はいまから約二千五百年前、ヒマラヤ山脈の南にある小さな国の王子として生まれたゴータマ・シッダッタによって生み出されました。(※)
 『般若心経』の作者はわかりませんが、インド語で作られた正真正銘の仏教聖典です。しかもそれを漢文に翻訳したのはみなさんもよくご存じの玄奘三蔵(げんじょうさんぞう:602~664)です。(※)
 釈迦の死から約五百年たった紀元前後、つまり今から二千年ほど前のインドで、新興の宗派である「大乗仏教」が興(おこ)りました。『般若心経』は、その大乗仏教運動の中で作られた数多くの「般若経」をもとにできあがったものです。
 この『般若心経』はある意味、釈迦の教えを否定する経典です。(※)
 後ほど、佐々木閑氏による「二百六十二文字の呪文」(※)の真の姿を、私なりに咀嚼してコンパクトに伝えて行きたいと思います。

 
※引用・転用文献
01宇宙の年齢:WMAP衛星プロジェクトチーム(NASA中心のチーム)発表による。
02地球の年齢:「現代用語の基礎知識2016」による。
03人類の誕生、民族の生い立ち、政治思想の擡頭の歴史は、検索ごとの出典資料がそれぞれ固有性を有していることもあり、ここでは引用を控えました。
04宗教の起源:『「聖書は初めて」という人のための本』(内田和彦著)、『旧約聖書を知っていますか』(阿刀田高著)、『NHK 100分 de 名著 2014年9月号』(佐々木閑著)゚ 。
05般若心経:)『NHK 100分 de 名著 2014年9月号』(佐々木閑著)゚ 。




「信仰について 01」
 
 崇めるということでは、古い話とはなりますが、「神様、仏様、稲尾様」と西鉄ライオンズファンに手を合わせられた、稲尾和久投手の、快投乱麻のあの頃を思い出します。
 当時はどの家々にも、神棚が飾ってあり、仏壇ありといった日本でした。
 信ずるということは、信仰するからこその心のありさまをうつしています。
 
 
                 
        

元荒川のさくら

2016/ 03/ 28
                 
 
 きょう、ちょっとした用事が出来て、市内のあちこちに出かけました。
 元荒川沿いの桜並木も車中から見ることができましたが、桜は一部から二分咲きといった風情でした。

 今度の、土曜日曜に、吹上地区のさくらまつりが開かれます。
 今年はうまい具合に、満開の頃の夜桜見物が出来そうです。

 家に戻ってガラス戸越しに庭を眺めたところ、海棠が一輪咲いているのが目にうつりました。
 週末にはあでやかに咲き競うことでしょう。

海棠①20160328



                 
        

 海棠の咲く季節

2016/ 03/ 26
                 



  海棠の花の咲く季節は、俳句の季語としては晩春となっています。
 あちこちの辞典などでは、「4月から5月にかけて咲く」となっています。

 庭木や盆栽として栽培され、薄紅色の花をつけた花柄が長くうつむきかげんになるのをしばしば美女にたとえられます。
 今様では、花の美しい花海棠と混同され、花海棠を海棠として俳句に詠むことが多いようです。

 海棠や俯き加減に陽を零す 小島外恵

 海棠の花くぐりゆく小径あり  長谷川櫂

 
 きょう3月26日の海棠
海棠①20160326


 昨年3月30日の海棠
海棠②20150330


 ・・・   ・・・   ・・・

《熊谷地方気象台」平成28 年3 月23 日
 本日3月23日、さくら(そめいよしの)の開花を観測しました。
 これは、平年(3月29日)より6日早く、昨年(3月27日)より4日早い開花です。
・ 平年値とは、1981~2010 年の30 年間の観測値を平均したものです。
・ さくらの開花とは、標本木で5~6 輪以上の花が開いた状態をいいます。
・ 気象庁では全国58 の気象台・測候所でさくらの開花等の観測をおこなっており、熊谷地方気象台もその一つです。熊谷では、熊谷桜堤で観測しています。


                 
        

コブシ、コブシモドキ、白モクレン

2016/ 03/ 23
                 
 2016年3月23日(水)。
 昼食後、後半スタートです。
 白い花をいっぱいにつけた二つの木が目の前に現れてきました。
 コブシだと思ったのですけれど、コブシモドキ、白モクレンなど良く似た樹木がありますので、そのときはいったん素通りしました。

⑤コブシ20160323

午前中、特にスタートの頃は、ウグイスがここかしこで鳴き競っていました。
 きょうは4組のGC。久しぶりの参加となりました。

①コブシ20160323

②コブシ20160323

⑦コブシ20160323

④コブシ20160323

  帰途についたとき、弱雨が降ってきました。


⑧猛禽類 ⑨猛禽類
 この猛禽類の野鳥は、何という名前なのでしょうか。枝に止まってしばし羽を休めていました。



                 
        

菜の花 タラの木の芽 ウグイスのような野鳥

2016/ 03/ 22
                 

 
 3月19日(土曜日)、読売新聞夕刊に、黒酢のドレッシングの作り方が書いてありました。
 《・黒酢大さじ2杯
 ・砂糖大さじ1と1/2
 ・ごま油大さじ2杯
 ・おろしニンニク小さじ1/2杯
 をよく混ぜる。》

  《 中国料理シェフの五十嵐美幸さんが登場するのもこれが最後。とっておきの料理として「野菜酢豚」を教えてもらった。アスパラガスやミニトマトを豚バラ肉で包み、ヘルシーでさっぱりしたスペシャル酢豚だ。(生活部 坂東玲子)》という冒頭の記事で始まる「おいしい」です。
 酢豚で使った黒酢を使いきれずに冷蔵庫に眠ったままという人のために、「黒酢のドレッシング」の手作りを勧めています。
 
 この黒酢のドレッシングを作って、一昨日(おととい)、軽くゆでた菜の花に使いました。相性が良くさっぱり感を味わうことができました。

 きのうは、我が家の庭で採ったタラの木の芽を天ぷらにしました。
 連日、季節の味と香りを満喫しています。


 ブログを書いている最中にふと庭に目をやると、一羽の小鳥が水浴びに来ているのが目に留まりました。その後さっと小枝に飛び移って羽繕いをしていました。
 ウグイスでしょうか、それとも他の野鳥でしょうか。ガラス戸越しでしたのでちょっとわかりかねました。

①我が家の庭の野鳥20160322
 ウグイスだと思うような野鳥
 (背景のサクラの花は、プチサクランボの花です。ほとんど葉桜となっていましたが、たまたま野鳥と一緒に写っていました。)

                 
        

ウグイスの鳴き声  庭の歳時記

2016/ 03/ 21
                 
 ウグイスの鳴き声が聞こえています。
 ウグイスが鳴いています。
 このところ、ときおりウグイスの鳴き声を聞いています。

 海棠の花の蕾も膨らみ始めました。
 タラの木の芽は摘み取って、今晩のおかずの一品に加えようと思います。

 ウグイスの鳴き声 庭の歳時記
[広告] VPS

※「高画質」視聴をクリックすると、有料サイトに導かれます。
※画面中央の「➮」をクリックしてご覧ください。


①タラの木の芽20160321

②タラの木の芽20160321

                 
        

ご馳走Dokoro かねはち 昼飯にお奨め!

2016/ 03/ 20
                 
 鴻巣市内での昼飯。
 ソバばかりでなく、ときにはランチメニューに目移りする時も。
 人づてに聞いたお店や、昼時の居酒屋の暖簾をくぐってみたりの中食。
 何れも、カメラを持っていかなかったということもあったのかもしれませんが、お披露目してみたいという食指は動きませんでした。

 過日、数量限定の「川幅鉄火丼:1,050円」を食べに「かねはち」に行ったとき、とても美味しそうな海鮮どんぶりなどや、海の幸を調理したものが並んでいたのを思い出し、一昨日食べに行ってきました。
 
 居酒屋のランチメニューの海鮮丼とは比べようもないほど美味でした。ネタも新鮮で、量も多く、そしてリーズナブルな料金です。
 「カキフライ定食:970円.5個」は3月までという期間限定品でしたので、ごはんと味噌汁を抜いた「カキフライ」を一人前頼みました。5個で750円でした。レストランではカキフライ1個300円~350円ということからしてみても、いかにお値打ち価格ということが判ろうというものです。
 ご飯、味噌汁はお代わり自由となっていますが、目の前に出たものだけで十分です。
 (ホットコーヒー、アイスコーヒー、各100円)

①極上ウにトロ丼かねはち 20160318
極上うにトロ丼 税込¥1080

④極上海鮮丼かねはち
極上鉄火丼 税込¥1080

③かねはち20160318
カキフライ5個 税込¥750
 (上段に3個のカキフライ、下段に2個のカキフライ〈隠れていて見えないですね〉が並んでいます。)




 《毎月8日は「かねはちの日」、とってもお得なサービスがありますヨ!》とのこと。行った日は18日、「8のつく日」がてっきりサービスのある日と思っていたのですが、あにはからんや、月1回の「8日の日」のみがサービスディとのことでしたので、次は心して8日に行こうと思いました。

⑧かねはち20160318

⑦かねはち20160318

⑨かねはち20160318

ご馳走Dokoro かねはち 
鴻巣市寺谷125
鴻巣フラワーセンター2階
tel 048-595-3446
定休日:土曜日
営業時間 11:00~14:00
団体 ~120名
駐車場 100台・大型可

◇観光こうのす 平成28年春・夏号
《☆お店からひと言 :
 毎日、築地直送の厳選した新鮮な魚を贅沢に盛り付けた「海鮮どんぶり」をはじめ、様々な品揃えで美味しい旬の味をご堪能下さい。毎月8日は「かねはちの日」、とってもお得なサービスがありますヨ!》
〈オススメ〉
 ・真あじフライ定食750円
 ・海鮮どんぶり860円
 ・カキフライ定食(10月~3月まで)970円
 ・各種定食540円より
 ・ケータリング、御宴会、御弁当、御注文承ります。


                 
        

 荒川の春  

2016/ 03/ 19
                 
 

 吉見総合運動公園は、鴻巣方面から行くと、荒川に架かる糠田橋を渡って右手にあります。
 が、カラシ菜を採るときは、橋を渡ってすぐ左折した方向の、いまだ運動場として整備されていない公園に行くことにしています。

 このエリアは、いつもほとんど人をみかけません。
 が、きょうは、ビーグル犬が一匹、駆け回っているところに出会いました。近くに男性が一人立っていました。
 二つの影を横目に見て、カラシ菜の自生している場所まで行きました。

  採れ頃の時期はとっくに過ぎていましたので、そこには、ほとんどその群落を見ることはできませんでした。
 それでも、あっちこっちに点在しているカラシ菜を摘み取り、ビニール袋に半分ほどの量を収穫することができました。
 菜の花もところどころに咲いていましたが、カラシ菜の花ではありません。おひたしやテンプラにしても美味しそうです。

①-2カラシ菜20160319
 カラシ菜

②菜の花20160319
 菜の花

③摘み取ったカラシ菜
 摘み採ったカラシ菜

④摘み取った菜の花
 摘み採った菜の花

 
 ウグイスが鳴いていました。
 紫色の小さな花が絨毯のように広がっています。
 雨はあがっています。お日様も顔をだしています。

⑤紫色の小さい花
⑥紫の絨毯

⑦紫の絨毯その2



 帰り道すがら、糠田橋から鴻巣側の荒川土手をみやったところ、土手一面に菜の花が咲いているのが目にとびこんできました。

 ちょっと立ち寄って、一面の菜の花を写真におさめました。
 ふと見上げると、空に月が浮かんでいました。
 ウグイスが鳴いていました。
 春爛漫です。

⑧菜の花の群落20160319

⑪




  風 景  
    純銀もざいく
           山 村 暮 鳥

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
ひばりのおしやべり
いちめんのなのはな

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
やめるはひるのつき
いちめんのなのはな。


 出処:日本詩人全集 〈第13巻〉 新潮社刊
 「木下杢太郎 山村暮鳥 日夏耿之介」



                 
        

庭の歳時記  メジロと白椿

2016/ 03/ 19
                 

 きょうあたり、東京地方はさくらの開花発表となるのでしょうか。
 小雨が降っています。

 おととい、(ガラス戸越しでない、)白椿の花の蜜を吸うメジロの姿を、今年初めて撮ることができました。


①メジロ白椿20160317

③メジロ白椿20160317

④メジロ白椿20160317

⑥メジロ白椿20160317

⑦メジロ白椿20160317



                 
        

安曇野の春 早春賦

2016/ 03/ 18
                 


春は名のみの風の寒さや
   谷の鶯歌は思へど
時にあらずと聲も立てず

氷解け去り葦は角(つの)ぐむ
   さては時ぞと思ふあやにく
今日もきのふも雪の空

春と聞かねば知らでありしを
   聞けば急(せ)かるる胸の思ひを
いかにせよとのこの頃か

♪ 早春賦のメロディ:オルゴール
[広告] VPS

※「高画質」をクリックすると有料サイトに導かれます。
※※画面中央の「➮」をクリックして、「有料サイト」の画面のご案内になる場合は、操作をキャンセルしてください。


 穂高川の堤沿いに、「早春賦歌碑」が建っています。
 毎年4月29日に、「早春賦まつり」が、この地で開催されます。

 清流に、ワサビ田が延々と続いています。
 見上げると常念岳、有明山、そしてその後方には北アルプスの山々が連なっています。

 安曇野の道祖神もいたるところで出迎えてくれました。
 


〖安曇野の春 2016年3月〗

①道祖神20160316安曇野
 道祖神

③安曇野20160316
 北アルプス

②安曇野20160316
 早春賦の碑

④安曇野20160316
 手前早春賦の碑、後方北アルプス

⑥安曇野20160316
 ワサビの花

⑦安曇野20160316
 穂高川のワサビ畑




『 チョウゲンボウ』4題

⑨安曇野チョウゲンボウ
 チョウゲンボウ1

⑩チョウゲンボウ20160316
 チョウゲンボウ2

⑪チョウゲンボウ20160316
 チョウゲンボウ3

⑫チョウゲンボウ20160316
 チョウゲンボウ4


⑧安曇野20160316
 安曇野早春賦公園より北アルプスを眺む



                 
        

 ガラス戸越しの庭のおりふし

2016/ 03/ 16
                 
 

  昨日も、メジロのつがいが我が家に来て、しばしの憩いを楽しんでいました。
 勝手な想像ですが二羽のメジロを観察したところでは、オスがメスの羽繕いを手伝っているのですが、メスはオスの羽着繕いをしてあげないようです。(眺めただけで、オスとメスの区分けが出来るの?とお思いでしょうが、その通り見た目では判らないのです。勝手な想像にすぎません。)
 ですけれど、傍目から見ると、微笑ましい光景には違いありません。

①メジロのつがい20160315 ②メジロのつがい20160315

③メジロのつがい20160315 ④メジロのつがい20160315

⑤メジロのつがい2016年3月15日

⑥メジロのつがい2016年3月15日

⑦メジロのつがい2016年3月15日 ⑧メジロのつがい2016年3月15日

  

 さくらの開花、もうすぐですね。



                 
        

小雨の中です つがいのメジロが 桜の花の蜜を吸っています・・・

2016/ 03/ 14
                 


 きょうは、メジロが桜の花の蜜を吸っていました。
 そのとき、ヒヨドリは白椿の花の蜜を吸っていました。

 白椿は昨年の暮れから咲き始め、今は盛りを過ぎていますが、相変わらず、花の蕾はここかしこに見え隠れしています。

 桜の花も満開は過ぎました。

 白椿も桜も、こんなにもたくさんの花をつけたのは、二十数年ぶりのような気もします。



 如何お過ごしですか。お元気のことと思います。
 まもなく、ソメイヨシノの花が咲くころとなりますね。


①メジロつがい20160314
 二羽のメジロ(ガラス戸越しにて)

②メジロ20160314
 サクラの花の蜜を吸うメジロ(ガラス戸越しにて)

③メジロ20160314
 きょうは随分と時間をかけて花の蜜を吸っていました。(ガラス戸越しにて)




                 
        

サクラの花の蜜を吸いに メジロのつがい

2016/ 03/ 11
                 
 きょうもガラス戸越しですが。
 二羽のメジロが、桜の枝にとまって、花の蜜を吸っていました。

①20160311メジロ5題

②20160311

③20160311

④20160311

⑤20160311メジロ5題



 それからちょっと経ってから、先日目と目があったサバ猫(※)が、マットで爪とぎをしてから去っていったとのこと聞きました。

◇トラ猫縞模様
・キジトラ・・・・・・・・キジ色の地に縞模様を持つ猫のこと。
・サバトラ・・・・・・・・キジトラよりグレーに近い地に縞模様を持つ猫のこと。
・クロトラ・・・・・・・・・黒に近い地に縞模様を持つ猫のこと。
・茶トラ・・・・・・・・・・・薄い茶色の地に縞模様を持つ猫のこと。




                 
        

猫の通り道

2016/ 03/ 09
                 


  きょうは、雨が降っているのにもかかわらず、メジロが桜の花の蜜を吸いにやってきました。
 
 きのうは、つがいのメジロがキウイフルーツの枝に止まって羽繕いしていました。
 何気なくフッと目を下にやると、ガラス戸越しに、ネコがこちらにやって来るのが見えました。

 いろいろな色のネコが我が家の庭を通っていきます。
 きのうは、桜の花の香りを嗅ぐ、ネコのお出ましとなりました。
 ニャアと声をかけてくれれば、こちらも挨拶できると思うのに、目と目を合わせた途端、スタコラと去って行ってしまいました。
 ガラス戸越しに繰り返される光景です。

ネコ20160308



                 
        

ウグイスの鳴き声、ウグイスの姿。 ランチ&ペルシャ絨毯

2016/ 03/ 08
                 
 昨日は、我が家の庭で、今年初めてウグイスの姿をみることが出来ました。
 爽やかに鳴いていましたが、ホーホケキョでもなく、例のウグイスの谷渡りの鳴き声でもなく、アレッ、ウグイスの声なのかなあという感じでした。
 キウイフルーツの枝に止まっている小鳥が姿を見せました。ウグイスでした。


 昨日は、熊谷の八木橋百貨店に行く途中、facebookの友だち何人かがアップしているお店(チック タック トゥーエイト) http://chick-tack88.com/ でランチしました。

chik-tack 88
 (入口立札:(店内での写真撮影はOKとのことです)
 
 店主曰く、「ワインバーのお店です。夜もお楽しみください」とのこと。どんなワイン、どんな料理が出てくるのか、あらためてお酒の美味しい時間に伺いたいなと思いました。



「八木橋」では、相棒の買物には付き合わず、8階の書店(「本の須原屋」)を覘いてみることにしました。
 「鉄道ジャーナル」最新号に「小田急線七十駅」シリーズが掲載されているかなと思ってページを捲ったのですが見つけることができませんでした。


①ペルシャ絨毯展

 同じ8階の多目的ホール(カトレアホール)では、本日最終日の「ペルシャ絨毯展」が開かれていました。
 「八木橋」の催し物ご案内には、次のように書かれていました。
《ペルシャ絨毯展
〔商品の一例〕
繊細で華麗なデザインと色彩および精緻な織りが特徴。歴史的に何代も受け継がれている名高い工房が連なっています。 ■イスファハン産 ペルシャ絨毯
(シルク&ウール/158×238cm/ノット:10)
現品限り
・・・・・・・・・・・・・・・ 3,024,000円
■3月3日(木)~7日(月)
■8階 カトレアホール
(最終日は午後5時にて終了) 》

②ペルシャ絨毯展 

 スタッフ(日本人)の方に、写真撮影の許可を頂いた時に、「ペルシャ絨毯」の基礎知識を伺いました。

《・ペルシャ絨毯は、一品一品が手作り。
 ・織り子は、デザイナーが作成した製作図に従い、縦糸と横糸の交点(ノットといいます)に指定された色の糸を結んでははさみで切りそろえながら製作すること。
 ・ノットは1平方メートルあたり高級品では100万以上にもなり、一枚を製作するのに熟練した織り子でも6か月から1年半かかること。

糸

 ・一枚の絨毯製作に16年も20年もかかるものもあること。

④ペルシャ絨毯展 4㍍×6㍍
 4㍍×6㍍

 ・ペルシャの大きな工房でも、織り子が2500名位で、その年間生産枚数は1000枚弱であること。その他の工房はさらに織り子が少なく、その結果、高級な絨毯の生産枚数は非常に限られたものとなっていること。
 ・反対に、数百とも数千とも言われる全国に点在する工房や産地近くの農家などで作られる普及品は比較的多く、これらは適当な産地名をつけて出荷されているのが現状とのこと。
 ・また、生産されるサイズは欧米向けの大型サイズが多く、日本人好みの小型サイズはあまり作られていないこと。そのため、ますます入手が困難となっていること。

⑤ペルシャ絨毯 比較的小さいサイズ

 ・さらに問題なのは、その品質であること。日本人は品質へのこだわりは世界一です。しかし、織り子は少々の疵は気にしないので、何軒もの契約工房を回り絨毯を見て厳しくチェックするので、買取交渉に入れるのは100枚のうち1枚かせいぜい2枚ほどであること。すべてが手作り故に工業製品のように完全無欠のものはないが、厳しく吟味して輸入していること。
 ・また染料も、高級品はすべて動植物や鉱物から作られる天然染料を使用しているが、最近はだんだんと入手が困難な染料が増えてきていること。

⑥ペルシャ絨毯展

 ・ペルシャ絨毯は、使い込んで歳月を経るほどに色合いがしっくりと落ち着き、ますます美しくなること。工房では、それを計算に入れて、色合いを決めていること。しかし、化学染料ではそのようなことができないこと(化学染料では、歳月が経つと色合いのバランスがくずれる)。》

馬

 などなどですが、一見写真と見まがう絨毯なども展示してあり、ついつい時間を忘れて見惚れてしまいました。

駱駝



 その結果、どういうことが生じたかといいますと、待ち合わせ場所に「想坊は居なかった」のです。いつもは待てど暮らせどだったのですが、生まれて初めて、その立場が逆転した記念すべき日となりました。




                 
        

昨日は桜にヒヨドリ、おとといは桜にメジロ 読書は『般若心経』

2016/ 03/ 07
                 
 小雨が降り続いています。
 ヒヨドリが桜の花の蜜を吸っています。
 昨日の事でした。
 ガラス戸越しに記念写真におさめることができました。

ヒヨドリ20160306①


 メジロが桜の花の蜜を吸っていました。
 おとといのことです。
 部屋の中の動きを察知したのでしょうか、あっというまに飛び立っていきました。



 昨日、「超訳 般若心経」を読みました。
 ご存知、「二百六十二文字」のお経です。
 著者は、「本論」の百七十二文字の中に、「不」が八つ、「空」が六つ、「無」は十九文字入っていることを詳らかにし、《「不」とは、打ち消すことだ。「空」とは、空っぽだ。「無」とは、なしだ。》と述べています。まずは、《「頭の中を空っぽにする」》ことを説いています。
 「超訳」と書いてある通り、全文245㌻におさまっていますので、あっというまに読了となりました。
 六つの章に分けています。
 1章「こだわらない」――そして、自由になる
 2章「あるがまま」――おかれた場所で生きぬく
 3章「怒らない」――ものごとを軽く受け止めていく
 4章「損得抜き」――そうすれば"迷い"がなくなる
 5章「本来の自分――"自分をとことん大事にする"
 6章「生活の基本」――人生に"安心感"をつくる

超訳 般若心経①

 羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦
菩提薩婆訶 般若心経

 境野流、般若心経全文の現代語訳最後の行は、
  《ギャティ ギャティ ハラギャティ ハラソウギャティ
 ボジーソワカー
 これが、般若心経の真言だ。くり返せ。》
となっています。


 この本を誘い水にしたところ、NHK Eテレ 100分de名著『般若心経』がヒットしました。
 2014年にアンコール放送をしている番組ですが、NHKテキストは、2013年版ともに売り切れとなっていました。
 
 写経できる「般若心経」をかなり以前、机の上(2階の寝所)に置いていたのですが、見当たりません。
 硯、墨、筆、和紙、文鎮は身近においています。
 あっ、そういえば思い出しました。話は横道にそれますが、今度の詠進歌のお題は「野」でしたね。我が家の愛犬と野に遊んだ情景を歌に織り込むことができればいいなと思っています。



摩訶般若波羅蜜多心経(般若心経)
(全文)

観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時

照見五蘊皆空 度一切苦厄 舎利子

色不異空 空不異色 色即是空 空即是色

受想行識 亦復如是 舎利子 是諸法空相

不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中

無色無受想行識 無眼耳鼻舌身意

無色声香味触法 無眼界乃至無意識界

無無明 亦無無明尽 乃至無老死

亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得

以無所得故 菩提薩垂 依般若波羅蜜多故

心無罫礙 無罫礙故 無有恐怖

遠離一切顚倒夢想 究竟涅槃 三世諸仏

依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提

故知般若波羅蜜多 是大神咒 是大明咒

是無上咒 是無等等咒 能除一切苦

真実不虚 故説般若波羅蜜多咒 即説咒曰

羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦

菩提薩婆訶 般若心経




                 
        

啓蟄(けいちつ)  今日の朝ドラ「あさが来た」のライティング

2016/ 03/ 05
                 
 NHK朝ドラ「あさが来た」。
 他のドラマといつも異なる風に感じることがあります。
 ストーリーのあれこれではなくて、「ライティング」のことです。
 背景の陰影、構図のトーン、人物の立ち位置を浮かび上がらせるモノクロのタッチ感・・・と、15分の短い時間の中にふんだんに、このセンスが織り込まれています。
 今日は特にその意識が強く出ていたように思いました。(むしろ、「出過ぎていたというような感じ・・・」)

 このライティングですが、 数年前、同じくNHKの朝ドラ『花子とアン』のときのスタッフと同じメンバーが担っているのかなと、フト心に浮かんだのですが、どうでしようか・・・。
 (・・・穿ちすぎていました・・・違うメンバー構成でした・・・)


《『ライティング:2014.06.05.09:58』

 山本周五郎の小説、『赤ひげ診療譚』を原作とした、黒澤明監督作品『赤ひげ』の、映画の一コマを思いだしています。

 昨日と今日の、NHK朝ドラ『花子とアン』。
 安東もも(土屋太鳳・つちやたお)の顔に、照明があたっています。
 背景のステンドグラスからも、光が導かれています。
 女優"つちやたお"の目に、ライティングされた、その光と影に、仁木てるみが、史上最年少(当時)の16歳で、ブルーリボン賞の助演女優賞を受賞した、東宝映画『赤ひげ』の、"おとよ"を思いだしました。
 撮影は、中井朝一と斎藤孝雄、照明は、森弘充です。
 映画『赤ひげ』の前段は、原作を忠実に踏襲していますが、後段に入ると、黒澤のオリジナル脚本が、これでもか、これでもかと迫ってくる場面場面を演出していきます。
 仁木てるみが演じた"おとよ"も、原作には出てきません。

 『花子とアン』の制作統括は、加賀田透。
 原作はありません。村岡花子の孫、村岡真理の著書『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』を原案とした、中園ミホのオリジナル脚本です。

 この『花子とアン』の撮影、照明はどなたが担っているのかなと思い、番組紹介を紐解きましたが、その詳細には触れられていませんでした。
 製作統括の加賀田透、そして、撮影、照明などの現場スタッフの面々が、黒澤作品の『赤ひげ』の"おとよ"を、『花子とアン』の"安東もも"に投影していたとみるのは、穿ちすぎのようです。   "キャッチアイ"を引き立たせていないことや、画面全体のトーンのソフトタッチ、柔かなモノトーン的な色調に包まれている構成など、独自のスタイルを醸し出しているというメッセージが伝わってきます。
 (補筆: ・『赤ひげ』は黒澤映画として、最期の黒白作品となっています。 ・"おとよの目=仁木てるみの目"の、 'キャッチアイ'が、ブルーリボン賞の助演女優賞を受賞する決め手となったと、当時巷間に言われていましたっけ。あれから、久しい年月が、いつの間にか経っています。) 》

花子とアン ⑪


    ・・・   ・・・   ・・・

 きょうは、啓蟄です。

 啓蟄やそっと踏み出す猫の足  林雄次郎

 啓蟄や小さき鼓動を聞く日和  川口善美

 啓蟄やいのちあるもの地に動き  堀尾早苗

 啓蟄やさあ外に出て働こう  橘川重


                 
        

NHKあさイチ…ブライン液 関岡弘美さんの『トリムネ肉のコルドンブルー風』

2016/ 03/ 04
                 
 

 フランスでは、鶏のムネ肉は、モモ肉よりも人気が高く、1.5倍ほどの値段で売られているそうです。日本とは真逆ですね。スーパーマーケットでは、日本産と書いてあって、ときには100g50円台で並べられていることさえあります。

 人気の秘密はいろいろあるでしょうが、ローカロリー、高たんぱくなどヘルシー食品としても、そして疲労回復成分のイミダゾールジペプチドが含まれるなど高機能食材として注目されている鶏のムネ肉。

 その鶏ムネ肉を調理する方法の一つとして、前以て「ブライン液」に漬けておくと、一層美味しく召し上がることができるというコーナーが目に飛び込んできました。
 関岡弘美さん。パリで、料理、製菓、ワインを学び、フランスのあちこちで修行。帰国後は様々なところで活躍している料理研究家です。

先ずは「用意するもの」から。
1.水100㏄
2.塩5g
3.サトウ5g
4.トリムネ肉2枚
5.ハム
6.チーズ
7.小麦粉
8.タマゴ
9.パン粉
10.麺棒
11.ラップ

それでは、関岡弘美さんの『トリムネ肉のコルドンブルー風』の作り方を。

◇水の中に、塩とサトウをいれて「ブライン液」を作る。
◇トリムネ肉は、観音開きにして、厚めのそぎ切りにする。
◇「ブライン液」の中にトリムネ肉を入れ、4時間から一晩漬ける。
◇トリムネ肉をラップで包み、麺棒でたたき肉を均等にならす。
◇トリムネ肉の中に、ハムとチーズをはさんで衣(小麦粉、ときタマゴ、パン粉)をつける。
◇熱したフライパンに多めの油(1cmほど…)を注ぎ、揚げ焼きにして完成。

♪スパイスのことは聞き漏らしましたが、ブラックペッパーなどが合うのかなと思います。また、どんな香味野菜(例えばバジリコ)を使うと、よりマッチングするのか、いろいろ試してみたいと思います。こういうように料理したら旨かったという便りをお待ちしています。

♪「ブライン液」に漬けておく肉は、脂身の少ない豚肉、牛肉などもお奨めとのこと。羊肉や馬肉、イノシシ肉なども良さそうです。(シカ肉は焼くと臭みがでるということですが、揚げ焼きにするとどうなるのでしょう・・・)

♪煮る、焼く、蒸す前にも、「ブライン液」。なんでも使える「ブライン液」。




《「関岡弘美」さんのこと。「味覚カウンセラー協会」公式サイト―講師プロフィール③関岡弘美先生―より抜粋

 関岡弘美 HIROMI SEKIOKA

料理研究家・日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

出版社にて料理雑誌の編集に約6年間携わった後、渡仏。ル・コルドン・ブルー パリ本校にて料理、製菓、ワインを学び、グラン・ディプロム(料理・製菓両方の全工程を終了した者のみに授与される証明書)を取得。パリ市内の二つ星や三つ星付きのレストラン、パティスリーでの研修を経て、2008年に帰国。 雑誌(『きょうの料理ビギナーズ』、『オレンジページ』、『サンキュ!』他)、テレビ(『キューピー3分クッキング』他)、広告等を中心に活動、定期的に都内でおもてなし料理とワインの教室を主宰しているほか、イベントでの講演、出張料理なども行う。

料理関連著書の上辞としては、『ひんやり ぷるるん うちカフェおやつ100』(主婦と生活社) 、『カセットボンベ1本で、これだけ料理ができました!』(NHK出版)、『おうちでつくる人気のデリおかず』(成美堂出版)、『「深い味をつくる」レシピ』(NHK出版)、『10・15・20分でできる毎日かわいい園児べんとう』(成美堂出版)など。》

                 
        

シニア向けスマートフォン初心者講座

2016/ 03/ 03
                 


 市広報2月号「公民館・児童センター 催しと講座」に載っていた、「シニア向けスマートフォン初心者講座」。

 《時 3月3日(木) ①10時~11時  ②11時~12時
  対象: 市内在住・在勤の方
  定員: 各回10人(先着順)
  内容: シニア向けスマートフォンの簡単な使い方を専門家が教えます
  費用: 無料
  持参品: 筆記用具
  他: スマートフォンの無料貸し出しあり
  申込: 2月24日(水)の10時以降に直接又は電話》

  2月24日、コミセンの受付に並びました。先着順№1&№2。


 きょうは3月3日。
 テキストは、『らくらくスマートフォン3を使ってみよう』。
 41㌻の目次をみると
 ①らくらくスマートフォン3に触れてみよう
 ②電話を使おう
 ③メールとインターネットを楽しもう
 ④アプリを使ってみよう
 ⑤らくらくスマートフォン3ご利用案内
 となっていました。
 時間の制約もあるので、各部の名称や役割、操作方法などの基本の重点的説明がありました。カメラを使う、インターネットを楽しむなどを実際に操作しました。
 「電話を使う」、「メールを使う」など、教えてもらいたかったですね。

 いろいろな便利な機能がありますが、「ワンタッチダイヤル」は、《よく連絡をとる相手を登録しておくと、ワンタッチで電話やメールができます。登録件数は最大9件です。》とありました。この登録件数は少なくないかい・・・という感想を持ったのです
が・・・

 本体は、6万円から7万円ほどだそうです。
 ビックリポンです。
 10年割の特典などで、本体の割引はしないのですか・・・と問うたところ、《本体の値引きはありません。毎月の割引サービスによる適用となります・・・》という回答でしたが、具体的にどうなるのか確認が必要と思いました。

操作性、利便性、プライスなど、『らくらくホン』と、『スマートフォン』との相対比較をこれからしてみようと思います。、

 電話は、「かけ放題定額」とのことですが、メールの送受信で、一字につき幾らの額が発生するのかも確認する必要があります。
 今使っているパソコンのブロバイダー契約では、メールの送受信は全て無料ですので、コストの相対比較は欠かせません。

 本日の専門家は、NTTドコモの△〇店のお二方でした。

 
バッテリーは(使い方にもよりますが)1年から2年持ちます。とのことでした。
 肝腎の、容量とか、どのくらいの時間継続して使えるのか、充電時間はどれくらいかなど、他機種との比較を聞くのを失念していました。



                 
        

 今年初めてのウグイス そして 白椿にメジロ

2016/ 03/ 02
                 
私の住んでいる地域では2月28日にウグイスの初鳴きを聴くことができましたが、「初鳴」の観測日について気象庁に問い合わせしたところ、 熊谷地方気象台より、ご返事を頂きました。

《・・・ このたびは、気象庁ホームページをご利用いただき、ありがとうございます。
埼玉県の気象観測・予報を担当する熊谷地方気象台から、回答いたします。

気象庁では、「生物季節観測」として動物や植物の季節を代表する現象を観測し、季節の遅れ進みや気候の違いなど、総合的な気象状況の推移を知る資料としています。また、新聞やテレビなどでは、生活情報のひとつとして利用されています。
ご存知のとおり、「うぐいすの初鳴」や「さくらの開花」などが、これにあたります。

「さくら」などの植物季節観測では気象台構内など一定の箇所での「標本木」等を対象に「開花日」などの観測を行いますが、「うぐいす」などの動物季節観測では対象を固定して観測できないため、気象台構内または付近(概ね5km未満など)で聴音によって「初鳴日」の観測を行うと定めています。

まだ(2月29日現在)、熊谷地方気象台付近では、「うぐいすの初鳴」を観測していませんが、・・・では一足早く、鳴き始めたようですね。
今週後半は気温も平年より高くなる見込みですので、熊谷でもうぐいすの鳴き声を聞くことができるかもしれません。

気象庁ホームページでは、次のURLで生物季節観測に関する情報を掲載して
いますので、参考にしていただければ幸いです。
http://www.data.jma.go.jp/sakura/data/index.html

今後とも、気象業務にご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

熊谷地方気象台》


 我が家の庭に、先ほどまで訪れていたのが、ウグイス、メジロ、ヒヨドリ、そしてスズメでした。

 ガラス戸越しに、ウグイスが水浴びしているところが見えました。
 ガラス戸越しに、メジロが白椿の花の蜜を吸いにやってきているのが見えました。
 シャッターチャンスに恵まれなかった、今日の午前でした。

①20160302 ウグイス
 わが家の庭での、今年初めての「ウグイス」ウオッチング(水浴びが済んだあと、フェイジョアの枝に止まって羽繕いしていました。)

②20160302 白椿にメジロ
 わが家の庭の白椿の花の蜜を吸いに来る野鳥は、「メジロ」と「ヒヨドリ」です。
 メジロが蜜を吸う瞬間をとらえることはできませんでした。


 
                 
        

プチサクランボの花が咲き始めました。

2016/ 03/ 01
                 

  気象庁に、桜(ソメイヨシノ)の開花日と同じように、ウグイスの初鳴(しょめい)の日をどういうようにとり決めているのか、2月28日の日曜日、メールで問い合わせしたのですが、今のところ返信がありません。
 熊谷気象台の2016年の初鳴はまだ記載されていませんが、前橋気象台は、2月29日となっていました。平年より4日早く、昨年より5日早い初音(はつね)です。

 我が家の庭のプチサクランボは、昨日から花が咲き始めました。
 実が熟するころになると、今年も野鳥たちとの争奪戦が繰りひろげられるかも・・・

プチサクランボ2016年2月29日