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庭の歳時記 ネコ

2016/ 11/ 05
                 
 たまたま散歩の途中に立ち寄っただけなのか
 それとも迷いネコなのか
 はてまたノラネコなのか
 棄てられたばかりのステネコだったのか

 ガラス戸を開けても、逃げませんでした。
 舌で毛づくろいをし
 手で顔をつくろい
 爪をマットでといでいました。
 
 二度、三度顔を合わせたあと、いつのまにか姿を消していました。

③表敬訪問 ネコ 20161105

 「ユー」と名付けてみた初御目文字のネコです。
 男の子といっていい年齢と思いました。
 また、やってくるでしょうか。

 きみの再訪を待ってます。


                 
        

麗遊展  2016年11月3日 

2016/ 11/ 04
                 
  11月3日から明日までの学園祭です。
  昨日、初めて「麗遊展」会場を訪れました。書道展です。

①麗遊展 20161103



 ―― 今朝4時32分頃から高崎線は運転を見合わせています。信号通信ネットワークの故障が原因で、復旧には時間がかかる見込みとのことです。
 昨日、湘南新宿ラインを使って東京まで往復しましたので、今日、OBの皆さんと待ち合わせだったら考えると、ホッと胸をなでおろしました。勿論、麗遊展にも足を運ぶことができなかったことになります。

 今日は朝からゴルフの練習に行ってきました。ネコのミユにも会えました。

ある日のミユ 20131112
(「ある日のミユ」〈2013年11月12日〉)

彼女は、練習マットの上でひなたぼっこをしていました。かなりなご老体ですが、元気で何よりです。――


 書道研究会の会員は、66名ほどとのことで、今回は29作の出品でした。

②麗遊展 20161103

 夏の合宿、春の合宿もやっていますというお話も伺うことができました。
 麗遊展ポスターの文字は、数年前に書研を巣立った方が書いたものだそうです。

  キャンパスに一緒に入ったメンバーと、現役の皆さんを代表して撮った記念写真を載せました。小さいサイズにしましたので、誰が誰だか判りませんね。「ご一緒記念の写真」ということにさせて頂きました。

⑤麗遊展20161103


 キャンパスを出た後、文理書研OBのAさんに会うことができました。
 その後しばらくして、待っている場所にAさんも加わりました。その彼から、大先輩のBさん(女子)に、麗遊展会場で会うことができたという話を聞くこともできました。同席のCさんの言うのには、彼女は学部の中でまだ勤務(先生か、職員かどちらか)しているとのこと。全く以って羨ましく感じました。皆さんとの話の中で、文理書研OBのDさんが、日展に入選されたことを伺うことができました。
Dさん、素晴らしいですね。おめでとうございます。


 「お昼休み、いつもの樹の前のロータリー
 今はロータリーがないので、樹の前での昼休みのひと時を、そこに腰かけて仲間とともに憩うことはできません。
 あの当時の、どこの樹の前にロータリーがあったのか、見当がつきませんでした。
 一応それらしき樹を見つけて、学舎を背景にして記念写真としておさめました。
 何といっても、あれから○○年も経っているのです。
⑤20161103

 
 来年の2017年、書研を巣立ったメンバーでの集い(仮称「17遊和会」)を、学園祭の日程にあわせ開きたいですね。
 待ち合わせ場所は、「麗遊展」会場前。懐かしいキャンパスです。自然に集うことができる最適な場所のように思います。現役の皆さんとの交流もまた、思い出深いものとなるのではないでしょうか。

                 
        

ぽえむ 

2016/ 11/ 03
                 
 駅を降りてすぐ左手に、旭鮨総本店があります。昭和2年2月1日開業の老舗です。創業90年キャンペーンの幟がはためいていました。
 かなり以前のこととはなりますが、ときおり(本当のところは、「ごくたまに」の言い方が正しいです…)、この鮨屋で書研のコンペをやりました。飲めない酒を飲み過ぎて、人事不省(じんじふせい)に陥り、翌日の試験3科目全てを流してしまったことなどあったところです。
 その鮨屋の並びにあった喫茶店は二つとも、今はありません。
 この二つの喫茶店の名前を思い出せずにいますが、長い休みのときは、せっせとアルバイトに励み、その蓄えた資金で、その喫茶店での、(後輩たちの)飲み代に充てたものでした。

 
 そこから、ほんのちょっと離れた本通りに、「ぽえむ」があります。
 当時も、今も、ほんのちょっと狭い階段をトントンとかけあがった2階が「ぽえむ」です。
 この11月1日で、営業を開始してから、ちょうど50年を迎えました。
 ここには、たまに、一人でコーヒーを飲みに来ましたが、学科のAさんも、書研のBさんも、この店には、よく顔を出していたようです。

 スタッフの若い男女お二人に、昔話をしましたところ、にこやかに頷いて頂けました。
 写真を撮ることのお赦しを頂きましたので、アップしました。

⑦ぽえむ 創業50年 2016年11月

②ぽえむ 20161103

①ぽえむ 20161103


                 
        

週刊文春 11月10日号 幻庵 最終回

2016/ 11/ 02
                 
 2015年1月8日号〈※〉から始まった、週刊文春掲載の、百田尚樹著『幻庵(げんなん)』が、2016年11月10日号の第91回で最終回を迎えました。

(〈※〉1月15日号の【前回までのあらすじ】の末尾には、「・・・この物語は、江戸後期の文化・文政時代から幕末にかけて、碁会最高権威の[名人碁所]の座をめぐり、男たちが死闘を繰り広げた記録である。・・・」と、書かれています。)


 第90回では、安政6年(1859年)8月、因碩(=幻庵)の死を記しています。《・・・四家の家元と跡目、そして多くの碁打ちたちが参列する盛大な葬儀であったと伝えられる。》で、締め括っています。

 最終回は、幻庵亡き後、狂瀾怒濤の世にあっての碁界の変遷を辿り、そして、四つの家元のその後を駆け足で通り、この物語を昭和の時代までで幕を降ろしています。

 名人碁所の願書を出す、その一つをとって、争碁のみならず、これほどまでに家元と家元との間における盤根錯節の如き様相が、読む者に伝わってくる、作家の筆勢にただただ驚愕感嘆するばかりでした。
 

  
 明治の時代に入り、旧来の家元制度では囲碁の未来はないとみた、本因坊秀和の弟子、秀甫が「方円社」という組織を新しく興します。
 秀甫は、同時代のすべての棋士を定先以下に打ち込むという桁外れの強さを発揮し、周りから「名人」に推挙されますが、彼は顔を真っ赤にして拒絶したという、ここの一連の文章が心に余韻を残します。
 百田尚樹は、《尊敬してやまない師の秀和がついになれなかった名人位に、自分ごときが就けるかという思いであったのだ。》と心を描写しています。
 その心情に深く思い至ったこととあわせ、私の心に余韻を残したという意味は、もう一つあります。
 今までの物語では、その実力の証左とあわせ、「名人」になるための権謀術数渦巻く世界を物語ってきました。例外なく「名人位」は垂涎の的であって、誰一人として「名人位」を辞退〈※〉するなどということはよもや思いもよらない囲碁の世界なのにもかかわらず、秀甫がそれを固辞したというこの一点に、くぎ付けにされました。


〈※〉追補:双璧をなし、お互いを認め合った棋界の最高峰だった当時の二人の碁打ちについて、「どうなのか・・・」というお問い合わせがあったことを付記させた頂きます。


                 
        

招き猫  猫びより

2016/ 11/ 02
                 
 先日、三浦しをんと村田紗耶香の小説を八冊ほど買った(宮脇書店)おりに、2017年版のカレンダーも手にしました。『のら』(写真岩合光昭.「ノラネコ」)です。

 今日(11月1日)の夕食後、(読むのを忘れていたという、) 『猫びより』11月号を買いに、わが家から一番近くの書店(夢屋書店)に買いに行きました。
 隔月刊の猫びよりの最新号は、11月1日が発行の日付(偶数月12日発売)となっています。
 その表紙には、
  特集1 和猫が好き
  特集2 ありがとう! はっちゃん
  町田尚子と白木
  オーソン・ウェルズと猫
  岩合光昭の猫「会津」
  新美敬子「ポーランド」
  特別付録 猫ポストカード
 と、ありました。


 「今週の人気ベスト10」が、ジャンル別に並んでいます。
  新書部門の№1は、佐藤愛子の『人間の煩悩』〈※〉ですが、売り切れていました。№2には、百田直樹の「鋼(はがね)のメンタル」が入っていました。
 エッセイ・随筆部門の№1も、佐藤愛子の作品(『九十歳。何がめでたい』)でした。
 
 本棚の間を行ったり来たりしました。
 今日買い求めた本は次の通りとなりました。
 ・『猫びより 11月号 №90』:発行辰巳出版株式会社
 ・『九十歳。何がめでたい』:著者佐藤愛子.発行所株式会社小学館
 ・『鋼(はがね)のメンタル』:著者百田尚樹.発行所株式会社新潮社
 ・『雑談力』:著者百田尚樹.発行所株式会社PHP研究所
 ・『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ―論戦2016』:著者櫻井よしこ.発行所ダイヤモンド社
 ・『アメリカを見れば世界がわかる』:著者池上彰.発行所株式会社PHP研究所

  レジの横に、「2017 埼玉県民手帳」が置いてありました。定価も値ごろですし、パラパラッと捲ると、ブログのネタにもなりそうな記事が随所に見られということもあり、来年の予定の書き込みに使うことにしました。

〈※〉《『人間の煩悩』:悩みの量こそが人間の深さ−。激動の92年を生きてきた著者による人生の醍醐味とは? 著者の過去の作品(小説・エッセイ)の中から文章を抜粋してまとめた、人間の本質を的確に突い...》


 家に帰って早速手にしたのが、『九十歳。何がめでたい』です。あっという間に読了となりました。
 佐藤愛子氏は、新聞朝刊の人生案内を毎日読むのが好きだそうです。私が読んで記憶の残っている相談と回答者の記事に関することも、幾つか載っていました。
 今年の6月、14年間一緒だった飼い犬のハナが死んだそうです。随筆全221㌻の中で唯一、氏が涙を流しています。


                 
        

秋の催し 盛りだくさん

2016/ 11/ 01
                 
 わがまち鴻巣も、あなたのまちと同じです。
 これからも盛りだくさんの秋の催しが目白押しです。
 
 先ずは出歩くこと。
 家にじっとしているだけでは、秋を感じとれませんネ。

菊花展①.

川里中バザー④.

駅伝③.

盆栽展②.

生涯学習フェステ⑤

鴻響楽⑥.

春よこい 映画⑦.

市民文化祭⑧.



※3年後!!!「ラグビーワールドカップ" 2019」  ・・・ お隣熊谷市でのビッグイベント ・・・
ラグビーワールドカップ


                 
        

 秋の学園祭  東京都内

2016/ 11/ 01
                 
   
 小学5年生、6年生のときのクラスメート男女10人ほどが、(小学校を卒業した後のことですが) 担任だったA先生に連れられて、千葉の鋸山まで行きました。
 あと1~2kmほどで山頂に到着というところに差し掛かった頃、日頃は体育は苦手な筈の、B君とC君が、俄然、先頭に立ちました。二人は私たちを残して、駆け足をするかの如くどんどんどんどん先に行ってしまいます。お二方は、どうやら山頂到着「いの一番」を狙っているようでした。
 どちらが先に着いたのかは、私たちは敢えて聞きませんでした。何故なら、A君とB君は、クラスだけでなく、いつも学年での一番を競っていたからでした。
 二人のうちの一人は、東京大学に、もうひとりは東京教育大学に入りました。勿論現役合格です。
 
 いつだったか大きなニュースとなった、東京教育大学の他県への移転。
 今、名称を改め、筑波大学として、茨城県の地に在しています。
 その後も、東京都区内にあった大学は、近郊などにどんどん移転が始まりました。


 秋の学園祭  東京都内  
  (未記載多々あります。)

◇亜細亜大学 武蔵野キャンパス : アジア祭
 ・最寄り駅:武蔵境
 ・日程:11月3日(木・祝)~5日(土)

◇桜美林大学 町田キャンパス(淵野辺キャンパス):桜美林大学大学祭
 ・最寄り駅:淵野辺
 ・日程:10月29日(土)~30日(日)

◇杏林大学 井の頭キャンパス:杏園祭
 ・最寄り駅:吉祥寺
 ・日程:10月8日(土)~9日(日)

◇国立音楽大学:国立音楽大学芸術祭2016
 ・最寄り駅:玉川上水
 ・日程:11月3日(木・祝)~5日(土)

◇恵泉女学園大学 多摩キャンパス:恵泉祭
 ・最寄り駅:小田急多摩センター
 ・日程:11月5日(土)~6日(日)

◇国際基督教大学(ICU) 三鷹キャンパス:ICU Festival 2016
 ・最寄り駅:新小金井(JR武蔵境)
 ・日程:10月22日(土)~23日(日)

◇首都大学東京 南大沢キャンパス:みやこ祭
 ・最寄り駅:南大沢
 ・日程:11月3日(木・祝)~5日(土)

◇昭和薬科大学 町田キャンパス:昭薬祭
 ・最寄り駅:玉川学園前
 ・日程:11月1日(火)~3日(木・祝)

◇白百合女子大学:白百合祭
 ・最寄り駅:仙川
 ・日程:10月29日(土)~30日(日)

◇成蹊大学 吉祥寺キャンパス:欅祭
 ・最寄り駅:吉祥寺
 ・日程:11月19日(土)~20日(日)

◇玉川大学:コスモス祭2016
 ・最寄り駅:玉川学園前
 ・日程:11月12日(土)~13日(日)

◇中央大学 多摩キャンパス:白門祭
 ・最寄り駅:中央大学
 ・日程:11月3日(木・祝)~6日(日)

◇津田塾大学 小平キャンパス:津田塾祭
 ・最寄り駅:鷹の台/恋ヶ窪
 ・日程:11月11日(金)~13日(日)

◇帝京大学 八王子キャンパス
 ・最寄り駅:大塚・帝京大学:青舎祭
 ・日程:10月22日(土)~23日(日)

◇東京外国語大学 府中キャンパス:外語祭
 ・最寄り駅:多磨
 ・日程:11月19日(土)~23日(水・祝)

◇東京学芸大学 小金井キャンパス
 ・最寄り駅:武蔵小金井: 小金井祭
 ・日程:11月3日(木・祝)~5日(土)

◇東京家政学院大学 町田キャンパス:KVA祭
 ・最寄り駅:相原
 ・日程:11月12日(土)~13日(日)

◇東京経済大学 国分寺キャンパス:葵祭
 ・最寄り駅:国分寺
 ・日程:10月28日(金)~30日(日)

◇東京農業大学: 収穫祭
  ・オホーツクキャンパス  平成28年10月9日(日)・10日(祝)
  ・世田谷キャンパス  平成28年10月28日(金)~10月30日(日)
  ・厚木キャンパス  平成28年10月29日(土)・10月30日(日)

◇東京農工大学 府中キャンパス(農学部):農工祭
 ・最寄り駅:北府中
 ・日程:11月11日(金)~13日(日)

◇一橋大学 国立キャンパス:一橋祭
 ・最寄り駅:国立
 ・日程:11月4日(金)~6日(日)

◇法政大学 多摩キャンパス:自主法政祭多摩地区
 ・最寄り駅:西八王子/めじろ台/相原
 ・日程:10月15日(土)~16日(日)

◇武蔵野大学 武蔵野キャンパス:摩耶祭
 ・最寄り駅:田無
 ・日程:10月15日(土)~16日(日)

◇武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス:武蔵野美術大学芸術祭
 ・最寄り駅:鷹の台
 ・日程:10月29日(土)~31日(月)

◇ルーテル学院大学:愛祭(めぐみさい)
 ・最寄り駅:武蔵境
 ・日程:11月5日(土)~6日(日)