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ある日の窓ガラス越し ジョウビタキ メジロのつがい

2017/ 12/ 30
                 
 今年もジョウビタキのメスが庭にやってきました。
 オスは来てくれるでしょうか。

 先日、メジロが5羽一緒にキウイフルーツの枝にとまっていました。
 
 そしてこの日は、つがいが一緒に水浴びをしていました。

 何れも窓ガラス越しの写真となりましたが、野鳥の名前をあげることができましたので、良しとします。
 (我が家の訪問者記録として数えることができましたので・・・)


ジョウビタキ メス
 (ジョウビタキ・メス)


めじろー2
 (つがいのメジロ)



                 
        

木版画家 百瀬晴海 第五十三回 中央林間駅 

2017/ 12/ 29
                 
 「版画で綴る 我が街 小田急線七十駅」は、鉄道ジャーナルに掲載しているシリーズで、作家は木版画家の百瀬晴海氏です。

 鉄道ジャーナル2013年2月号に、「第1回 経堂駅」が掲載されました。マイブログに載せたのが、2012年12月28日ですから、いつの間にか5年が経過しています。

 あと四分の一(17回掲載)の版画の綴りの積み重ねを数えると、2019年7月号で、「版画で綴る 我が街 小田急線七十駅」の七十駅目に達しますが、どの駅をフィニッシュとするのか、作家としては既に心の中で決めておられることでしょう。
 2019年の5月22日に、鉄道ジャーナル7月号を読みたいと思っています。
 本屋の開店する時刻に合わせ家を出ることに致します。


中央林間駅 小田急線七十駅 文前段ー2-

中央林間駅 小田急線七十駅 文後段ー3-


中央林間駅 小田急線七十駅 版画ー1-
「版画で綴る 我が街 小田急線七十駅 第五十三回 中央林間駅」
                 
        

このところ葉物野菜が・・・

2017/ 12/ 28
                 
 野菜売り場。
 このところご近所のスーパーマーケット3店を行ったり来たりしています。

 この日出かけたスーパーでは、地元野菜も置いてあります。
 そのコーナーには、白菜とキャベツも積んでありました。小振りでしたが、通常の野菜売り場に並んでいる品に比べて、お買い得と感じましたので、カゴに入れました。

 ジモトヤサイ  150
 ジモトヤサイ  200
 
 と、印字されていました。
 ちなみに、白菜一つ150円、キャベツ一つ200円でした。

 野菜類は、キュウリ3本230円、レタス一つ298円、マイタケ1袋128円、ブロッコリースーパースプラウト1パック198円です。イチゴはサガホノカ1パック580円となっていました。
 
 トマトは買い置きがありますので、幾つかの種類の値段の比較だけをしてレジに向かいました。
                 
        

絹谷香菜子 ~現代作家70名が描く・つくる~吾輩の猫展 -4- 

2017/ 12/ 28
                 
  2017年10月4日(水) 午後10時からの、 NHK BSプレミアム「挑戦!父と娘が描く生命の輝き~画家 絹谷幸二と香菜子~」。
のテレビ番組は見ていませんでした。
 再放送があることを期待しています。



 《 今、世界が注目する日本人の父と娘がいる。洋画家である父・絹谷幸二(74)は、鮮烈な極彩色の美で世界を驚かせてきた。娘・絹谷香菜子(32)は水墨画でリアリティー溢れる動物を描くなど斬新な発想がファンを魅了している。今年夏、二人は鮮烈な色彩と墨絵の白黒の世界とが見事に調和する作品を描き上げた。番組は、名画誕生までを追う貴重な記録であると同時に、芸術の前に一切の妥協を配する父と娘の厳しくも心温まる物語。 》


 父、絹谷(きぬたに)幸二氏は、第17回安井賞展出品の『アンセルモ氏の肖像』で、31歳の最年少という若さでで安井賞を受賞した画家です。

 フレスコ画という古い画法と、新感覚の強烈な色彩とが相俟った印象深い絵として印象に残っている・・・と、ある人のブログに記されていました。


 週刊新潮、2017年12月28日号の巻末、古都を旅する「とっておき 私の奈良 東大寺転害門(てがいもん)」に、娘の日本画家絹谷香菜子氏の記事・写真が載っていました。


 奈良の猿沢池の裏手に佇む元林院町(がんりんいんちょう)には、絹谷画伯の生家がありますが、香菜子氏は、
「子どもの頃、奈良の家に来ると、興福寺から奈良公園、東大寺界隈を母や姉と一緒に散歩するのが日課でした。初夏には、大仏殿近くの水辺で蛍も鑑賞しましたよ。今でも、奈良は日本のほかのどこよりも、心落ち着く場所です」
と述べています。



~現代作家70名が描く・つくる~吾輩の猫展 -4- 

 絹谷香菜子氏のみ、「猫」ではない動物を描いています。
 家猫と同じ種族の「ピューマ」です。
 タイトルは、「瞳の先に -Cougar-」


クーガーは通称ピューマ。イエネコと同じ種族であり最大級の大きさです。北米から南米にかけて生息し、雌ライオンに似ていることからマウンテンライオン、アメリカライオンとも呼ばれています。彼らはアフリカで暮らすライオンと種族は違いますが、数百年前をさかのぼるとクーガーもライオンもイエネコも同じ祖先に辿り着きます。遠方を見つめる瞳は過去と未来を物語り、吐息や志までも感じさせてくれます。彼らと真っ正面に対峙し、脈々と続く命を紡ぐように毛の一本一本までも大切に描きたいと思い制作しました。


   絹谷香菜子 


                 
        

財田翔悟 「ふたりぼっち」 ~現代作家70名が描く・つくる~吾輩の猫展 -3- 

2017/ 12/ 27
                 
 私が選んだ「ふたりぼっち」。


猫と一口に言っても一匹一匹性格は全然違うものです。感情の表現も多様でそこが魅力なのだろうなと感じます。
うちの2匹の猫は性格が極端に違います。メスで先輩猫のシロは思慮深く、警戒心が強い子です。オスで後輩猫のマクロはあっけらかんとしていて比較的人懐っこい子です。そんなふたりは私が彼らを家に置いてでかけるときはこんな顔をするのです。


   「ふたりぼっち」 財田翔悟
 ふたりぼっち
                 
        

平野俊一 「ねむいねこ」 ~現代作家70名が描く・つくる~吾輩の猫展 -2- 

2017/ 12/ 26
                 
 相棒が選んだ「ねむいねこ」。


松山に生まれ飛行機に乗ってやってきた姉妹猫、彼女らが来てからは猫中心の生活になった。
家具と壁は爪とぎの道具となり、尻尾の筆で床いっぱいに絵を描かれ、筆は獲物として抱えられる。
とうとうアトリエを外に借りることとなり、母屋の殆どは猫の遊び場となってしまった。
生活の仕方が変わり、いろいろな事件も起こるが毎日新しい発見も有る。
これで良い。猫と生活するということはこういう事だと思っている。



     「ねむいねこ」 平野俊一
   ねむいねこ 2017年12月23日


                 
        

「~現代作家70名が描く・つくる~吾輩の猫」展 -1- 猫の数が犬を上回る

2017/ 12/ 25
                 
 「猫の数が犬を上回る 飼育実態調査で初めて」~ 2017年12月22日、17時28分ネット配信の、「日本経済新聞・社会」~。

 《ペットフード協会(東京)は22日、2017年の全国犬猫飼育実態調査で、猫の推定飼育数が1994年の調査開始以来初めて、犬の数を上回ったと発表した。国内の犬猫の飼育数に関する継続的な大規模調査は他にないといい、日本の二大ペットを巡る逆転劇は話題となりそうだ。

 同調査で、ここ数年ほぼ横ばいだった猫に対し、犬は減少が続いていた。今年は推計で犬は892万匹、猫は952万6千匹で、ついに猫の数が犬を超えた。

 関係者は「人間の高齢化や一人暮らし世帯の増加などが影響し、散歩などの世話が必要な犬を飼う人が減った」と指摘。一方の猫は、写真集やCMで人気を集めるなど最近の“猫ブーム”もプラスになったとみられる。

 調査は、ペットフードを製造・販売する企業の業界団体である同協会が毎年、インターネットで実施。5万人以上から得られた回答を基に飼育数を推計している。〔共同〕》



東京新宿の佐藤美術館で開催されていた、「夏目漱石生誕150周年」と冠した、「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」を、12月23日(土)に観に行きました。

 
 「猫」を表現する作家70名の作品に触れました。
作風の異なる作品が、5階、4階、3階と、3つの会場に展示されています。
まさに、ねこのオンパレードです。

 帰りしなに受付のある2階で目に留まったのが、今回の展示すべてを網羅した作品集でした。

ページをパラパラ捲って、すぐ買うことに決めました。
「猫」のことを、作家の皆さんが述べていたからです。
作家のひととなりが伝わってきますので、作品が一層身近に感じられるのが嬉しいのです。

 坂本藍子氏の「おやすみ」と題した作品に添えられた言葉が、印象に残りました。


もともと犬派だった私が、猫に魅せられ始めたのは、
岩合光昭さんの世界ネコ歩きという番組を見てからです。
それ以来、町で見かけると、追いかけたり話しかけたり写真をとったり、
岩合さんごっこをするのが習慣になってしまいました。
今回の作品のモデルは、実は近所の野良猫です。
すり寄ってくる、撫でる、猫パンチされる、を繰り返しながら、少しずつ距離を縮めて取材をしました。
いつかこんなかわいい猫たちと暮らせたらと思い、描いた作品です。


    おやすみ 2017年12月23日
   

                 
        

ノラ

2017/ 12/ 24
                 
 このところときおり、オレンジ色に近い明るいブラウン毛並み模様のネコが、我が家の庭の一隅を通り過ぎるようになっています。

 この日もやってきました。姿を消した直後に、「ミィヤー」と声をかけたところ、すぐさま身を現しました。
 私と目と目が会った途端に、さっと目の前から消え去りました。

 その瞬間、「ノラかな・・・」と思いました。




                 
        

水鳥 オオバン

2017/ 12/ 24
                 
  「ツル目」、「クイナ科」の、「バン」と「オオバン」。
  サイズは、オオバンがバンより一回りほど大きく、39cmほどです。
  何れも羽の色は黒いのですが、バンのクチバシは赤く、オオバンのクチバシは白いのが特長です。


オオバン その1

 
オオバン その2


オオバン そお3




                 
        

日頃、食べるようにしているもの・・・ 過猶不及 ・・・ 

2017/ 12/ 23
                 
 

 《過ぎたるは猶及ばざるが如し》

 出典:『論語』先進第十一15

 子貢問。師與商也孰賢。子曰。師也過。商也不及。曰。然則師愈與。子曰。過猶不及。

 〈読み下し:子貢(しこう〉問(と)う、師(し)と商(しょう)と孰(いずれ)か賢(まさ)れる。子(し)曰(いわ)く、師(し)や過(す)ぎたり。商(しょ)うや及(およ)ばず。曰(いわ)く、然(しか)らば則(すなわち)師(し)愈(まさ)れるか。子(し)曰(いわ)く、過(す)ぎたるは猶(なお)及(およ)ばざるがごとし。〉


 【・薬も過ぎれば毒となる
  •凝っては思案に能(あた)わず
  •分別過ぐれば愚に返る】



 テレビの見過ぎじゃないの・・・・・
 とか、現役のころから言われていました。
 食品類の「□△〇」の効能・効果あれこれについて、皆さんは如何ですか。


 確かに、一昔前は、ダイエットに良い・・・ということばかりを追い求めて、何やら口に運んでいた時代がありましたが、この頃はもうちょっと奥行きの深いところを狙って、三度三度の食事に出すようにしています。

 一つ、ブロッコリー スーパースプラウト。
 二つ、大麦(もち麦)。
 三つ、十六穀。
 四つ、納豆。
 五つ、サバ。
 六つ、キノコ各種
 七つ、エゴマ油。
 八つ、エキストラバージンオリーブオイル。

 などが主なものです。

 「ヴァージン ココナッツオイル」も置いてあるのですが、このところ口にしていません。

 
 先ずは、イの一番に挙げたブロッコリー スーパースプラウト(〈註〉)ですが、果たしてどんな効能があるというのでしょうか、列記してみることに致しましょう。
 ほんとに至れり尽くせりの効果が挙げられていることが判りますネ。

 ひとつ、がん予防。
 ひとつ、脳梗塞、心筋梗塞の予防。
 ひとつ、動脈硬化の抑制。
 ひとつ、悪玉コレステロールの抑制。
 ひとつ、肝機能の保護と改善。
 ひとつ、糖尿病の予防。
 ひとつ、自律神経の調節。
 ひとつ、認知症の予防。
 ひとつ、新陳代謝。
 ひとつ、デトックス効果。
 ひとつ、免疫力アップ。
 ひとつ、疲労回復。
 ひとつ、ダイエット効果。
 ひとつ、肌荒れシミ予防。
 ひとつ、ピロリ菌の除去。
 ひとつ、眼精疲労。
 ひとつ、高血圧の抑制。
 ひとつ、年期障害の予防。
 ひとつ、口内炎の予防。


  (〈註「ブロッコリー スーパースプラウト」は、「ブロッコリー スプラウト」に比べて8倍、「ブロッコリーの成育時」に比べて20倍のスルフォラファンが含まれている。〉



 例えば、認知症予防としては、ブロッコリー スーパースプラウトをはじめとして、納豆、サバ、エゴマ、ヴァージン ココナッツオイル、そして一部のキノコ類にその効果が挙げられています。
 
 何れにせよ、栄養成分の摂り過ぎはダメ!のようです。例えば、天日で干したエノキダケは、ビタミンDの量が生の時と比べて、30~50倍になるといわれていますが、
ご存知の通り、ビタミンDの過剰摂取は、百害あって一利なし。です。
 
 納豆も然りです。そしてまた納豆は、抗血栓薬(ワルファリン)という薬を飲んでいる場合には注意が必要です。折角血栓を抑えるための薬を飲んでいるのに、納豆菌の作るビタミンKがワルファリンの効果を弱めるため、効果が出ず、血栓ができやすくなってしまうのです。


 日々、「ほどほど」、「程の良さ」というものも、大切と思っています。


 それでは、これからのブログはほどほどにということで・・・




                 
        

119,021人 鴻巣市人口 マイブログ訪問者数

2017/ 12/ 22
                 
 今日、12月22日は冬至です。


 平成24年(2012年)5月22日、東京スカイツリー開業日にスタートした、「十人十色、そのひとつ。」は、いつのまにか5年と7カ月の歳月が経っていました。

 平成29年(2017年)12月1日の鴻巣市人口は、119,021人です。
 マイブログの訪問者数も、鴻巣市人口に達するまでになりました。

2-③おりふし119021


 或る日のインターネット検索で、「十人十色、その一つ。」を入力しはじめたところ、 じゅうにんといろ、 と書き込みはじめた途端に、マイブログがヒットしました。
 その検索タイトルの下には、この日は6つのカテゴリがピックアップされていました。
「信濃路」、「獅子舞」、「中原中也」、「2017年9月19日」、「花入れ」、そして「銀座を歩く」です。

 また、ネット検索の同ページに、「十人十色、そのひとつの画像」のタイトルで、「Yahoo!検索(画像)」が表示されていることが判りました。
 (追補:マイブログでアップしている画像の他に、他のブロガーさんが撮った写真が掲載されています。最初のページでは1枚、以降、4枚、5枚と続き、その後は私が撮った写真は少なくなっていきます。例えば、私はラーメンの写真は一切アップしていません。麺類は、蕎麦か、パスタか、ウドンのお店のみを対象としています。※「十人十色・・・」と名を冠したブログが、色々あることが判った次第です。)
 
 単に、むさしの想坊のブログタイトルを検索しただけでしたが、カテゴリが6つ並んで、そしてマイブログに載せた写真が、「Yahoo!検索(画像)」で一覧できていることに吃驚仰天しました。


 鴻巣市に住んで、この12月6日に31年となりました。
 ブログをはじめてからでも、あっというまに5年と7カ月の月日が流れています。

 昭和61年(1986年)に、埼玉県上尾市から同じ県の鴻巣市に引っ越してきました。初めてのマイホームとなりました。
 今までは転勤のつど、ほとんど社宅、社宅の移り住みでした。(社宅は民間アパートを会社が賃借契約した住まいです。東京の国分寺に住んでいた時だけ住宅手当の支給を受けました。)


 三十有余年の間の鴻巣市の人口は、どのように推移していったのでしょうか。
 そして、マイブログを始めてからの人口はどのような変化になっているのでしょうか。
 ちょっと振り返ってみることに致しました。

3-1アオサギとダイサギ


 ◇「国勢調査」(毎回10月1日現在.鴻巣地区・吹上地区・川里地区含んだ人口)

第20回 平成27年(2015年)  118,072人
第19回 平成22年(2010年)  119,639人
第18回 平成17年(2005年)  119,594人

第17回 平成12年(2000年)  120,271人
第16回 平成 7年(1995年)  116,421人
第15回 平成 2年(1990年)  107,124人

第14回 昭和60年(1985年)   92,971人

1-1 アオサギ

 
 ◇鴻巣市住民基本台帳による人口(毎月1日現在.住民基本台帳法改正により、平成24年より外国人を含んだ人数。〈※〉)

1-1 鴻巣市の人口119,021人


 ・平成29年(2017年)
   12月  119,021人
   11月  118,950人
   10月  119,047人
    9月  119,111人
    8月  119,147人
    7月  119,101人

    6月  119,085人
    5月  119,085人
    4月  119,048人
    3月  119,005人
    2月  119,006人
    1月  119,041人

 ・平成28年(2016年)
   12月  119,084人
   11月  119,013人
   10月  119,001人
    9月  119,038人
    8月  119,054人
    7月  119,078人
   
    6月  119,095人
    5月  119,107人
    4月  119,076人
    3月  119,224人
    2月  119,222人  
    1月  119,192人

 ・平成27年(2015年)
   12月  119,263人
   11月  119,268人
   10月  119,262人
    9月  119,192人
    8月  119,249人
    7月  119,221人

    6月  119,213人
    5月  119,217人
    4月  119,194人
    3月  119,201人
    2月  119,227人
    1月  119,301人

 ・平成26年(2014年)
   12月  119,350人
   11月  119,370人
   10月  109,415人
    9月  119,396人
    8月  119,406人
    7月  119,373人

    6月  119,422人
    5月  119,497人
    4月  119,494人
    3月  119,673人
    2月  119,740人
    1月  119,746人

 ・平成25年(2013年)
   12月  119,820人
   11月  119,902人
   10月  119,902人
    9月  119,970人
    8月  120,010人
    7月  119,942人
 
    6月  119,912人
    5月  119,983人
    4月  120,036人
    3月  120,337人
    2月  120,257人
    1月  120,337人

 ・平成24年(2012年)
   12月  120,388人
   11月  120,390人
   10月  120,336人
    9月  120,332人
    8月  120,361人
    7月  120,426人

    6月  120,396人
    5月  120,561人
    4月  120,541人


 (〈註※〉記載数字の再検証は行っていませんことを付記します。)


2-1 ダイサギ



                 
        

庭のおりふし   シジュウカラ

2017/ 12/ 21
                 
 このところのシジュウカラは、一羽だったり、二羽だったりをみかけます。

 この日は、一羽だけが、何回か時間差でやってきました。



  ②-1シジュウカラ
      一羽のシジュウカラ
                 
        

庭のおりふし  メジロ

2017/ 12/ 20
                 
 この日、ふとガラス戸越しに庭を眺めたところ、ジョウビタキが水浴びをしているのが目にとまりました。
 メスの尉鶲でした。

 あわててカメラを探してレンズを向けたときは、既に飛びたった後でした。


 シジュウカラが一羽、キウイフルーツの枝にとまって羽繕いしていました。
 (思う間もなく、さっと飛んできました。)

 その後、メジロが一羽飛んできました。
 (水浴びをした後、飛びたちました。)

 またその後、二羽のメジロがやってきました。
 (二羽一緒に、水浴びをしたと思ったのも束の間、去っていきました。)

 その後にまた、一羽のメジロがキウイフルーツの枝にとまりました。
 (しばらく羽繕いをしてから、飛びたっていきました。)


    一羽のメジロ
   1-1 メジロ
 
                 
        

12月のある日の野鳥

2017/ 12/ 19
                 
 この小鳥は、何という名前でしょうか。

 冬水田んぼに、ハクチョウが舞い降りているかなと思い、出かけてみた折にカメラにおさまった野鳥です。

 4-1 野鳥


  ※追補: 野鳥の名前は、「ホオジロ」のようです。

                 
        

現役のころ・・・ 幽霊が出るということで  葛飾北斎  高井鴻山

2017/ 12/ 18
                 

 あれは、いつ頃のことだったでしょうか。
 静岡県のF工場に出張となったので、時折使っているビジネスホテルに予約をしました。

  これこれこういう用で〇△日に行きますから、よろしく。と、工場の総務課のAさんに電話したところ、
どこに泊まるのですか!? と鸚鵡返しに聞いてきます。
 △×に予約しました。と返事したところ、あそこは幽霊が出ますからお止めなさい!
というではありませんか。
 いいよ、私は別に気にしないから。とこたえたのですが、
 彼は、
 何人もの人が実際に幽霊にあっているから、お止めなさい。こちらで、□△ホテルに予約しておきますから!
 という有無を言わせないご返事です。

 私は素直に従うことに致しました。

 そういうこともあってか、私はその後もまだ幽霊に出会っておりません。


 ( 一頃、何回か足を運んだ信州小布施には、「北斎館」、「高井鴻山記念館」があります。
 先日銀座で、小布施の栗かの子を手にしたときに、葛飾北斎の「百物語」、高井鴻山の妖怪画の数々を思いだしていました。
 そんなときに、現役だったころの、「〈幽霊=有霊〉のおはなし」が、フッと思い起こされました。)

 追補:杉浦日向子の「百物語」については、いつのときかの折に、触れてみたい気がしています。





《「鴻山の妖怪画 晩年は妖怪画に没頭」

 晩年の鴻山は、妖怪画を多く描くようになった。若い頃から岸派や浮世絵の第一人者を師匠とし、数々の画を描き続けてきた鴻山が、妖怪画に没頭したのはなぜか。
 残された漢詩などから、鴻山の心の中には政情や自らの境遇、そして志半ばで夭折した者たちへの深い思いなどが複雑に交錯していた様子が窺える。彼はそれをのりこえ、さらに宗教的な有霊感を加え“万物の魂”を描こうとしたのではないかと推測される。
 花鳥画、人物画、山水画をすべて吸収して集大成された鴻山独特の妖怪画の世界は、見る者に深い感動を与える。~「高井鴻山記念館」~ 》

                 
        

新たな旅立ち

2017/ 12/ 17
                 
 如何お過ごしですか。
 先日のfacebookに、

I decided my next new journey.

と、書き込んでいましたね。


 過日、西出ひろ子さんのメッセージが目に留まりましたので、メモしてみました。


 《 上司への報告、連絡、相談、いわゆる「ほう・れん・そう」に「お・ひ・た・し」で返す「ほうれんそうのおひたし」がSNS上で共感を呼んでいます。その内容はどのようなものでしょうか。

 ◇部下に怒ったり、説教したりしてはいけない?

 職場の新人によく「報告・連絡・相談(ほう・れん・そう)を教える」という、ツイッターのとあるユーザーが、それに対して「お・ひ・た・し」で返す「ほうれんそうのおひたし」を心がけていると紹介し、大きな話題となりました。「お・ひ・た・し」の内容は以下の通りです。

「お」:怒らない
「ひ」:否定しない
「た」:助ける(困り事あれば)
「し」:指示する

 そして「悪い内容でもこの点を注意してると新人さんは早めに相談してくるので対策打ちやすい」と投稿すると、「今の上の人たちってこれ全部できてない気がする」「とても大事な心得」「これ印刷して上司のデスクに貼り付けたい」といった共感の声が多く寄せられました。

 ◇マナーなき上司に部下は従わない

 企業や大学などで人財育成やマナーコンサルティングを行い、上司と部下のコミュニケーションやリーダー育成、新人教育、営業接客マナー、接遇などのマナー本が国内外で70冊以上、著者累計100万部以上のマナーコンサルタント・西出ひろ子さんは「『ほう・れん・そう』を行うように指示する上司にマナーがなければ、部下は従いたくなくなるもの。上司の心得として『お・ひ・た・し』は良いと思います」と話します。

 西出さんによると、「お」「ひ」「た」「し」のポイントは以下の通りです。

【お(怒らない)】

 「怒る=感情に身を任せる」行為をNGとしている点が優れています。
 ただし、相手のためを思って注意する「しかる」は必要です。

【ひ(否定しない)】

 仕事をする上で、上司が部下の意見を否定する場面は少なからずあるもの。しかし、そのような場合でも、冒頭からいきなり否定するのは避け、まずは相手の意見や言葉を受け入れてから自分の意見を伝える姿勢を意識しましょう(イエス・バット法)。こうすることで、否定のニュアンスを和らげることができます。
 また、受け手側も「否定された」と落ち込まないことが大切。状況をネガティブに捉えない癖をつけましょう。マナーはお互い様。仮に不本意だと思うことがあっても、それをポジティブに捉えることで自身を成長させることにつながります。

【た(助ける)】

 部下を助けるのは上司として当然の役目。しかし過剰に助けすぎると、時と相手によっては部下の成長の妨げになってしまうこともあります。
 「助けること」と「サポートすること」は別物。いきなり助けるのではなく、部下が悩んだり困ったりしている時は、まずサポートをしてみましょう。その結果を見て、さらにサポートをするのか助けてあげるのか状況判断するのがよいです。

【し(指示する)】

 SNS上でも「指示がない」「適当な指示ばかり」など上司に対する不満が目立ちますが、部下は常に上司からの的確な指示が欲しいと思うもの。上司には、これに応える責任があります。
 しかし、部下も何でもかんでも「指示待ち」の状態になるのはよくありません。まずは、自分で考えるという自発的な姿勢が大切です。

 指示を受けたい時は、状況に応じて自分から上司に伺いを立て、指示を促すことが重要。この時、上司としては、部下が伺いを立てやすい雰囲気を日頃から作ってあげることが大切です。
 部下は「上司が忙しそう」「いつもしかめっ面をしている」「冷たくあしらわれるのが怖い」などの理由から、なかなか上手にコミュニケーションを取れないと悩んでいることも多いのです。 》


                 
        

ある日のオオタカ 二羽が田んぼに・・・

2017/ 12/ 16
                 
 オオタカは普段は単独行動をとるということです。
 1月以降繁殖時期に入ると一夫一婦制をとるようになるということですが、この日(12月12日)の田んぼに、二羽が仲良く舞い降りていました。
 かなり離れた場所で車中から望遠を使って撮ったのですが、彼らはとても目がいいのでしょう、こちらを警戒していたのでしょうか、しばらくすると二羽ほぼ同時に上空に舞い上がり、旋回しながら飛び去って行きました。

 ペアリング相手は毎年同じなのか知りたいと思いあちこち調べましたが、今のところ答えがみつかっていません。


1-1 オオタカ

1-3 オオタカ

1-2 オオタカ

                 
        

12月の食事会 このところの水鳥たち サギ・カモ

2017/ 12/ 15
                 
  昨年は11月に2回食事会がありましたが、今年は12月だけの食事会となりました。
 先日は、東京での忘年会もあったのですが、同じ日に地元での忘年会が前々から決まっていたということもあり、上京はかないませんでした。
 来年1月は、市内での新年会が1回あります。



 このところ目にしている水鳥たちです。


  アオサギ〈93cm〉
3アオサギ


  ダイサギ〈89cm〉(「チョウサギ〈68cm〉」ではないと思われます。)
ダイサギ


  カモ(くちばしの先が黄色いので「カルガモ」だと思いますが、「コガモ」か、「マガモ」か「オナガガモ」ということも。カモの世界もミックスもあるそうですので・・・)
カモー2

カモー1




                 
        

アンテナショップ 銀座NAGANO 栗かの子 鹿肉ジャーキー

2017/ 12/ 14
                 
 我が家の愛犬MUCCHANの大好きだった「ペンション青い鳥」は、信州峰の原高原のペンション村にありました。
 
 先日銀座に行った折に、「銀座NAGANO」に立ち寄りました。
 小布施の栗かの子が目につきました。
 峰の原高原に出かけた折は、何回となく小布施の街を訪れたものです。
 小布施で栗かの子を販売しているお店は幾つかあります。
 「銀座NAGANO」でも2店舗の商品が並んでいました。
 あの当時、父母にお土産として持っていったお店の栗かの子を持ちかえることにしました。
 お正月の食卓の一品に出そうと思っています。


栗鹿の子
 (小布施町:桜井甘精堂「ひとくち 栗かのこ」)

 
 ちょっと前から、ここのアンテナショップに行きたいと思っていました。鹿肉、猪肉の加工品が置いてあるという耳寄りな情報が入っていたからです。
 今度、タイミングよく銀座に足を運ぶ機会があり、お目当ての買物が幾つかできました。
 鹿肉ジャーキー、鹿肉スティック(サラミ風)、鹿肉スライス(サラミ風)です。(猪肉のそれらは、置いてありませんでした。)
 クリスマスの食卓に出そうと思っています。


鹿肉あれこれ
 (茅野市:信州ナチュラルフーズ「鹿肉ジャーキー、鹿肉スティック、鹿肉スライス」)



銀座NAGANO しあわせ信州シェアスペース
〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目6-5
 NOCOビル 1F・2F・4F
 TEL 03-6274-6015(代表)
  営業時間 10:30〜20:00(1F・2F) / 定休日 年末年始



                 
        

スタッドレスタイヤ

2017/ 12/ 13
                 
 今年は12月1日に、冬用タイヤにはきかえました。
 当面、雪の予報は出ていませんが、氷点下になる朝もありますし、年末年始に外出することもあるかも・・・と思いますので、「準備万端怠りなし」の一つに加えました。


 冬水田んぼは、この日(12月12日)の朝もうっすらと凍っていました。
 ハクチョウはまだ姿をみせていません。

                 
        

~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展  東京都新宿区

2017/ 12/ 12
                 
 ご存知でしたか。
 足をはこんでみたいですね。


展覧会名:~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展
会期:2017年11月7日(火)~12月24日(日)

◇会場:佐藤美術館〈※〉
  開館時間:AM10:00~PM5:00 金曜日のみ~PM7:00
  休館日:月曜日・展示替え期間
  入場料:一般600円/学生400円 v

 主催:
 ・公益財団法人佐藤国際文化育英財団・佐藤美術館
  ・新宿区
  ・日本経済新聞社

〈※註:公益財団法人佐藤国際文化育英財団・佐藤美術館
〒160-0015 東京都新宿区大京町31-10 
TEL.03-3358-6021 FAX.03-3358-6023〉

◇交通:JR総武線千駄ヶ谷駅より徒歩5分
     JR総武線信濃町駅より徒歩6分
     都営大江戸線国立競技場駅A3出口より徒歩4分


※夏目漱石生誕150周年、新宿区「漱石山房記念館開館記念、
新宿フィールドミュージアム関連イベント
~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展

 《 夏目漱石生誕150年、新宿区「漱石山房記念館」開館記念そして新宿フィールドミュージアム連携イベントとして佐藤美術館では、「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」を開催致します。
 現在、猫は空前の大ブームです。写真集、猫カフェ、猫好きの著名人も多く、アーティストの猫好きも少なくありません。本展は、70名のアーティストに猫を主題にした作品を依頼しそれを当館にて一堂に展覧します。猫に対する愛情溢れる眼差し、そしてアーティスト各々の個性溢れる表現を通して、アートの楽しさ、生き物、生命の尊さを感じて頂けることを願います。》


◇出品概要:日本画、油画、版画、ミクスドメディア、立体彫刻(70名のアーティストによる74点)

▼展示作家
■日本画44
阿部清子、阿部千鶴、池永康晟、伊藤清子、猪熊佳子、岩田壮平、海老洋、及川聡子、奥村美佳、 金木正子、亀井三千代、川本淑子、北村さゆり、絹谷香菜子、木下千春、國司華子、幸田史香、 越畑喜代美、顧洛水、齋正機、寒河江智果、坂本藍子、菅原さちよ、關加奈子、染谷香理、 財田翔悟、武部雅子、田島周吾、忠田愛、中村寿生、西川芳孝、能島浜江、野地美樹子 長谷川雅也、平野俊一、フジイフランソワ、佛淵静子、松崎綾子、松谷千夏子、京都絵美、森山知己、山下まゆみ、山田りえ、王培
■油画16
石黒賢一郎、伊勢田理沙、井原信次、潮田和也、加藤寛史、木原千春、呉亜沙、篠原愛、諏訪敦、中尾直貴、成田朱希、福崎翼、藤原由葵、星美加、牧弘子、本木ひかり
■版画、ミクスドメディア6
岩渕華林、金丸悠児、集治千晶、堤岳彦、永井桃子、朴香淑
■立体4
井原宏蕗、加茂幸子、染矢義之、富田菜摘



                 
        

オオタカ と 富士山

2017/ 12/ 12
                 
 晴れた日です。
 富士山が見えました。
 送電線の脚の足かけに鳥が羽を休めています。
 オオタカでした。
 その上に目をやるとカラスが二羽とまっていました。
  (2017年12月9日)


3-3オオタカと富士山とカラス2羽


                 
        

ある日のオオタカ  荒川の堤から

2017/ 12/ 11
                 
 オオタカが飛んでいました。
 もう一羽のオオタカが枝にとまって羽を休めていました。
 荒川の堤から、この日も富士山が見えました。
   (2017年12月9日)



2-2オオタカの飛翔



2-1 枝にとまって羽を休めているオオタカ




                 
        

落ち葉

2017/ 12/ 10
                 
 イチョウの葉っぱが敷き詰められています。
 ご近所のお寺の境内です。



1 落ち葉.
 (2017年12月9日)


                 
        

ラ ボデガ 銀座店 ハーブ3種(セルフィーユ、ディール、カイワレダイコン)

2017/ 12/ 09
                 
 過日の銀座です。
 「初めていくお店」。「他国料理」。をキーワードに探しました。

 ラ ボデガ 銀座店 ~スペイン料理、ワインバー、バル・バール~
  (東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座 10F)

1-2 ラ・ボデガ



 ネット検索して、このコース料理に目がとまりました。

《期間限定の旬の食材が楽しめるフェアコース!【ラ・ボデガ フェアコース】

旬のおすすめメニューと当店の人気メニューの2つが楽しめる当店おすすめの期間限定コース

コース料金 3,000 円(税込) 品数 7品
 滞在可能時間 店舗にお問い合わせください
 コース内容
◆タパス①◆ ハモン・セラーノとイベリコ豚サラミの盛り合わせ
◆タパス②◆ トルティージャ(スパニッシュオムレツ)
◆タパス③◆ 本日の博多長浜鮮魚のカルパッチョ サラダ仕立て
◆タパス④◆ 本日魚介のアヒージョ(バゲット付)
◆メイン料理◆RALポークのロースト
◆パエリア◆ フェアパエリアを含む全てのパエリアからチョイス
◆デザート◆本日のデザート  》



 「予約・お問い合わせ 050-5590-5790」 の窓口からネット予約が出来る仕組みになっていました。
他にフルコースもありましたが、当日、食後の予定が入っていたこともあり、席を予約するだけにしました。


 「当日」。
 メニュー欄の「カルパッチョ」(¥1100)が目にとまりました。この品はそもそもイタリヤ料理の名前ですが、イントロのお品書きに載っていましたので、まずは注文です。
 香味野菜の味も含めて、私たちの味覚にマッチしました。

 カヴァは2種類置いてありました。ボトルで¥3,750でしたが、食後の予定も入っていたこともあり、グラス(¥690)で注文しました。(二人で4杯飲みました)


 パエリアを食べるとそれだけでお腹いっぱいになってしまうという怖れもあり、そして食後の本来の予定が入っていたこともあったので、注文せず、あれこれのジャンル(「海タパス:福岡博多長浜漁港より空輸でお届けしている魚介は、〈今だけの魚介〉を何より新鮮に、リーズナブルにご提供いたします。」、「山タパス:日本のみならず世界各地から取り寄せたこだわりの肉や野菜の〈素材を活かした調理法〉で自然の恵みをお楽しみ頂けます。)などなどから、幾つかずつを選びました。

 料理の数々、全て素敵な味でしたが、写真に撮りませんでした。
 食後に聞いたところ、写真に撮っていいということも判りましたので、次回来訪したときにキチンと写真におさめたいと思います。

  香味野菜の香りと味がとても印象に残りましたので、「カルパッチョ」のハーブは何を使っているのですかと、スタッフ(美形の男性)に問うたところ、ちょっと経ってから、3つのハーブをお皿に乗せて持ってきてくれました。
 感激しました。

1-1ハーブ3種
  (ディール〈せり科のハーブ〉、セルフィーユ〈チャーゼル)〉、カイワレダイコン)



1-3ラ・ボデガ 店内
 (ラ ボデガ 銀座店 ~スペイン料理、ワインバー、バル・バール~ 〉



2-1銀座
 (銀座中央通り)

                 
        

馬油 マーユ バーユ  そしてシクラメン

2017/ 12/ 08
                 
 毎年この時期になると、馬油を使うようになります。


 「マーユは何所の棚に置いてありますか。」 (私)

 「 ・・・ ・・・ 」 (お店のスタッフ)

 聞きにくかったのかと思い、あらためて
 「マーユは置いていますか!」と、きいたところ、

 「 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
   ・・・ バーユですか?」という返事。
 「バーユでしたら、こちらです。といって連れて行ってくれた先に、「馬油」商品が並んでいました。



 《[カサカサ素肌をしっとり潤す!!

     馬油の
 お取り扱いについて

  無香料・無着色・無鉱物油・日本製


  昔から人々の生活に密着し、暮らしの知恵として重宝されてきた馬油。
 馬油は、植物オイルにも含まれるαリノレン酸を含むオイルです。人間の皮脂に近いオイルのため皮膚へのなじみが素早い浸透性が特長です。

  *肌荒れを防ぐ
  *肌のキメを整える
  *皮膚を保護し、乾燥を防ぐ
  *皮膚にうるおいを与え、柔軟性を保つ 》




  12月6日は、「姉の日」でした。ちなみに「弟の日」は3月6日、兄の日は「6月6日」、「妹の日」は「9月6日」、そして、いい兄さんの日は「11月23日」です。
 

 12月7日の誕生花は「シクラメン」。
 シクラメンは、厳しい環境に置かれても耐え抜く強さをもつお花であるという特徴から、「深い愛」という意味も与えられています。
 花言葉としてのシクラメンは、その色々により殊の外異なった意味合いを持っています。他の花にはこんなに違った「花言葉」はないように感じました。
 あなたはどう思いますか。

 *赤いシクラメン:「嫉妬」
 *白いシクラメン:「清純」
 *ピンクのシクラメン:「憧れ」「内気」「はにかみ」



 我が家の愛犬「ムッチャン」の誕生日は、12月6日です。
 1986年12月6日生れですから、今年生誕31年です。 

 毎年この時期になるとシクラメンが届きます。今年のシクラメンの花の色は「赤」でした。

 シクラメン2017年12月



 あるサイトの「シクラメンの花言葉」に目が留まりました。
  《 「疑いや嫉妬という花言葉に注意しよう」

ロマンティックな愛の告白に使うお花としてもよく知られるシクラメンですが、シチュエーションによってはまれに「疑い」や「嫉妬」という意味を持つこともあります。

とくに赤いシクラメンは疑いの気持ちをあらわすことが多いので、恋人や好きな人に贈ろうと考えているときには相手に誤解を与えないように注意してくださいね。

それでも、燃えるように美しいワインレッドのシクラメンなどは冬の贈り物にはぴったりですから、信頼関係のある親しい関係であればあまり神経質になることはないでしょう。 》






                 
        

大雪(たいせつ)    全国各地で最低気温を更新

2017/ 12/ 07
                 
 寒さも本格的になりました。

  《 12/7(木) 13:11配信 Fuji News Network

7日は、二十四節気の「大雪」で、暦の上では「平地でも雪の降るころ」とされている。7日朝は、全国的に冷え込みが一段と強まった。
北海道・陸別町では、7日朝は一段と冷え込み、最低気温は氷点下23.8度と、6日に引き続き、全国でこの冬最も低い気温になった。
午後は、東北や北海道の太平洋側でも雪が降りだし、まとまった雪になる可能性もある。
また、最低気温が0度未満の「冬日」の地点は、6日よりさらに増えて、この冬最も多くなった。  》


お寺の境内
  (12月7日近所のお寺境内)


冬水田んぼ
  (12月7日冬水田んぼ)


 2016年12月11日に、鴻巣市小谷地区に八羽のハクチョウの飛来がありました。
 親子のオオハクチョウと思われます。と、当時の新聞に載っていました。
 北帰行は、2017年2月27日の朝でした。

                 
        

 干し柿

2017/ 12/ 07
                 
 頂いた干し柿のうちの一つです。
 もう充分に甘かったです。
 美味しく頂いています。

2干し柿


 幾つかは、もうしばらく干してみます。


                 
        

原馬室湿地   コウノトリの棲める自然環境をつくる

2017/ 12/ 06
                 
  コウノトリの伝説のある鴻巣市で、コウノトリも棲める自然環境をつくり、コウノトリを蘇らせて羽ばたかせたいと願って活動を続けているNPO法人・鴻巣こうのとりを育む会(〈※〉)。


2原馬室湿地
 (原馬室湿地)


3原馬室湿地 ガマの穂
 (原馬室湿地・ガマの穂)




 (〈註〉鴻巣こうのとりを育む会
 ~特定非営利活動法人鴻巣こうのとりを育む会~

「団体の概要」
  コウノトリ伝説がある鴻巣市にコウノトリを呼び戻そうと、市内で環境活動を行っています。
 主な活動として、荒川の河川敷にコウノトリの生息環境を造る「湿地ビオトープの整備」や、地域の農家や環境NGOと連携して、無農薬・有機栽培による「県内初のコウノトリを育むモデル水田」を拠点に、「ふゆみずたんぼ」や「魚道設置」などに取り組んでいます。
 子どもたちや父兄を対象とした「いきもの観察会」や外来種駆除を兼ねた「自然体験」などのイベントも行っています。
 また、国土交通省の「地域の個性をつくりだしている良質な社会資本とすぐれた地域社会活動」を表彰する「平成28年度手づくり郷土賞」(一般部門)を受賞しました。

「活動のきっかけ・考え方」
 2007年に任意団体「こうのとりを育む会」を設立し、2012年にはNPO法人を取得しました。市民に愛着のあるコウノトリを飼育・放鳥しようと活動をはじめました。
 コウノトリは湿地の生態系ピラミッドの頂点に立つ生き物です。肉食でバッタ、蛙、ドジョウなどを食べ、1日に500グラム以上の餌が必要です。コウノトリが生きていくためには、多くの生き物がいる豊かな自然が必要となります。コウノトリが住めるということは、人間にとっても安心して生活ができる環境の証です。そのような環境を整備するために、コウノトリをシンボルとして環境活動に取り組んでいます。

「今後の活動」
 未来の子どもたちへ、より良い自然環境を引き継ぐことができるように、今後も、コウノトリも棲める環境の整備や飼育に向けた活動を展開していきます。)

                 
        

 オオタカの飛翔

2017/ 12/ 05
                 
  ふゆみず田んぼがどこにあるのか探していたときに、地元の人から、この近くにはオオタカが住んでいるということを教えてもらいました。

 別の日に、オオタカが飛んでいるのを見つけました。

オオタカの飛翔


 また別の日に、オオタカの巣を見つけました。

1 オオタカの巣

1-2 オオタカの巣



 ◇オオタカの産卵から、巣立ち、そして飛び立つまで
 《早いもので1月に求愛期が始まり、3月には本格的な巣作り、4~5月頃に産卵し、5~6月に孵化します。幼鳥は6~7月に巣立ち、8月中に独立するものもいます。》 

 ◇オオタカの成鳥の大きさ(「NPO法人 オオタカ保護基金」等による記載事項)
 《オオタカはトビよりもひと回り小さく、カラスと同程度の大きさ。オスよりもメスが大きく、全長は雄で平均約50cm、雌で平均約56cm。翼を広げた翼開長は、雄約106cm~雌約131cm程度の中型のタカである。》
 《背面は青みを帯びた黒色、腹面は白色に細い波状の暗灰色の横帯がある。目は黄色からオレンジで、白い眉斑が特徴的である。 体長は、47~59cm、翼開長が106~131cm、体重540~1,170gであり、メスがオスよりも大きい。 》

◇生息状況(「NPO法人 オオタカ保護基金」等による記載事項)
 《生息数は、1996年に少なくとも1000個体、2005年には少なくとも2000個体前後と推定されている。ただし環境省は、この変化は調査の進展により新たな生息地が確認されたためであり、個体数が増えているということではないとしている。
個体数推定の変化から、レッドリストの改定にあたり絶滅危惧Ⅱ類から準絶滅危惧に変更された。
 なお、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」では、「国内希少野生動植物種」に指定されている。》

◇『埼玉県オオタカ等保護指針』による記載事項
  《(1)県内の生息分布
 県内全域のオオタカの営巣地については、平成8、9 年度に実施した「ワシタカ目鳥類生息状況調査」で40 箇所の情報が得られ、平成10 年度の「オオタカ保護指針等策定調査」で11 箇所の情報があらたに追加された結果、合計51 箇所の情報が得られた。各地帯区分毎に営巣情報が多い順にみると、台地・丘陵帯(標高50m~200m)が29 箇所で圧倒的に多く、低地帯(標高50m以下)が16 箇所、低山帯(標高200m~800m)が6 箇所であり、亜高山帯(標高1,600m 以上)、山地帯(標高800m~1,600m)では生息は認められるものの、営巣確認には至っていない。》
《本県における23 箇所のオオタカ営巣地で確認された食痕は70 サンプルあり、ドバト27.1%(19)、キジバト14.3%(10)、カラス、オナガ各7.1%(各5)、ムクドリ5.7%(4)、ツグミ、ハト類、コジュケイ、カケス各4.3%(各3)、ヒヨドリ、アオゲラ、シロハラ各2.9%(各2)、スズメ、ホオジロ、キジ、マガモ、クロツグミ、トラツグミ、ツミ、セキセイインコ、ニワトリ各1.4%(各1)であった(図2-1<省略>)。なお、食痕による調査では、小型の鳥類や哺乳類など
は痕跡として残らない場合が多いことから、これらの採餌実態については明らかではない。》