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ぼくは小さな 雲だから  やなせ たかし 

2018/ 01/ 31
                 
                 
 生まれたところも しらないし 

 いつ死ぬのかも わからない 

 ぼくはちいさな 雲だから 

 ただたよりなく 空にいて 

 風にふかれて とぶだけさ

 ぼくは 無限の旅をする 

 雲に生まれた ぼくだから 







20180128-4- -  カワセミ 松下佳司さん撮影


                 
        

雲の信号 宮澤賢治

2018/ 01/ 30
                 
                 
あゝいゝな、せいせいするな
風が吹くし
農具はぴかぴか光つてゐるし
山はぼんやり
岩頸だつて岩鐘だつて
みんな時間のないころのゆめをみてゐるのだ
  そのとき雲の信号は
  もう青白い春の
  禁慾のそら高く掲げられてゐた
山はぼんやり
きつと四本杉には
今夜は雁もおりてくる


       「雲の信号」詩碑:四本杉ゆかりの地
    平成8年(1966年)4月23日建立

         『春と修羅〔第一集〕』





20180128-2 カワセミ 松下佳司さん撮影

                 
        

数と夕方  管 啓次郎

2018/ 01/ 29
                 
 手のひらに乗るようなサイズで言葉がぎっしりと詰まっている。少し厚めの管啓次郎の新刊『数と夕方』(左右社)が届いた。かつて旅の空で、あるヨーロッパの詩人が小さな手帳を開いて、びっしりとメモしている場面を見かけたことがある。そんな印象をふと懐かしく想(おも)い起こした。持ち運びやすい軽快な印象がある。異郷の生活や文化に精通して、都市や近郊を常に往(い)き来している行動派のこの詩人の伸びた背中が見えてきたような気がした。

 「起きなさい、目を覚まして/心があの洞窟を思い出す前に/いま起きれば、ぼくの部屋を起点とする/風の旅にきみも乗ることができるよ」。彼はこれまで、地・水・火・風などの元素を大きな主題に据えた詩作に、ずっとこだわり続けてきた。遠い空と雲の光に誘われるがごとく、漂泊の思いに駆り出されて風景を横断してきた日々がそこにあった。読むほどに詩のスケールの大きさが伝わる。正に小さな巨人のような一冊である。

 自然のダイナミズムとの対峙(たいじ)やあるいはその繊細さと親しむ姿勢が随所にある。「生に耐えられなくなった者たちは叫びを上げる。その叫びがつぶやきやささやきや沈黙というかたちをとる者もいる」とあとがきで記しているが、どの旅の途上にあったとしても「叫び」をあげたい誰かが道端にたたずむことを忘れない。それは例えば怒声や絶叫などの大声ばかりではない。形を変えたか弱い声であったり、黙り込むしかないことであったり。
   ・・・   ・・・

詩の橋を渡って
「削れと堆積」への視線=和合亮一(詩人)
毎日新聞2018年1月23日 東京夕刊
.







20180128 1 カワセミ




20180128 3 カワセミ



                 
        

犬のパピルス  管 啓次郎

2018/ 01/ 28
                 
子どものころ犬を飼っていた
名前はパピルス、虎毛
どこへでもついてきた
春先には黒い土に
うっすらつもる雪をふむ
耳がちぎれそうに冷たい風が吹く
大声で「えっとうたいだ」と叫ぶと
パピルスがおもしろそうな顔で見た
耳は狼のように立ち
尾は竜巻のように巻き
目は光のように鋭い
パピルスは半世紀前フィラリアで死んだ。
昨年の夏タイの古都アユタヤで
歩き疲れて木陰ですわっていると
黄土色の犬がおとなしくやってきて
ちょこんとそばにすわった
鼻面がすっきりと黒い
耳のうしろを掻いてやると
笑うように目をほそめた
「パピルス」と声をかけると
ものうげにゆっくりと尾をふった。


   待っているよ、きみを
   あの山のふもとで
   きみがその頂きをめざすとき
   ぼくもついていく
   ぼくはパピルス
   きみの心にあって
   きみが忘れたすべてを
   ぼくが覚えておくよ





 管 啓次郎(すが けいじろう)
   1958年9月3日生れ 

 詩集『数と夕方』発行所:左右社 2017年9月21日 第一刷発行
         定価:本体2400円+税 文庫版変形/320ページ

 詩集四部作(2010年~2013年)・発行所:左右社
  『Agend`Ars』
  『島の水、島の日』
  『海に降る雨』
  『時制論』

 その他、著書、翻訳、共著などなど多数割愛





2-2 松下 20171227 翡翠


                 
        

福寿草 旧正月

2018/ 01/ 27
                 

 2013年2月10日に撮った福寿草です。
 前橋の家の庭の福寿草です。
 この日は、旧正月でした。

福寿草 2013年2月10日




 今年の旧正月は、2月16日です。
 
 
 来年以降の旧正月をなぞってみることにいたしましょう。

 2019年は2月5日、その翌年東京オリンピックの年は1月25日、
 以降、2月12日、2月1日、1月22日と続きます。
 そして2024年の正月が、2月10日となります。

                 
        

バンカーショットの注意点

2018/ 01/ 26
                 

  Honda GOLF メルマガ運営事務局 
 
★NEWS
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● レッスン動画「三觜喜一プロのスコアアップ術」更新
Lesson 9 バンカーショットの注意点
----------------------------------------------------------------------

現在、最も注目されているといっても過言ではないプロコーチ、
三觜喜一プロのレッスン動画シリーズ。
今回は、バンカーショットの注意点を解説します。

もしもバンカーショットを「特別なショット」だと考えていたら、
それは誤解です。必要以上に打ち込んだり、
意識的にダフらせたりする必要はありません。

なぜミスが起こるのか、どうすればうまく打てるのか、
そのポイントを三觜喜一プロが動画で実演!
基本がわかれば簡単に脱出できるようになります。

http://www.honda.co.jp/golf/lesson/score-up/lesson09.html?mid=GOLF180125_a&ui=d57b2c8ea02c1b9f418a362f76e4b71e 



                 
        

『広辞苑 第七版』読者の皆様へ――

2018/ 01/ 25
                 
 『広辞苑 第七版』(2018年1月12日、第1刷)の「エル‐ジー‐ビー‐ティー【LGBT】」および「しまなみ‐かいどう【しまなみ海道】」の項目の解説文に誤りのあることが判明いたしました。まことに申し訳なく、お詫び申し上げます。
 正しい解説文は、以下の通りです。


エル‐ジー‐ビー‐ティー【LGBT】
①レズビアン・ゲイ・バイセクシャルおよびトランスジェンダーを指す語。LGBT
②広く、性的指向が異性愛でない人々や、性自認が誕生時に付与された性別と異なる人々。


しまなみ‐かいどう【しまなみ海道】
本州四国連絡道路のうち、尾道・今治を結ぶルートの通称。自動車道に歩行者・自転車専用道路を併設、因島・生口いくち島・大三島・大島などを経由する。全長59.4キロメートル。


 2018年1月25日

岩波書店


 上記の内容を印刷した「カード」をご用意しております。ご希望される場合は、お手数ですが、お名前・ご住所・ご連絡先(電話番号もしくはメールアドレス)を明記のうえ、下記宛てにご請求ください。

  岩波書店読者係
  〒101-8002 東京都千代田区一ツ橋2-5-5
  E-mail:voice@iwanami.co.jp
  電話:03-5210-4116(平日10~16時)


                 
        

時代の証言者  林英哲

2018/ 01/ 25
                 
 時代の証言者 独創の太鼓打ち 林英哲 30話「演奏50年 やっと楽しく」は2018年1月23日に掲載され、最終回となりました。

 24日からは、時代の証言者「村木厚子」が始まりました。
 

 村木厚子さんのお名前は、ニュースに流れてマスメディアにピックアップされるまで知りませんでしたが、林英哲さんのお名前も読売新聞連載の「時代の証言者」に載るまでは寡聞にして知ることはありませんでした。

 太鼓の生演奏を聴きたいなと思って、林英哲オフィシャルサイトをのぞいたところ、演奏会予定のページでは2月の海外公演スケジュールが記載されていました。
 それでは、ということで、TV、ラジオ出演のカテゴリを開けたところ、出てました。再放送となっていましたが、

 《TV出演(再放送)
BSジャパン「おんがく交差点」コラボレーション名曲集 第8弾!
2018年1月25日(木)23:30~24:00放映予定

2017年7月に放送された番組から『太鼓打つ子ら』の演奏が再放送されます。
番組MC:春風亭小朝、大谷康子
詳しくは番組ホームページ をご覧ください。》
という記事が目に留まりました。

 25日の深夜番組ですので、見ることにしました。



《おんがく交差点 木曜 夜11時

  次回予告
1月25日
コラボレーション名曲集 第8弾!

おんがく交差点で生まれた「ゲストと大谷康子さんのコラボレーション演奏」特集第8弾。


◇倍賞千恵子×ヴァイオリン【倍賞千恵子さん】
♪「オホーツクの舟歌」
作詞・作曲 森繁久彌
編曲 小六禮次郎
・・大谷さんのリクエストにより、『知床旅情』の元歌となった名曲で共演。


◇バンドゥーラ×ヴァイオリン【カテリーナさん】
♪「翼をください」
作詞 山上路夫
作曲 村井邦彦
・・ウクライナの楽器で弾き語りをするカテリーナさんの『忘れられない日本の歌』で共演。


◇ピアノ×ヴァイオリン【佐藤卓史さん】
♪「ヴァイオリン・ソナタ イ長調~第4楽章」
セザール・フランク
・・ヴァイオリン・ソナタの最高傑作といわれる名曲で共演。


◇和太鼓×ヴァイオリン【林英哲さん】
♪「太鼓打つ子ら」八丈島民謡
作詞 林英哲
・・東京・八丈島の民謡に英哲さんが歌詞をつけた曲で共演。


◇テノール×ヴァイオリン【福井敬さん】
♪「誰も寝てはならぬ」~歌劇《トゥーランドット》
ジャコモ・プッチーニ
・・福井さん最高のハマリ役・カラフ王子のアリアで共演。


☆番組概要

音と音が交わる、音楽と音楽が行き交う、
音楽を愛する人と人とが交歓する、ここは、おんがく交差点。
珠玉の演奏と上質な音楽トークをお楽しみあれ。


「番組MC」

   春風亭小朝
東京都出身。1970年4月春風亭柳朝(五代目)に入門。
76年二ツ目昇進。80年5月、先輩36人を抜き、真打昇進。“横丁の若様”のニックネームで人気者となり、博品館劇場30日間連続独演会、落語界初の日本武道館独演会など、落語界の若きリーダーにふさわしい活躍を続ける。ドラマ、司会、クラシック音楽、著作や落語のプロデュースなど多彩な活動を展開。
おんがく交差点

   大谷康子
Yasuko Ohtani(Violin) 2015年、デビュー40周年。
1708年製ピエトロ・グァルネリを使用。
華のあるステージ、深く温かい演奏で聴衆に感動と喜びを届けている。東京芸術大学、同大学院博士課程修了。国内外のオーケストラとも共演を重ね、2015年のキエフ国立フィルとの日本ツアーも成功。文化庁「芸術祭大賞」受賞。東京音楽大学教授。東京芸術大学講師。(公財)練馬区文化振興協会理事長、(公財)日本交響楽振興財団理事。

「大谷康子公式フェイスブック」でも番組情報を発信中 》
                 
        

あしかけ4年前のこと 

2018/ 01/ 25
                 
 デジカメの一つが壊れたのが、2015年でした。

 そのまま手元に置いていたのですが、SanDiskをつけたままでいたのを忘れていました。

 パソコンに画像を取り込んでみたところ、108枚の写真がフォトアルバムに並びました。
 そのうちの1枚です。ハスの花びらが舞い始めた7月のはじめです。
 
 季節外れの写真となりました。


④ ハスの花びら


                 
        

2018/ 01/ 24
                 

 この広き淡海(あふみ)の湖(うみ)のほとりにて歌思ひけむあまた国(くに)びと

                        平成七年




 この広い淡海の湖のほとりで歌を思ったであろう古(いにしえ)から今までの、歴史に生きた日本の「あまた国びと」への果てしない想いの御歌。
「淡海(あふみ)」は淡水湖を意味する「淡海(あはうみ)」に由来して「あふみ」となった「近つ淡海」、つまり「近江」を指す琵琶湖の古称である。歌枕として『万葉集』以来、多くの和歌に詠まれ、『古今集』神遊びの歌から『栄花物語』など、そして『新古今集』でも大嘗祭(おおなめのまつり・だいじょうさい)での賀歌「神代よりけふのためとや八束穂(やつかほ)に長田の稲(いね)のしなひ初めけむ」で神聖化されてきた地であった。
 日本発祥の地のひとつ、近江の海での国偲び、民への想いが「淡海(あふみ)の湖(うみ)」から「あまた国びと」へと歴史的感慨を広げてゆく皇后様ならではの、国と民への深いお心の御歌と言える。

                              (ページ111)



皇后美智子様 全御歌


発行 2014年10月20日

釈  秦 澄美枝
発行所 株式会社新潮社




  
 国指定史跡となっている義仲寺(ぎちゅうじ)の「義仲忌(き)」は、2017年からは毎年1月の第3土曜日に営まれています。
 2018年は20日の法要となりました。
 松尾芭蕉は、義仲寺の境内で木曾義仲の隣り合わせで眠っています。
 芭蕉が亡くなる(元禄7年〈1694年〉10月12日)の5年前(元禄2年)と3年前(元禄4年)に、次の俳句を詠んでいます。

 義仲の寝覚(ねざめ)の山か月悲し

 木曽の情(じょう)雪や生(はえ)ぬく春の草

 
 治承(じしょう)4年(1180年)、信濃の木曾義仲は平氏討伐の兵を挙げます。
 寿永(じゅえい)2年(1183年)、北陸路に平氏の大軍を討ち破り、7月入京します。
 寿永3年(1184年)正月20日〈4月改元して元暦(げんりゃく)元年〉、鎌倉の源頼朝(よりとも)の命(「※」)を受けて都に上ってきた源範頼(のりより)、源義経(よしつね)の軍勢と戦い利なく、近江の地で討ち死にとなります。享年(きょうねん)31歳。

 義仲寺本堂の、朝日堂の本尊は木彫聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)。
 義仲、義高(よしたか)父子の木像が厨司(ずし)に納められています。
 位牌(いはい)は、義仲、今井四郎兼平(かねひら)、芭蕉、丈艸(じょうそう)諸位合わせて31を安置しています。
 兼平の墓前祭は淡海の湖の畔、兼平庵で毎年1月21日に営まれています。
 

(「※」《・・・源頼朝の命(「※」)を受けて・・・》は、滋賀県大津市馬場の「義仲寺」の「義仲寺パンフレット」の表記ですが、群馬県渋川市北橘の「木曽三社神社」の「木曽三社神社パンフレット」には、《・・・(後白河)院の命令により源義経と源範頼に寿永3年(1184)に近江南(滋賀県)の粟津で討たれた後、・・・》と記されています。入手している史実に基ずく範囲では、「後白河院の命により・・・」という表現の方が違和感がないように思いました。)

                 
        

時短  ゴルフ球探し:3分以内 野球:投げずに敬遠 テニス:ジュースなし

2018/ 01/ 23
                 
 最近の野球で、少なくともテレビの放映画面においては敬遠(「※」)の場面は見ていませんが、「投げずに敬遠」が、監督の申告だけで四球となるルールが1月11日、公認野球規則に加わることが決まったというニュースが先日放送されていましたね。

 ざっと拾い上げても、バレーボール、バドミントンでのゲーム先取ルールの変更や、テニスのジュースなしなどスポーツ分野でも、時間短縮の色々な工夫が模索されているようです。
 ゴルフも然りで、時短に本腰を入れたルール改正案を、ルールを統括する米国ゴルフ協会(USGA)と、ロイヤル・アンド・エンシェント・クラブ(R&A)が、2017年3月に発表しています。
 時短目的の項目変更だけでも10以上あるということですが、そのうちの主な改定案を列記してみますと、

◇球探しの制限時間:3分(現行:5分)
◇第2打以降を打つストロークプレーの順番:準備ができた選手(現行:ホールから遠い選手)
◇1ストロークにかかる時間:「40秒以内推奨」と明記。
   →(現行:記述無し)
◇ドロップの方法:地面より上なら可。3cm以上を推奨。
   →(現行:肩の高さから)
◇グリーン上でのパット:罰なし。
   →(現行:ホールに差したピンに当たれば2打罰)
◇バンカー内でのアンプレアブル:2罰打でバンカー外にドロップ可能。
   →(現行:1打罰でバンカー内にドロップ)

 などとなっています。私たちのゴルフコンペでも、既に先取りしているルールや、ちょっと苦笑いするような項目も見受けられますね。
 あなたのところでは、どうでしょうか。



 (「※敬遠」日本のプロ野球を紐解くと、四球・敬遠で先ず思い出すのは、王貞治選手ですが、ここの一口メモでは、その敬遠ボールを打ち、ホームランやヒットにした選手を挙げることに致します。

◇長嶋茂雄
 1960年7月17日の巨人対大洋戦。5回2死二塁の場面。
  《迎えた4球目、捕手は立ち上がり、投手は明らかに高めに外れるボール球を投げたが、長嶋が大根切りに打ったボールはレフトの頭上を越え、さらに野手の転倒も重なって、俊足・長嶋は一気にホームへ突入。》
 見事にランニングホームランとなりました。

◇柏原純一
 1981年7月19日の日本ハム対西武戦。
  《6回、2死三塁で日本ハムの打席には柏原純一。捕手が敬遠のために立ち上がると、その3球目、思いっきり踏み込んでバットを一閃。》
 打球は平和台球場の最前列に飛び込むツーランホームランとなりました。


◇クロマティ
 1990年6月2日の巨人対広島戦。
  《この日は巨人・桑田真澄、広島・金石昭人の両投手が好投を演じ、1対1のまま9回裏の巨人の攻撃。2死二塁でクロマティが打席を迎えた。カープバッテリーの作戦は敬遠。その初球、外角高めに外れるボール球をクロマティは狙い撃ち。》
 ライトオーバーのサヨナラヒットが生まれました。

◇新庄剛志
 1999年6月12日。首位を走っていた阪神と巨人の伝統の一戦は、4対4で延長戦に突入。
  《延長12回裏、走者一、三塁の場面で、打席には新庄剛志。巨人のマウンドは槇原寛己。》
  その2球目、外角に外した敬遠球を思いっきり踏み込んで打った打球は三遊間を抜け、サヨナラヒットになりました。


 敬遠といえば、そうそう、あの夏の甲子園、松井秀喜の5打席連続敬遠など、野球ファンにとっては敬遠四球を巡るエピソードをあれこれ思い起こすことができますね。

                 
        

電子レンジで目玉焼き 油を使わないから・・・

2018/ 01/ 22
                 
 熱したフライパンに油(「※」)を入れ、口の広い小振りの皿に入れていた生卵をそっとフライパンに落とし、その後、フライパンの端からほんのちょっと水を加え、フタをしてから10くらい数えて(室内温度が季節により変わりますので、カウント数が状況により異なります。)、火を止めて出来上がり。
 ・・・というのが、今までの目玉焼きの作り方でした。

 油を使わず、あれこれの手順を少なくして、なおかつ、出来具合にムラが生じない目玉焼きの作り方を考えてみました。私は黄味がほんのちょっと柔らかめが好みです。
 毎朝、目玉焼きは作るので、その都度、油は使います。1年365回、朝の目玉焼きを作るのに油を使わなければ、その分、油の摂取量が減るということになります。

 先日、電子レンジを新しいのに変えました。
 レシピをみたのですが、目玉焼きの作り方は載っていませんでした。

 インターネットを使って、検索してみました。
 作り方が仰山出てきました。
 それらを参考にして私なりの作り方が決まりました。

 ・生卵を口の広い小さめな皿に入れる。
 ・ほんのちょっと水を加える。(小さじ1/3ほど)
 ・爪楊枝で黄味を3回ほどつっついておく。白身は4回ほど小振りのフォークや割り箸で解しておく。
 ・小皿にラップをかぶせる。(空気の出入りができるようにしておく。)
 ・電子レンジ(600℃)で、1分にセットしてから、小皿をレンジに入れる。
 ・電子レンジをオンにして31秒経過してから、一度開けて、小皿の向きを反対方向に変えて(レンジオフのタイムが、ちょっと冷める時間となります)、再び閉めてからオンにする。残り5秒になったらオフにすると出来上がり。



メモ(「※:油」:目玉焼きに使っていた油は、「エキストラバージンオリーブオイル」と記されていますが、リーズナブルなお値段ということもあって、純正100%ものかな?・・・混じり物では?・・・という感が否めません。
ということもあり、サラダドレッシングなどに使う「エキストラバージンオリーブオイル」は、スペイン産の「MUELOLIVA Picuda」の品を使っています。
 その二つの「エキストラバージンオリーブオイル」ですが、こういった寒い時期は凍っていて白濁状態になっていますので、そういう意味では正真正銘の「オリーブオイル」だと思っています。

                 
        

ある日の訪問者  鵯

2018/ 01/ 21
                 
 ヒヨドリがいつの間にか目の前にいます。
 ガラス戸を開けても、飛びたちません。

 じっとこっちを見ていました。


 1-1ヒヨドリ




                 
        

秩父発 ジビエバーガー 皆野高生 地元企業と開発

2018/ 01/ 20
                 
  ・・・記した順序が逆になっているのでしょうが・・・
  《「商業科の生徒たちが販売する「激推(おし) イノシカバーガー」は、3月4日に「みなの美の山さくらマラソン」が開かれる皆野町役場のほか、市内にある「道の駅ちちぶ」や「地場産センター」などでも販売予定》
だそうです。



「地域貢献できるように」

 皆野町の県立皆野高の2年生13人が地元企業の力を借りて、シカやイノシシの肉を使ったハンバーガー「激推(おし) イノシカバーガー」を開発した。
 秩父地方では、野生のシカやイノシシによる農作物被害が増えていることから、同校は昨年夏から、選択授業「マーケティング」の一環で、野生動物の肉「ジビエ」を使ったハンバーガーの商品開発に乗り出した。昨年10月に秩父市内などで住民や観光客の好みを市場調査。試作では火加減が分からず肉が硬くなる失敗もあった。チーズやマヨネーズを加えて肉の臭みを消すなどの工夫を重ねた。
 完成したハンバーガーは、シカ6対イノシシ4のあいびき肉を使用。デミグラスソースで味付けし、パンには地元産そば粉を入れた。ジビエの提供は小鹿野町の「肉の宝屋」、ハンバーガー調理は秩父市の「菓子工房橋本」と、いずれも同校OBが経営する企業が協力。肉の宝屋の内田社長(46)は「生徒たちに、ものづくりの大切さを学んでほしい」と語った。
 15日には同校で試食会が開かれた。13人のサブリーダーを務めた藤原カンナさん(17)は「企業の協力もあって、おいしいハンバーガーができあがった。たくさん売って地域に貢献できるよう頑張ります」と話した。
 価格は500円(税込み)の予定。21日午前11時半から2時間、長瀞町の宝登山神社境内にある「ヤマブ宝登山売店」で50個限定で売り出す。2月17日には秩父市の八尾百貨店でも午前10時から2時間、販売する。

 2018年(平成30年)1月19日(金曜日) 讀賣新聞 埼玉 地域 26


                 
        

渡り鳥 ツグミ

2018/ 01/ 19
                 
 いつもこの時期、単独行動している、渡り鳥のツグミです。
 冬水田んぼの近くで見かけました。


ツグミ 20171229
 (ツグミ)

                 
        

父のこと  いきもの 鶏 兔 蚕  

2018/ 01/ 18
                 
 鶏小屋を、父は勤めていた会社の同僚のMさんから譲り受けて、わが家の庭の一隅に置きました。
 小諸に住んでいた時のことです。鶏小屋は父と私の二人でリヤカーで運んだのですが、途中の急斜面の下り坂道に難儀したのを今でも覚えています。

 鶏(白色レグホン)のエサ当番は、子どもたちが順番を決めてやっていました。
 チャボも飼っていた時もありました。
 産んだ卵は、私たちの食事の一品に加えられました。
 当時、卵を買うとなると、それなりのお値段でした。
 卵を産まなくなった鶏たちは、業者にひきとられました。(主に食肉用)
 父は、鶏を売ったお金は、子どもたちの貯金に回しました。

 小諸では、兔も飼いました。
 大きくなった兔たちは、業者に引き取られました。(主に食肉加工用)
 兔を売ったお金も、父は、私たち子どもの貯金箱に入れました。



 北橘に二度目に住んだ時は、父の一言もあって、養蚕もトライしてみました。
 ワンシーズンだけでしたが、私一人だけでの世話です。
 学校に出す作文のテーマとしても、恰好の「いきもの」でした。
 蚕は桑の葉しか食べません。本家の伯父にお赦しを頂いて、桑の葉を毎日摘み取りました。一日数回に分け、時間をみやりながら桑の葉を与えます。糞のあとしまつも日課の一つです。

 下の家(したんち)から頂戴したお蚕さまは、立派な大きな繭玉になりました。
 

 
                 
        

落語のこと  二つ目

2018/ 01/ 16
                 
 (NHK連続テレビ小説「わろてんか」2018年1月16日放送)
 ・・・病室のベッドの横に立って、天満風鳥亭支配人の亀井庄助(内場勝則)が、ベッドで仰向けになり目が閉じたままの北村藤吉(松坂桃李)に向かって声をかけます。
 《社長よう寝てまりなっせんな! もうすぐ一番太鼓なりまっせ!》 ・・・

   ・・・   ・・・   ・・・ 

  二つ目雷門音助さんによる「寄席入門」。(アトランダムに・・・)

 ひとつ.座布団には表裏があるかどうか。座布団には正面がある。縫い目が無いのが正面、いつも座布団の正面を客席に向ける。

 ひとつ.寄席のめくりの文字は、なるべく黒い部分を多く、白い紙の部分を少なくする。
 黒い部分は、客席のお客の状態を現わす。つまり客の髪の毛をイメージしている。客席に一杯お客が来れば、黒い部分が増える。つまり少しでも沢山お客さんが入るようにという願いをこめて黒く太く書く。
 
 ひとつ.寄席の太鼓。
  ・一番太鼓:開場と同時に前座が大太鼓を長バチで打ちます。満席になるよう願いを込めて打ち込みます。どんどんどんと来い、ドンドンドントコイ、金持ってどんと来い、と打ち鳴らします。
 ・ハネ太鼓:寄席の終演、幕を「下ろした時に打つのがハネ太鼓(追い出し)。ドロドロドロと打ちおろします。
  お客様がお帰りになる様子を太鼓で表現しています。デテケ、デテケ(出てけ、出てけ)と打ち鳴らします。

 他にエトセトラ・・・。



 上方には、「公益社団法人上方落語協会」があります。
 一方、お江戸では、幾つもの落語団体が活動しています。
 ひとつ、「一般社団法人落語協会(落協)」、
 ひとつ、「公益社団法人落語芸術協会(芸協)」、
 ひとつ、「五代目圓楽一門会」、
 ひとつ、「落語立川流一門会」、
と、ありました。

  先日の、三遊亭鬼丸プロデュース落語会で、鬼丸師匠が、次のように述べていたのがとても興味深く印象に残りました。
 《 ・・・ 入門して5年経つと前座、10年経つと二つ目、そして15年経つと真打・・・
 ・・・ 前座が30人、二つ目は60人、そして真打が210人いるのが現状・・・ 》
 
 「落協」がそのような状況なら、他の落語団体はどうなっているのかな・・・と思って比較してみましたところ、次のようになっていました。
 何れも逆ピラミッドになっているなという感が滲み出ていました。


 ◇「一般社団法人落語協会(落協)」
   ・前座:25人 ・二つ目:62人 ・真打:202人
  

 ◇「公益社団法人落語芸術協会(芸協)」
   ・前座:30人 ・二つ目:43人 ・真打(上方):1人 ・真打:99人


 ◇「五代目圓楽一門会」
   ・前座:10人 ・二つ目:13人 ・真打:37人


 ◇「落語立川流一門会」
   ・前座:17人 ・二つ目:17人 ・真打:26人


 ところで、前座で一席設けることができるのはまだしも、入門して5年に満たない未来の落語家の皆さんは、それぞれの団体で何人くらいいるのか気にかかりましたよ。

                 
        

落語のこと  一つ目

2018/ 01/ 15
                 
 上方落語の、桂文珍、桂三枝(現文枝)の高座を観た年はそれぞれ違いますが、荒川の川向こう、フレサ吉見まで出かけました。
  
 ここ、鴻巣市文化センター(クレアこうのす)での「おおとり寄席」は、今回(平成29年度3公演)で第18回目を迎えています。
 その1、1月13日(土)の、「三遊亭鬼丸の会《ゲスト古今亭志ん五》」
 その2、2月10日(土)の、「二人会《春風亭一之輔・一龍斎貞橘》」
 その3、3月10日(土)の、「柳家喬太郎独演会」・〈江戸曲ごま:三増紋之助〉
 となっています。

 三遊亭鬼丸も、古今亭志ん五も、春風亭一之輔も、柳家喬太郎も、一般社団法人落語協会(落協)に所属している真打です。(一龍斎貞橘は、講談協会真打)

 1月13日の寄席で、おやっ?・・・!と思ったことがありました。
 先ずは、「寄席入門」ということで、プロジェクターを使って説明した噺家が、雷門音助でした。二つ目ですが、公益社団法人落語芸術協会(芸協)所属の落語家なのです。

 このような場所であったからこそ、雷門音助さんの演目に始まって、三遊亭鬼丸さん、古今亭志ん五さんというプログラムが成立したのかも知れません。

 二つ目の音助さんは一つの演目を、真打の鬼丸師匠と志ん五師匠はお二方のトークを挟んで、二つの演目を交互(鬼丸師匠・志ん五師匠・お二人のトーク・志ん五師匠(「出目金」)・鬼丸師匠)にという編み方で幕引きとなりました。


 そうそう、そういえば、松山ケンイチさん主演の、『の・ようなもの の ようなもの』が2016年に公開されましたが、その劇中に登場する落語は、志ん五師匠が、二つ目の古今亭志ん八の時に創作した、新作落語『出目金』でしたね。
 映画にもちゃんと出演(前座役)しましたと、「トーク」のときにご本人がおっしゃっていました。



                 
        

安曇野の冬 犀川白鳥湖 ハクチョウの飛来

2018/ 01/ 14
                 
 34回を数えている安曇野の冬の風物詩ハクチョウの飛来、今シーズンは2017年10月19日が初飛来でした。

犀川白鳥湖のハクチョウ

あ 2-1 犀川白鳥湖

い 2-1 犀川白鳥湖

う2-1 犀川白鳥湖

え-1 犀川白鳥湖





これまで安曇野に飛来してきた白鳥の数
  (「安曇野市ホームページ」より転記)

初飛来日  最高飛来数  最終北帰行日 
 
昭和59年12月31日 56羽 昭和60年3月9日
昭和60年12月13日 107羽   昭和61年3月12日
昭和61年11月2日 142羽 昭和62年3月5日
昭和62年10月2日 149羽  昭和63年3月7日
昭和63年10月25日 159羽  平成元年3月8日

平成元年10月23日 254羽  平成2年3月8日
平成2年10月2日 361羽  平成3年3月20日
平成3年11月1日 320羽 平成4年3月19日
平成4年10月17日 389羽  平成5年3月13日
平成5年10月14日 426羽 平成6年3月15日

平成6年10月19日 537羽   平成7年3月13日
平成7年10月23日 708羽   平成8年3月14日
平成8年10月14日 550羽  平成9年3月19日
平成9年10月17日 632羽  平成10年4月3日
平成10年10月22日 625羽   平成11年3月25日

平成11年10月26日 537羽   平成12年3月19日
平成12年10月20日 720羽   平成13年4月9日
平成13年10月14日 910羽   平成14年3月19日
平成14年10月24日 1,077羽 平成15年3月31日
平成15年10月24日 1,230羽 平成16年4月25日

平成16年10月14日 1,035羽 平成17年5月14日
平成17年10月12日 2,398羽 平成18年4月24日
平成18年10月14日 772羽 平成19年4月13日
平成19年10月16日 975羽 平成20年4月15日
平成20年10月13日 560羽 平成21年4月12日

平成21年10月17日 774羽 平成22年4月16日
平成22年10月18日 1,348羽 平成23年6月3日
平成23年10月10日 1,338羽 平成24年5月21日
平成24年10月10日 1,083羽 平成25年4月11日
平成25年10月15日 610羽 平成26年4月12日

平成26年10月15日 725羽 平成27年4月24日
平成27年10月16日 488羽 平成28年3月22日
平成28年10月20日 698羽 成29年4月5日


                 
        

安曇野の冬 御宝田遊水池の水鳥たち

2018/ 01/ 13
                 
 川鵜、鷺、白鳥、そして、鴨たち。
 こんなにたくさんの鴨が、水上ではなく地上にずらっと並んでいる光景を初めてみました。
 何種類くらいの鴨が、佇んでいるのでしょうか。

あ1-9 御宝田遊水池 20180111 カモ


い1-8 御宝田遊水池 20180111 カワウ


う1-11 遊水池の水鳥たち


え 1-10 カモ
 近寄っても、気にする様子もありませんでした。



                 
        

1月13日特別企画 三浦しをん × 平木康成 対談「広辞苑をつくった人」

2018/ 01/ 13
                 
 きょうは、予定が入っていましたので、上京することができません。
 大変残念な気持ちでいっぱいです。



《 広辞苑大学

東京都千代田区神田6丁目11-14
3331 Arts Chiyoda (アーツ千代田3331)

特別企画:対談「広辞苑をつくった人」

 三浦しをん(作家)×平木康成(岩波書店辞典編集部副部長) 

2018年1月13日(土)
 13:00-14:00
 15:30-16:30

 『広辞苑第七版』の予約特典である、三浦氏しをんさんが制作の現場を訪ね歩いたルポエッセイ「広辞苑をつくるひと」。
 本エッセイにまつわる話を2回にわたってお届けします。
 本企画は広辞苑のご予約および事前の申し込みは不要です。
 
 当日お気軽にお立ち寄りください。

 ※席に限りがあるため立ち身になる可能性がございます。
 ※混雑した場合は観覧をお断りする可能性がございます。 》


あ 広辞苑


い広辞苑2


                 
        

広辞苑をつくるひと  三浦しをん 2018年1月12日第1刷発行 非売品

2018/ 01/ 12
                 
 平成31年歌会始のお題は、「光」と定められました。


 平成30年1月12日午前、新年恒例の宮中行事「歌会始の儀」が、皇居・宮殿「松の間」で行われました。
 今年のお題は「語」でしたね。

 
 同じ日、広辞苑第七版が岩波書店より発行となりました。
 予約特典は、三浦しをん著の『広辞苑をつくる人』(非売品)です。

 手に取って嬉しさがじわじわと湧き起こってきました。
 これから熟読玩味することにいたします。

1-1三浦しをん 広辞苑をつくるひと 非売品


1-2三浦しをん 広辞苑をつくるひと 非売品


1-3三浦しをん 広辞苑をつくるひと 非売品


1-4三浦しをん 広辞苑をつくるひと 非売品





                 
        

安曇野の冬 御宝田遊水池の白鳥

2018/ 01/ 11
                 
 雪景色ではなかったこの日。

 安曇野に白鳥が舞い降りてから34シーズン目を迎えています。
 白鳥の飛来場所でその名をつとに知られているところは、犀川白鳥湖(豊科ダム湖)ですが、御宝田遊水池も、水鳥たちとともに背景の山並みが写真に納まることもあって、撮影スポットとしてとても人気があります。この日の白鳥飛来数は、御宝田遊水池で127羽、安曇野全体で369羽でした。


1-4 御宝田遊水池20180111


1-1 御宝田遊水池20180111


1-2御宝田遊水池20180111


                 
        

この日はハトも見かけました。

2018/ 01/ 11
                 
  今、伝書鳩を飼っている家は、全国でどれくらいあるのでしょうか。
  このところ、とんと見かけません。

 伝書鳩は、カワラバト(ドバト)を用いているということですが、ハトも、カモのように交雑種があるのでしょうか。

 シラコバトはお見かけしたことはありませんが、キジバトは折に触れて、一羽のときとか、ときには二羽が一緒のときに出会います。

 この写真のハトは、カワラバトでしょうか。ちょっと遠いので見目形がはっきりしませんが、群れていますので、おそらくカワラバトだと思います。

ハト 20171229
 カワラバト

                 
        

上毛三山 赤城 榛名 妙義  遠くに荒舩山

2018/ 01/ 10
                 
 2018年1月1日、赤城山の裾野(群馬県渋川市北橘町)の同じ場所から、上毛三山を眺めることができました。

 上毛三山とは、
赤城山(最高峰黑檜山標高1,828m、日本百名山の一つ)、
榛名山(最高峰掃部ヶ岳標高1,449m、日本二百名山の一つ)、そして
妙義山(表妙義最高峰相馬岳標高1,104m、日本二百名山の一つ、日本百景の一つ、日本三大奇景の一つ)
です。
 妙義山の左手後方に、頂きが平らな特徴ある山容も姿を見せていました。
荒舩山(標高1,423m、日本二百名山の一つ)です。



1-1赤城山
 (上毛かるた:「裾野は長し赤城山」)
1-2 裾野は長し赤城山
 (上武道路〈国道17号線〉より赤城山を眺む。高原台地の裾野の拡がりは、富士山に次いで日本で2番目の長さ。)


2-1榛名山
 (上毛かるた:「登る榛名のキャンプ村」)


3-1妙義山
 (上毛かるた:「紅葉に映える妙義山」)



 (※日本二百名山(にほんにひゃくめいざん):〈転用文デス〉
  深田久弥のファン組織「深田クラブ」によって、クラブ創立10周年を記念して1984年(昭和59年)に選定された
 日本の代表的な200の山である。
 深田久弥が選んだ日本百名山に100の山を加えたものとなっている。そもそもの登山道がなく残雪期等にしか登れない山、登山道はあるが山頂まで最短の登山口からでも往復7時間以上を要する山など、百名山に比べて難易度の高い山が多い。)

                 
        

論語 衛霊公第十五29 子曰、過而不改、是謂過矣。

2018/ 01/ 09
                 
 先日のブログアップで齟齬がありました。

〈・・・ 今年は親子七羽のオオハクチョウです。写真に撮ったのは1月4日ですが ・・・ 〉と、書きましたが、
「コハクチョウ4羽とオオハクチョウ3羽の合わせて7羽」が正しい言い方でした。

 もう一つ修正個所がありました。 
〈 ・・・渡って来たのは、きっと1月1日の夕方から2日の朝にかけての満月の頃だったのでは・・・ 〉と、記しましたが、
「初日の出に合わせ、コハクチョウ4羽、そしてオオハクチョウ3羽が飛来・・・ 」が正解でした。


 1月7日、冬水田んぼにハクチョウを見に行ったところ、5羽が羽を休めていました。
 地元の人の話では、2羽が飛び立って行ってしまったとのことでした。


3-1 ハクチョウ5羽 20180107
5羽のハクチョウ

 写真で見ると、水に浮かんでいるのがコハクチョウ2羽、水から出ているのがオオハクチョウ3羽のようですので、飛び去ったのがコハクチョウ2羽ということになるのでしょうか。


                 
        

ジョウビタキ ♂ 2018年1月9日

2018/ 01/ 09
                 
 きょうのNHK11時5分からの「ひるまえ」の放送では、ルリビタキ、ロウバイ、そして富士山の写真が紹介されていました。

 丁度同じ時刻頃に、わが家の庭にジョウビタキが水浴びにやって来ていました。
 昨年の暮は、メスのジョウビタキをガラス戸越しに撮りましたが、今回はありのままの状態で、オスのジョウビタキの姿をキャッチすることができました。


ジョウビタキ オス 20180109
 ジョウビタキのオス(2018年1月9日)



上掲写真を反転・・・
反転1-1ジョウビタキ オス 20180109

                 
        

昭和51年1月10日

2018/ 01/ 09
                 
 明日で数えて43年になります。


松下佳司 20171227 facebookup カワセミ
                 
        

今日の四十雀三題 平成30年1月8日

2018/ 01/ 08
                 
 水浴びをした後の羽繕いは欠かせません。
 きょうも、メジロ、ヒヨドリ、シジュウカラが交互にやってきました。
 そうそう、スズメも来ていましたよ。そういえば、我が家の庭に訪れるスズメの数は、一昔前に比べてめっきり少なくなっています。


1-1 シジュウカラ 20180108

1-2 シジュウカラ 20180108

1-3 シジュウカラ 20180108




 1月の第2月曜日

 平成11年までは1月15日だった成人の日。


成人の日に礼装の自衛官   橋本幹夫


戦争を知らぬこの子や成人の日   黒川悦子


召集令状(あかがみ)と無縁の世代成人式   藤田かもめ


                 
        

森山知己 「流水猫」 ~現代作家70名が描く・つくる~吾輩の猫展 -5- 

2018/ 01/ 08
                 
飼っているわけではない。
ある距離を保ちつつ庭を我が物顔で歩き、通り過ぎていく。
アイコンタクトは有るが、触れたことはまだ無い。



  森山知己 「流水猫」 
 流水猫