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平成最後の藝祭 横山由起 「ペインティング・キャビネット」美術学部 2018年9月8日

2018/ 09/ 10
                 

 祖母方の大叔父は、藝大の教授でした。
 昭和43年(1968年)9月、東京藝術大学陳列館において追悼展が開催されています。

 平成最後の藝祭の9月8日、土曜日。

 3-9東京藝術大学美術学部



 先ずは、美術学部のキャンパスに入りました。
 「絵画棟」に入ります。
 エレベーターで最上階まで行き、順次、見ていくことにしました。


 3-11 絵画棟.

 

 東京スカイツリーが良く見えました。

 11東京スカイツリー



 ある階のある部屋に入りました。
 座っている方に、こんにちは。と、声をかけました。
 こんにちは。と、歯切れの良い言葉。
 嬉しかったですね。
 作品のみならず、お姿までも。
ご一緒して写真におさめること、SNSアップ、快諾いただきました。


 3-4横山由起 ペインティングキャビネット



3-2横山由起と作品 -




 3-5作品説明


 

 帰りしな、大叔父が藝大の教授だったことを伝えたところ、誰だろう・・・という返し言葉に、遥か昔・・・と、答えた私。
 私の年齢を伝えたところ、えっ、そんな歳には見えない! と、
おっしゃっていただきました。






 
  横山由起    東京藝術大学美術学部 絵画科 油画専攻合格

 作品と私  私が描く上で大切にしていることは、モチーフをよく見て描くことです。それは、そっくりに写すことではなく、心で感じて絵の具を置くことだと解釈しています。
 それによって画面上で沢山のマチエールが交差することを面白く思い、制作の時には油絵を描くというより、化学の実験教室の様な感覚で制作していました。
 私の中でもう一つ大切にしていることは、自分が納得できるか、ということです。その為には自分が何を好きで、何に興味があるのかを知ることが大切だと思いました。
 また、先生に貰ったアドバイスを鵜吞みにすることはできず、自分の中でしっくりきたものだけを取り入れるようにしてきました。
 (以下、割愛します・・・)