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 総合防災訓練防災フェア シェイクアウト訓練 2018年12月2日

2018/ 11/ 22
                 

 鴻巣市ではいつから「シェイクアウト訓練」(注※)を導入しているのでしょうか。
 (このブログ記事は鴻巣市の公式サイトを見て、予約投稿で書いています。その後、11月19日に郵便受けに入っていた「回覧」に、「シエィクアウト訓練」を市で初めて実施します。と記されていたので、ここに追記しておくことにしました。)


 「総合防災訓練防災フェア」が12月2日(日)、午前8時30分から正午まで、鴻巣市役所(中央1-1)で開催されます。
(駐車場が会場となりますので、)徒歩・自転車でご来場くださいとの但し書きがついていました。
  〈小雨決行、中止の場合は7時30分に防災行政無線で放送〉

《 防災関係機関、地域住民と連携して災害対応活動ができるよう、地震による大規模災害を想定し、実践的な総合防災訓練を実施します。地元自治会や自主防災組織など市民の皆さんが参加できる体験型訓練も行います。災害に対する防災行動力を養いましょう。なお、訓練当日の10時に緊急地震速報の訓練放送を流します。なお、この放送が流れたら、シェイクアウト訓練を実施して下さい。
発災対応型訓練
• 中高層建物等からの「救出・救護訓練」
• 負傷者の重症度、緊急度によって優先順位を決定する「トリアージ訓練」
• 災害時に死者が発生した場合の流れを確認する「遺体処理訓練」 他

体験型訓練
• 火災時に煙の中を避難する「煙中避難訓練」  》



  
   (注:※「シェイクアウト訓練」:

   シェイクアウト訓練.


 2008年にスタートしたシェイクアウト(Shake Out)は米国カリフォルニア州の地震研究チームが考えた、地震防災訓練の造語です。直訳で「地震を吹っ飛ばせ」という意味だそうですが、日本では2012年頃から導入され「一斉防災訓練」と意訳され広まっています。
 2016年11月30日現在、日本シェイクアウト提唱会議集計による日本での今までの参加者登録は約580万人となっています。
シェイクアウトの訓練は、極めてシンプルです。
「Drop(まず低く、しゃがむ)」
「Cover(頭を守る、かくれる)」
「Hold On(動かない、待つ)」
の合言葉とともに、自分のいる場所で地震発生をイメージし、身の安全を確保する方法をとっさに考えようというものです。 )