FC2ブログ
        

行田 がんこそば  石臼自家製粉 2018年新そば

2018/ 11/ 25
                 

 勤めていた会社のOB会幹事会の帰り道すがら、久しぶりに「行田 がんこそば」に立ち寄りました。

 1行田 がんこそば 看板と幟.

 2 行田がんこそば 新そば 幟

 
 営業時間は11:30~14:30(売切れ次第閉店)となっていますが、この日の日曜日、午前11時ちょっと過ぎには営業中の看板が立てられました。

 3行田 がんこそば 営業中


 定休日が月曜となっています。土曜、日曜の休日は、定刻よりも早くお店を開けるのでしょうか。
私がお店を出た午前11時40分頃には、既に満席となっていました。
 ハスの花が咲いている時期でもないのに、つくばナンバーの車も停まっていました。
 外では若い男女二人連れが囲炉裏の前に座っていました。

 11 囲炉裏




 お品書きに書かれてある「がんこ」は、十割そばのことです。


 新そばは、二八より十割のほうが香りが立ちます。
 ということで、この日は迷わず「がんこ」を頼みました。
 大盛り(750円+200円)は、いつもの通りです。
 5 十割そば.

 何の魚を出汁にしているのでしょうか。常日頃慣れ親しんでいる鼻腔をくすぐる鰹の出汁とはいささか趣が違うのど越しの味でした。
 4つゆ.


 二八との相盛りもお品書きに加えて欲しいな、と、ちょっと思いました。
 (香りと食感の違いを同時に味わってみたいということで)
 

 マイタケのてんぷら(150円)は、いつものとおり並びます。リーズナブルなお値段でこの大きさです。
 6 マイタケのてんぷら


 自家製のお香々、いつもの通り二切れ(この日はダイコン)ですが、いつもの通り美味しくいただきました。
 7 大根のお香々.


 キナコとコシアンのそばだんご、一つずつ。いつものとおり、食後の一服となっています。
 8 そば団子.


 たっぷりのそば湯。刻んだネギを入れて頂きました。
 ほどほどの白さの色合いが、そばの香りを包み込み、口の中を充満していきました。
 9 そば湯.


 このところ大根おろしに凝っているせいか、おろしそばのメニューも加えて欲しいなという感想を持ちました。

 10 暖炉.

 
 おろしそばを食べるときは、ワサビは一切使いません。
 この日は、おろしそばではなかったのですが、ワサビには手を付けませんでした。
 新そばの香りを邪魔するとでも、勝手に思い込んだせいもあるかも知れませんね。

 15 行田 がんこそば



 12 行田 がんこそば 建屋.