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三遊亭鬼丸の会 前座三遊亭馬ん次 真打古今亭菊志ん 第19回おおとり寄席

2019/ 01/ 20
                 

 「おおとり寄席」、昨年初めて出向きました。
 今回の1月19日の寄席は、
一、 開口一番 若手落語家
二、 落語 古今亭 菊志ん
 ~休憩十五分~
三、 トークコーナー 
  三遊亭 鬼丸×古今亭 菊志ん
四、 落語 三遊亭 鬼丸
となっていました。

ということで、落語の演目は合わせて三つと理解していたのですが、若手落語家の三遊亭馬ん次(ばんじ)さんが前座をつとめたあと、鬼丸さんが顔を出して、ひとこと。
本日は、古今亭 菊志ん兄(あに)さんと話し合って、ネタを二つずつ演(や)ることにしましたので。
と。
やんやの喝采と相成りました。

 トークコーナーで知ったことといえば、菊志ん師匠が愛媛大学(昔風に言えば国立一期校)出身で、卒業後すぐ二代目古今亭圓菊に弟子入りしたこと、一方、鬼丸師匠は9か月のサラリーマン生活を経た後に三代目三遊亭圓歌に入門したなどということです。

 落語界入門が、古今亭菊志ん師匠の方が、三遊亭鬼丸師匠より数年先輩ということで、兄(あに)やんと、鬼丸さんが菊志んさんを呼んでいることも判りました。お歳は同年齢のようだということも何となく判りました。

 肝腎の落語の方はどうだったか・・・ですか。
 二時間の予定だったと思いますが、あっというまの二時間三十分弱の時間となりました。
 女性のお客様の笑い声が、今回特に耳に飛び込んできたのが印象的に思いました。