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立川談春独演会 弟子はとらず 志の輔さんの一年後輩

2019/ 04/ 14
                 


 ピアノコンサートでは、演奏会終了後に、ホワイエなどに「アンコール曲」を表示します。
 鴻巣市文化センター(クレアこうのす)大ホールで、4月13日(土)に開演された「立川談春」の独演会終了後、本日の演目がポスターと並んで表示されていました。



立川談春 その1 - コピー

 「粗忽の使者」と「妾馬」です。
 落語寄席で、はねた後に演目紹介するのは初見参でしたので、ちょっと吃驚しました。
 午後3時から始まり午後5時半近くまでたっぷり聴かせてくれました。
 三三七拍子で幕引きというのも初体験の、「立川談春」独演会でした。

 そうそう忘れるところでした。
 立川談志師匠のところに入門したのは、志の輔さんの一年あとだったとのことでした。
 今から35年前のことです。

 そうそうもう一つ。
 お弟子さんは、今はとっていないそうです。
 (おそらくのこととはなりますが、お一人だけが名前を置いているという現況のようです。)
 大勢のお弟子さんを抱えている立川志らくさんのところとは大違いですね。