FC2ブログ
        

翔んで埼玉 群馬生まれとして… イタリア映画祭で受賞

2019/ 05/ 07
                 


 映画「翔んで埼玉」。
 この5月2日までの上映館が多かったようですが、
まだまだあちこちのスクリーンでこれからもお目にかかれるようです。


 毎日摘み取り プチさくらんぼ
   (毎日摘み取り、プチサクランボ)



 群馬で生まれ育ち、埼玉に長らく住んでいる者としての映画を見た率直な感想ですが、
 (その黄金伝説のお宝を発見したのですから、)
小栗忠順(小栗上野介)が赤城山に隠したとされる徳川埋蔵金(諸説ありますが400万両の幕府御用金)の描写をアニメやCGなどで30秒ほどでもいいですから描いて欲しかったと思いました。
  利根川を帆かけ舟を使って遡って辿り着いた先が赤城山・・・絵になるでしょう!



 『翔んで埼玉』海外でもウケた!イタリアの映画祭で受賞
   シネマトゥデイ 5/5(日) 17:35配信

 映画『翔んで埼玉』が現地時間4日の深夜、イタリアで開催された第21回ウディネ・ファーイースト映画祭で、マイ・ムービーズ賞を受賞した。“埼玉ディスり”が話題になった同作は先日、アメリカ・シカゴで行われたアジアン・ポップアップ・シネマでも観客賞を獲得。地域格差ネタは、海外の人たちにも大ウケだったようだ。

 北イタリアのウディネで毎年開催される同映画祭では、イタリアであまり観る機会のない東アジアや東南アジア各国の映画を上映。国際映画祭で評価されるようなアート系や社会派の作品よりも、一般大衆が楽しめるアジアの娯楽作にフォーカスした映画祭だ。マイ・ムービーズ賞は、会場で投票される通常の観客賞とは別にインターネット投票によって決まる観客賞で、アジア各国から集まった52作品の中から選ばれた。
 現地時間3日に行われた上映では、夜10時スタートにもかかわらず、会場には約1,000人が詰めかけ、オープニングからエンドロールの最後まで大笑いしていたウディネの観客たち。上映後、映画を観た人たちに感想を聞いてみると、「イタリアにも同じような都市同士の関係があるから、面白かった」といった声が多く、本作の持つユーモアはイタリアの人たちにも通じていた。


 『テルマエ・ロマエ』『テルマエ・ロマエII』でも、ここでマイ・ムービーズ賞に輝いた武内英樹監督は「テルマエ1、2とこの賞を頂いて、また同じ観客賞。僕は一番、観客賞が名誉なことだと思っているので、本当に興奮しています。イタリア・ウディネのお客さんとだいぶ相性がいいんだなっていうのを感じました」と喜びをかみしめ、「どんどん“世界埼玉化計画”が進行して、日に日に埼玉という県が地球上に浸透しているというのを実感しています」とコメントした。