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初冬の那須高原 藤城清治美術館 影絵との出会い

2019/ 12/ 04
                 
 東京に那須の展示に目を瞠(みは)る藤城影絵展示替えまつ

 8-1 -1館内入口
 (「藤城清治美術館」出入り口)


 一堂に並ぶ作品の数々。

9-12-1作品12
 (「販売コーナー展示作品(サイズ縮小品)」.以下同様)


 もうちょっと遅く美術館を訪れていれば、カレンダー(無料)を頂けたかなと、ちょっと思いました。

 10-1作品1

 10-2作品2

10-3作品3

 何となれば、2年前銀座で開催された藤城清治展では、「ご自由にお持ちください」と書かれた箱の中に、2018年のカレンダーがさりげなく置かれていたことを思い出したからです。

 10-5作品5

 10-6作品6

 10-7作品7

 10-8作品8

 10-10作品10


                 
        

鴻巣のケーキ屋さん パティスリー ポンドール 師走の初日

2019/ 12/ 03
                 
 クリスマスはるかかなたのデコケーキ

 2-3 サバラン フロマージュ・ロワ 


 糖分、塩分控えに控えているつもりなのですが・・・

 2-8飾り1

 街のケーキ屋さんに足を運ぶのは、いつ以来のことでしょうか。

 2-7鐘


 東京に住んでいたときのことだったかどうか、思い出せないくらい、以前のことだったと思います。

 2-9飾り2

 
 昔でしたら、わざわざ上京してデパートまで行って、牛肉なども買ったこともありますが、今はそんなこともなくなりました。

 2-6メリークリスマス


ということで、地元で美味しいという評判のケーキ屋さんの一つに足を運びました。

 2-5ケーキ棚ダブルチーズ


 10-1パティスリー ポンドール カード表


 家人のリクエストは、サバラン(たっぷりのラム酒に浸した大人のケーキ。お酒好きな方にもお勧めです。¥350)とスフレチーズ。
 サバランはとても人気のようです。3つだけ置いてありました。
 私のちょっと後から入ってきたご婦人が、あーッ! まだあった!と大きな声でいい、最後の一つを指さしました。
その方は、他に2種類を、私は、ご指定のスフレチーズがなかったので、スフレチーズも入っているダブルチーズ(スフレチーズを仕込んで濃厚なレアチーズを重ねています。チーズの風味豊かなケーキになっています。¥450)と、フロマージュ・ロワ(ポンドールの史上一番濃度の高いチーズケーキです。生クリームとのコラボレーションが絶妙です。スタッフに人気のケーキです。¥420)を一つづつ選びました。


 2-1パティスリー ポンドール


 私はサバランとフロマージュ・ロア、連れはサバランとダブルチーズを、それぞれ三時のおやつと夕食後のデザートとして頂きましたが、
 翌日の朝になりました。私は1㎏、相棒は400g、体重が増えていました。
めでたし、めでたし。

そうそう、クリスマス用のデコレーションケーキを予約しようかしまいかと思案しているところなのです。
二人だけの生活ですから、小さなクリスマス用ケーキでも一日で食べきるとなると、体重がどれくらい増えるのか恐ろしく思い始めたところですので、目下、思案の最中といったところとなりました。


10-2パティスリー ポンドール カード裏左

10-2パティスリー ポンドール カード裏右 - コピー
 ※駐車場所は、パテイスリー ポンドールが入っている「セントラル長島」ビルに隣接している、月極め駐車場の中に設けられています(4台)。


                 
        

会津産そばの実 行田 がんこそば 

2019/ 12/ 02
                 
 新そばはこだわりをもつ会津産


 かなり以前は、「会津 がんこそば」という店名だったそば処です。

 1-1行田がんこそば


 勤めていた会社のOB会役員会開催場所に行く道筋にあります。

 1-8会津路.

  初め看板を目にしたときは、「がんこ」という文字がとても強く印象に残りました。

 1-15行田がんこそば看板

 「がんこ」という文字に惹かれもし、何が頑固なのかということで躊躇(とまど)いも感じ、何年かは素通りしていたのです。

 
1-13新そば幟

 新そばの幟はかなり以前から出ていたのですが、12月に入ってからの久しぶりの訪問となりました。

 1-12囲炉裏

  今回を含め、何回暖簾をくぐったことになるのでしょうか。
 この日は、がんこ(十割)の大盛りを食べました。

 1-2十割大盛り

 マイタケの天ぷらは、いつも注文します。

 1-3マイタケの天ぷら

お新香は、季節により出すものが変わりますが、今回はダイコンが添えられていました。

 1-7お新香ダイコン

 こしあんと、きな粉のそば団子は、いつも定位置にあります。

 1-11団子



 近くに「古代蓮の里」があります。
 ハスの花の開花時期のお昼時、地元のナンバーのみならず、関東各県のナンバープレートをつけた車がずらっと並びます。
 12月に入った最初の日曜日、お昼前に食べ終わりましたが、入り口には「只今満席です。」の札が掲げられていました。

 1-9満席

                 
        

小学校の「親子資源回収」

2019/ 12/ 01
                 
 師走前断捨離もどき整理する 

 11-1-1伝説のビール



 従来は秋たけなわの頃に実施されていた、地元小学校の「親子資源回収」は、昨年から年の瀬に近い時期に変更となりました。

 10-8作品8
  (「藤城清治美術館」販売コーナーミニチュア品撮影.以下写真同じ)


 今年は、11月30日の土曜日が回収日でした。

 10-9作品9 -


 家の前に午前9時までに出しておくこととなっていますので、NHK・BSの「スカーレット」が始まる前に、新聞(今は読売のみ購読.折り込みチラシ含む)4袋、週刊誌(新潮と文春、現代は2冊だけ)4束、カタログ・雑誌類4束(三越、高島屋、三浦綾子記念館、藤田わんにゃん会などなど)、段ボール2束(お米、もち米、初夏や夏や秋の野菜類、チーズ、ハム・ソーセージ、リンゴ、ブドウ、モモ、サクランボなどなどの箱)、アルミ缶4つ(ウチ2つは「那須 森のビール園」で購入した飲料缶.小さなビニール袋に入れて)を並べました。

 10-11作品11

 そうそう、そういえば、那須高原に行った折に、「SAPPORO」那須工場限定醸造の「伝説のホップ SORACH 1984」(アルコール度数5.5%)が、とても美味しかったと、家人がいっていたことを思い出しました。

 10-12作品12

 SAPPORO「那須 森のビール園」で、試飲ができるのかなと、少しは期待していたようですが、このご時世、そうは問屋が卸さない・・・でした。

 11-2 SAPPORO 
 (大きなビールの缶が2つ置かれているように見えますが、トリック写真です。目の錯覚を上手に使っていますね。)
 

 車内で一服(私はノンアルコールビール)して、旅の疲れを癒しました。

 11-3 那須 森のビール園全景
 (SAPPORO「那須 森のビール園」)