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シクラメン 季節の便り

2019/ 12/ 13
                 
 シクラメン季節の便り電話する

 1-1シクラメン

  
 毎年12月に入ると、シクラメンが届きます。
 (念のためですが、私宛ではありません。)
 いつも深紅の花の色です。

 イタリア在住の三人家族は、例年日本で年末年始を過ごします。
 家人は、日本語がお上手になったお嬢様と、サクランボの季節と合わせ年2回の会話を楽しみにしています。

 ソフィアちゃん2 -




                 
        

安全、安心 スタッドレスタイヤ

2019/ 12/ 12
                 
 年の瀬の習わしとなるタイヤ替え雪に寒さにリスク回避を

 1-1 雪の装い


 先日、冬用の新品タイヤにはきかえました。
 思った以上の、大出費となりました。
銘柄品で、なおかつタイプが上位グレードとなると、途端にお値段がグーンと上昇するようです。
 安全、安心、それなりの支出・・・という心境にならなければいけないのでしょうけれど・・・ネ。


      雪の中のムッチャン
                 
        

寸景 行き先で雨にはならなかった一日・・・

2019/ 12/ 11
                 
 かにかくになにはともあれ一描写

 1-1 寸景

 バスを降りて、まず真っ先に目に飛び込んできたのが、この建屋でした。
                 
        

昼食前の試食 ギョーザ ケーキ エトセトラ

2019/ 12/ 10
                 
 
 ランチ前試食もりもりケーキまで次は割烹さする胃袋

 1-2ケーキ


 この日は、味の素冷凍食品株式会社関東工場、AGF関東株式会社の二つの工場を見学しました。
 冷凍ギョーザ「油・水なしでパリッと焼ける」実演の後で、見学者の何人かの方が実際に焼いた熱々のギョーザも頂きました。

 1-3 ギョーザ -

 1-4焼きギョーザ完成

 1-5どうぞ召し上がれ - コピー


 1-1 味の素


   ・・・   ・・・   ・・・


 「コーヒー教室の時間」は、とても勉強になりました。
 

                 
        

カラマーゾフの兄弟 NHK Eテレ 12月「100分 de 名著」

2019/ 12/ 09
                 
 本屋何処(どこ)あちこち探す師走午(ひる)


   ・・・ 私は、電子書籍は性に合いません。 ・・・

 「メガドンキ」に変る前は、「長崎屋」でした。その2階には書店が入っていましたが、いつしか「DAISO」に代わっていました。
 
 「アピタ」の2階に,書店が入っていました。いつのときか、その書店が撤退し、別の書店に代わりました。が、その後しばらくして、アピタ閉店となり、足を運ぶこともかなわくなりました。

 鴻巣駅前の、「エルミこうのすショッピングモール」3階に、「LIBRO」が入っています。
 行田駅にほど近い、「UNICUS」(ウニクス鴻巣)の2階に、「宮脇書店」が入っています。
 何れの書店も、自宅からそこそこの距離にありますので、ついつい何かのついでに、欲しい本などを買い求めることとなります。


 12月4日の水曜日、午後0時00分~0時25分放送、NHK Eテレ12月「100分 de 名著・カラマーゾフの兄弟」の再放送を見ました。
 

 1-1過剰なる家族

◇第1回 2019.12/2(月)放送
  過剰なる家族・・・ドストエフスキーがこの物語に仕掛けた・・・

 1-2-1関係


 ・・・ 神がいなければ すべてはゆるされる ・・・

 1-6神の存在 -

◇第2回 2019.12/09(月)放送
  神は存在するのか?
  ドストエフスキーが問い続けた根源的な・・・

  1-7矛盾 神の存在 ドストエフスキー

◇第3回 2019.12/16(月)放送
  「魂の救い」はあるのか
  人間は善悪の矛盾の只中に置かれながらも・・・

 1-1-1カラマーゾフの兄弟 亀山郁夫訳


◇第4回 2019.12/23(月)放送
  父殺しの深層
  続編にも想像を膨らま(せ)つつ、人類に普遍的・・・
  「第四回は、ついに書かれることのなかった「カラマーゾフの兄弟」の続編にも想像を膨らま(せ)つつ、人類に普遍的な欲望だともされる「父殺し」の欲望とは何かを深く探っていく。

 1-2-1新カラマーゾフの兄弟亀山郁夫著


[指南役] 亀山郁夫
[朗読] 津田寛治
[語り] 加藤有生子


 早速、テキストを買いに行こうと思いました。

 1-5テキスト
 ○NHKテレビテキスト「100分 de 名著」
 『カラマーゾフの兄弟』 2019年12月
 2019年11月25日発売


                 
        

令和元年12月の一番大きな食事会

2019/ 12/ 08
                 
  一人減り二人減るのもそのつどにチャンと連絡お役目の一

 1 器.


 会員数の半分にちょっと欠けた人数が出席した12月の食事会。
 会場には大きな円卓が8つ並びました。
 来春の総会から会場が変更となります。
 出席人数は食事会よりも十数人多くなりますが、会場のレイアウトをどうするのがよりベターとなるのか、今のうちに確認しておきたいと思いました。


                 
        

令和元年12月最初の懇話会・忘年会

2019/ 12/ 07
                 
 
 十二人ニューフェイスも集って駅前飲み屋酒話繚乱


  フレッシュマン二人の方も含めてメンバーは15名ですが、今回は12名の参加となりました。
 来春に顔を出すのは、何人となるでしょうか。

 2-1名残雪

 
 台風19号の影響を受けて、荒川の河川敷にあるゴルフ場は、12月に入ってもクローズの状態が続いています。

                 
        

渡邊紗鷗の書  伊東参州 

2019/ 12/ 06
                 
 東海紗鷗の書  
    伊東参州

 3 足下雲生 渡邊紗鷗
 (「足下雲生」)


 渡邊紗鷗は名古屋の産である。そのため落款には紗鷗という号の上に東海とか、東海居士を冠して書くことが多い。
 郷土の人であるという親近感だけではなく、私は紗鷗の書が好きである。明治以降の有名書家の仲間にあっても燦然と光彩を放っている。いうなれば実力者である。

 2 虎 渡邊紗
 (「虎」)


 はじめ鳴鶴に師事し、鳴鶴の紹介で、悟竹の教を受けて開眼され、磨きがかけられて一家をなした。
 晩年、鳴鶴から遠ざかったため、鳴鶴をして「紗鷗は書はよいが、人物はいけない」と謂わしめたと伝えられるが、私には書から受ける感じからいえば、鳴鶴の言がどうしても信じられない。感情的言辞ではあるまいか。果して、真底背信的な人間なのであろうか?
  紗鷗の書に、そのような人間的醜悪の面が、いや濁りが感じられないのは私の眼力の不足なのだろうか。

 4 賛 渡邊紗鷗

 (「賛
 従來樵谷弄奇藝、
 花火線香技入神。
 體以車輪手如電、
 袖珍會上珍中珍。
  東海紗鷗題 」)




 前にも一度書いたことがあるが、終戦後、神田の飯島書店で、紗鷗の遺作ならびに遺愛の品々が多数委託販売されたことがあった。その際私は、遺作の数点と、遺愛品の大半を入手して小躍りしたことがある。それから数年後、あの時、遺作全部を購入しておけばよかったのにと、ひどく後悔したことがある。
 少々経済不如意の時でも、専門の書籍や、書画は、欲しいと思ったら無理算段しても入手しないと、毎日必ずと云ってよい程悔まれるものである。

 5-1東海居士 紗鷗 録樂志論

 5-3東海居士 紗鷗 録樂志論5-2東海居士 紗鷗 録楽志論.


 機会あるごとに私は紗鷗の作品を見たし、鑑賞しようと努力もした。紗鷗の書に対する執念の強さが判ったような気もする。
 鳴鶴に師事すれば鳴鶴流に、悟竹に指導を受ければ全く悟竹流に書いた一時期もあったようだ。

 自我を抑制して精進する態度は、尊くもあり、異状と云ってもよい。驚嘆の外はない。人に知られない努力もしたろう。
 晩年は、自己の書風を樹立し得た。やはり天分が豊かであったようである。

 1-1 紗鷗書   
( 快瀉蒼崖一道泉、
 白龍飛下蔚藍天。
 空山有此眞奇觀、
 倚杖來看思凛然。
     紗鷗書   )
 



 若くして他界したが、その書業を追慕崇敬する学書者が漸増する点など、どこか川谷尚亭と共通する。不思議である。
 このような鬼才は、もっと長命して欲しいものだが天は無情である。

 6-1觸目會心  渡邊紗鷗

6-2觸目會心  渡邊紗鷗.


 伝統をふまえて、しかも近代的感覚と、滋味豊かな書線で、造形する新鮮さは、実に魅力的である。芭蕉のいう不易と流行とを体現し得た能書ともいえよう。

 掲載の作品は、二年ほど前、神保町の飯島書店で同時に入手したものである。小品の方だけにしようと思ったが、前車の轍を踏むのを恐れて、前書き(若書きの意)の方の半切作品をも無理して買うことにした。これは、四十歳前後の作だろうと推定するがどうだろうか。
 まだ技術的には、不満足な点もあるが、芸術的天分の豊富さがほのみえて、何とも羨ましい限りである。
 小品の方は最晩年のもので紗鷗調とも名付くべき佳品である。
 中央に余白の多いのは、書画帖に書かれたものだからである。
 肉筆からは、水もしたたるような色香、いやどうも失礼、えもいわれぬ墨香が感受されて、眠れる私の書魂を誘発するに充分である。

 釈文、
置屋乱山荒竹中、 諭心此境与誰同
期人不至谿橋遠  手裡残書読欲終
   東海居士紗鷗書

画帖小品作、
 軽舸迎仙客 悠々湖上来
 当軒体尊酒 四面芙蓉開
   東海紗鷗書


 (全日本書芸文化院発行『書宗』  四十年九月号より) 


                 
        

電力量計(メーター)取替完了のお知らせ 連絡先 東京電力パワーグリッド株式会社

2019/ 12/ 05
                 
 時指定宅配便かと外に出るメーター替えのピンポンだった



 ピンポンとなりました。
 先日、ご案内しました電力量計(メーター)取替工事実施にやってきました。
 と、ユニホームを着た男性の説明。
 30分ほど、切電しないで作業をすすめていいですか?
 と、確認のことば。

 1-1メーター取替


 この取替完了により、検針員がやってくることもなくなりました。

 省人化も含めたコンピューター処理あれこれは、これからもどんどん加速度がついていくのを身近に感じました。


                 
        

初冬の那須高原 藤城清治美術館 影絵との出会い

2019/ 12/ 04
                 
 東京に那須の展示に目を瞠(みは)る藤城影絵展示替えまつ

 8-1 -1館内入口
 (「藤城清治美術館」出入り口)


 一堂に並ぶ作品の数々。

9-12-1作品12
 (「販売コーナー展示作品(サイズ縮小品)」.以下同様)


 もうちょっと遅く美術館を訪れていれば、カレンダー(無料)を頂けたかなと、ちょっと思いました。

 10-1作品1

 10-2作品2

10-3作品3

 何となれば、2年前銀座で開催された藤城清治展では、「ご自由にお持ちください」と書かれた箱の中に、2018年のカレンダーがさりげなく置かれていたことを思い出したからです。

 10-5作品5

 10-6作品6

 10-7作品7

 10-8作品8

 10-10作品10


                 
        

鴻巣のケーキ屋さん パティスリー ポンドール 師走の初日

2019/ 12/ 03
                 
 クリスマスはるかかなたのデコケーキ

 2-3 サバラン フロマージュ・ロワ 


 糖分、塩分控えに控えているつもりなのですが・・・

 2-8飾り1

 街のケーキ屋さんに足を運ぶのは、いつ以来のことでしょうか。

 2-7鐘


 東京に住んでいたときのことだったかどうか、思い出せないくらい、以前のことだったと思います。

 2-9飾り2

 
 昔でしたら、わざわざ上京してデパートまで行って、牛肉なども買ったこともありますが、今はそんなこともなくなりました。

 2-6メリークリスマス


ということで、地元で美味しいという評判のケーキ屋さんの一つに足を運びました。

 2-5ケーキ棚ダブルチーズ


 10-1パティスリー ポンドール カード表


 家人のリクエストは、サバラン(たっぷりのラム酒に浸した大人のケーキ。お酒好きな方にもお勧めです。¥350)とスフレチーズ。
 サバランはとても人気のようです。3つだけ置いてありました。
 私のちょっと後から入ってきたご婦人が、あーッ! まだあった!と大きな声でいい、最後の一つを指さしました。
その方は、他に2種類を、私は、ご指定のスフレチーズがなかったので、スフレチーズも入っているダブルチーズ(スフレチーズを仕込んで濃厚なレアチーズを重ねています。チーズの風味豊かなケーキになっています。¥450)と、フロマージュ・ロワ(ポンドールの史上一番濃度の高いチーズケーキです。生クリームとのコラボレーションが絶妙です。スタッフに人気のケーキです。¥420)を一つづつ選びました。


 2-1パティスリー ポンドール


 私はサバランとフロマージュ・ロア、連れはサバランとダブルチーズを、それぞれ三時のおやつと夕食後のデザートとして頂きましたが、
 翌日の朝になりました。私は1㎏、相棒は400g、体重が増えていました。
めでたし、めでたし。

そうそう、クリスマス用のデコレーションケーキを予約しようかしまいかと思案しているところなのです。
二人だけの生活ですから、小さなクリスマス用ケーキでも一日で食べきるとなると、体重がどれくらい増えるのか恐ろしく思い始めたところですので、目下、思案の最中といったところとなりました。


10-2パティスリー ポンドール カード裏左

10-2パティスリー ポンドール カード裏右 - コピー
 ※駐車場所は、パテイスリー ポンドールが入っている「セントラル長島」ビルに隣接している、月極め駐車場の中に設けられています(4台)。


                 
        

会津産そばの実 行田 がんこそば 

2019/ 12/ 02
                 
 新そばはこだわりをもつ会津産


 かなり以前は、「会津 がんこそば」という店名だったそば処です。

 1-1行田がんこそば


 勤めていた会社のOB会役員会開催場所に行く道筋にあります。

 1-8会津路.

  初め看板を目にしたときは、「がんこ」という文字がとても強く印象に残りました。

 1-15行田がんこそば看板

 「がんこ」という文字に惹かれもし、何が頑固なのかということで躊躇(とまど)いも感じ、何年かは素通りしていたのです。

 
1-13新そば幟

 新そばの幟はかなり以前から出ていたのですが、12月に入ってからの久しぶりの訪問となりました。

 1-12囲炉裏

  今回を含め、何回暖簾をくぐったことになるのでしょうか。
 この日は、がんこ(十割)の大盛りを食べました。

 1-2十割大盛り

 マイタケの天ぷらは、いつも注文します。

 1-3マイタケの天ぷら

お新香は、季節により出すものが変わりますが、今回はダイコンが添えられていました。

 1-7お新香ダイコン

 こしあんと、きな粉のそば団子は、いつも定位置にあります。

 1-11団子



 近くに「古代蓮の里」があります。
 ハスの花の開花時期のお昼時、地元のナンバーのみならず、関東各県のナンバープレートをつけた車がずらっと並びます。
 12月に入った最初の日曜日、お昼前に食べ終わりましたが、入り口には「只今満席です。」の札が掲げられていました。

 1-9満席

                 
        

小学校の「親子資源回収」

2019/ 12/ 01
                 
 師走前断捨離もどき整理する 

 11-1-1伝説のビール



 従来は秋たけなわの頃に実施されていた、地元小学校の「親子資源回収」は、昨年から年の瀬に近い時期に変更となりました。

 10-8作品8
  (「藤城清治美術館」販売コーナーミニチュア品撮影.以下写真同じ)


 今年は、11月30日の土曜日が回収日でした。

 10-9作品9 -


 家の前に午前9時までに出しておくこととなっていますので、NHK・BSの「スカーレット」が始まる前に、新聞(今は読売のみ購読.折り込みチラシ含む)4袋、週刊誌(新潮と文春、現代は2冊だけ)4束、カタログ・雑誌類4束(三越、高島屋、三浦綾子記念館、藤田わんにゃん会などなど)、段ボール2束(お米、もち米、初夏や夏や秋の野菜類、チーズ、ハム・ソーセージ、リンゴ、ブドウ、モモ、サクランボなどなどの箱)、アルミ缶4つ(ウチ2つは「那須 森のビール園」で購入した飲料缶.小さなビニール袋に入れて)を並べました。

 10-11作品11

 そうそう、そういえば、那須高原に行った折に、「SAPPORO」那須工場限定醸造の「伝説のホップ SORACH 1984」(アルコール度数5.5%)が、とても美味しかったと、家人がいっていたことを思い出しました。

 10-12作品12

 SAPPORO「那須 森のビール園」で、試飲ができるのかなと、少しは期待していたようですが、このご時世、そうは問屋が卸さない・・・でした。

 11-2 SAPPORO 
 (大きなビールの缶が2つ置かれているように見えますが、トリック写真です。目の錯覚を上手に使っていますね。)
 

 車内で一服(私はノンアルコールビール)して、旅の疲れを癒しました。

 11-3 那須 森のビール園全景
 (SAPPORO「那須 森のビール園」)