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安曇野 石臼挽き信州二八そば ごほーでん 

2020/ 01/ 25
                 
 安曇野におんまいたれやそわか仏お蕎麦処に無病息災

 4-6 ごほーでんからの眺望その2.


安曇野に七福神があると聞きました。
さるところで、六体は見つかったのですが、もう一つはどこにありますか、と、問うたところ、朽ち果ててなくなりました、との言葉が返ってきました。
 ここの写真入りの七福神は、ページを新たにして載せたいと思っています。

そもそもの「信州七福神めぐり」の現在は・・・。
七体のうち、二体が安曇野のお寺に安置されています。(松本に四体、塩尻に一体)
光照山 宗林寺(明科光字北村108.℡0263-62-2099)の福禄寿と、吉祥山 東光寺(穂高等々力2721.℡0263-82-2056)の大黒天です。
 穂高神社に詣でる前に、東光寺でちょっと足を停めましたが、時間にゆとりがないということもあり、今回、ピンポンするのはやめにしました。

 この日の安曇野行では、おやきを持ち帰ることも決めていました。
 前回は二つのお店、今回はまたあらたな焼きおやきのお店を見つけました。
 このおやきのお店も、別途ブログに掲載されている通りです。

 はてさて、前置きが長くなりました。
 この日の安曇野での昼食は、「そば処 ごほーでん」でとりました。

 中に入って、田村能理子さんの絵画がでーんと展示されていました。かなり以前にお邪魔した時も、田村さんの絵が飾ってあったのを思い出しました。

 石臼挽き信州二八そばです。
 そばは、ざる(300g.1290円)と、大ざる(600g.1590円)の2種類でしたので、300gをチョイスしました。

 4-3ごほーでん ざるそば

 相方は生ビール(中ジョッキ.500円)を飲みますので、山菜単品(ワラビ.390円)、かき揚げ単品(450円)をチョイス。そばは選びませんでした。
 ざるそばのお値段がそれなりに高いなと思ってはいたのですが、中に入ってその意味が判りました。ビュッヘスタイルとなっていたのです。

 素晴らしい景色を眺めながら、地元信州産のおそばを心ゆくまでたのしみました。

 4-2ごほーでんからの眺望


 民宿を営んでいる、そば処ごほーでん。
 スタッフの女性の方が、電話でお客様とかなり長い間お話されていました。
 電話でのやりとりが終ったので、田村能理子さんの絵が飾ってありますね!と、声をかけたところ、社長が田村さんの大ファンだとのことでした。
 道路沿いに置いてある七福神だと思う像の由来を聞いたところ、商売繁盛ということで、社長が用意したとのことでした。
 このお姿を写真で見る限りにおいては、七福神の何れなのか、ちょっと判別できませんでした。

 4-1ごほーでん七福神布袋尊.

 布袋尊の大事な特徴の一部が欠けているように見える一体なのですが、まあ深く詮索することはなしにすることにしました。


 民宿 そば処 ごほーでん
   4-5ごほーでん全景

 長野県安曇野市穂高3580-1
 ℡ 0263-82-6820
 営業時間 11:30~14:30.17:30~19:45.
 無休