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鴻巣 そば処 安曇野 本店 お煮かけそば

2020/ 01/ 31
                 
 安曇野でお目にかからずお煮かけを安曇野名のつくそば屋で食す

 2-1そば処安曇野

 〈この日は、OB会役員会が終わった後に、そこそこ遠回りして、手打ちそば屋に行くことに予め決めていました。〉


入口横に大きく「石臼挽 安曇野」と書いてあるのが、先ず目につきました。
 名物「お煮かけそば」の大きな垂れ幕も目に飛び込んできます。

 2-5 お煮かけそば 垂れ幕

 今まで信州安曇野で何十回もそば屋の暖簾をくぐりましたが、彼の地で「お煮かけそば」は一度もお目にかかったことはありませんでした。
 お品書きには書かれてあっても、たんに私の目が行き届かなかったからということかも知れません。

 鴻巣のそば処「安曇野」のおすすめメニューの一つとして、「お煮かけそば」〈800円〉があります。

 2-3 お煮かけそば 汁とそば

  説明書きには
〈 信州安曇野地方に昔から伝わる郷土料理です。肉・野菜などのたっぷり入った温かい汁に、そばをつけて食べます。ぜひ一度御賞味下さい。店主 〉
と、書かれていました。
 「冷たいそばを温かい汁に入れて食べる」ということが判りました。
 この食べ方ですと、そばは汁をすわない状態で口に入りますので、私にとっての許容範囲となりました。

 2-7 そばのみアップ

 見た目にそばのボリューム感漂う供し方は上手だなと、得心しました。
 
 信州各地の「お煮かけそば」を供しているそば処では、この食べ方〈冷たいそばを汁につけて食べる〉とは異なり、そばは温かくしてから食べます。〈「煮かける」(温かい汁を煮かけて食べる).「とうじそば」=「投じそば」(温かいそばを温かい汁に投じて食べる)〉
 もし、信州安曇野で「お煮かけそば」のメニューをみても、私はオーダーをすることはありません。

 もう一つ二つ、書き加えます。
 日曜日、お昼時よりかなり前に暖簾をくぐったのですが、地元の人気店の一つのようです。駐車場もそこそこ混んでいて、中に入ったら案の定、幾つかのグループのお客様が二つの部屋で寛いでいました。私が入ってからも次々とお客が入ってきます。限られた駐車スペースに車を駐車できただろうかと、いらぬ心配も顔をのぞかせました。
お品書きの中に、なまずの天ぷらがありましたので、久しぶりに味わってみたいと思いました。

 2-6ナマズの天ぷら お品書き
 
 肉質柔らかく、臭味なく、注文して正解でした。

 2-2なまずの天ぷら


  そば処 安曇野 本店
  埼玉県鴻巣市下生出塚(しもおいねづか)295-1
 ℡ 048-542-5928
 ・席 座席(二部屋48席)
 ・駐車場有
 ・営業時間(「食べろぐ」による)
  昼 11:00~15:00
  夜 18:00~20:00
  (※火曜は「昼」のみ営業)