FC2ブログ
        

「小谷(こや)ささら獅子舞」鴻巣市制65周年記念 郷土芸能まつり

2020/ 02/ 16
                 
 お祝いに獅子を舞います10頭で初めて見ますそのカッコよさ

 獅子舞を10頭で見るお祝いのまつりに見事花開く今日

 23-4小谷のささら獅子舞.


 ≪ 小谷の獅子舞は、五穀の豊作と無病息災を神に感謝して「日枝神社」に奉納しています。その起源は不詳ですが、約350年前から行われていたと伝えられています。
 本獅子舞の特徴は、関東地区の獅子舞が基本的に3頭で構成されていることに対して獅子が5頭いることです。なぜ5頭立てなのかは明確ではありませんが、地元の言い伝えによれば、昔は7頭で舞っていましたが、水害で2頭が流されてしまったと言われております。
 奉納は、災害の無い年の10月15日と定められていましたが、現在は10月15日以前の休日に毎年奉納しています。最初に場を清めるため棒術の四方固めから始まり、

 23-1小谷棒術

払い棒で獅子舞に移ります。獅子舞は法眼獅子1頭、雄獅子2頭、女獅子2頭がオカメ・ヒョットコの面を付けた導師に導かれて、一曲形式でリズミカルにそして優雅に舞います。

 23-3 小谷10頭獅子舞

 本日は、祝市制施行65周年記念郷土芸能まつりですので、地元の小学生の子ども獅子と大人の獅子10頭で舞います。〈小谷文化財保存会〉 ≫


 23-2小谷獅子舞