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風が吹けば桶屋が儲かる ・・・

2020/ 02/ 23
                 
 笛吹けど音は聞こえず風吹いて声は消されて為す術ありや

 9-1 遥かなる山々 - コピー

 

 「風が吹けば桶屋が儲かる」:【広辞苑第七版 机上版第一刷発行】
風が吹くと砂ぼこりが出て盲人がふえ、盲人は三味線をひくのでそれに張る猫の皮が必要で猫が減り、そのため鼠がふえて桶をかじるので桶屋が繁盛する。思わぬ結果が生じる、あるいは、あてにならぬ期待をすることのたとえ。


「なぜ“風が吹けば桶屋が儲かる”のか?「相関」と「因果」の関係を正しく理解」:【SAP】
 さまざまな情報を分析する際に意識すべきことのひとつに、「データとデータの関連性」があります。データとデータの間にあるのは「相関」なのか「因果」なのか? 関連性を正しく理解することでデータ分析の基礎を学びましょう。

◇「相関関係」と「因果関係」の違い
相関関係とは、関連する2つの事柄のうち、一方が変化すれば、他方も変化するという関連性をいいます。数学の場合は、ひとつの変数が増えてもう一方の変数も増えたら「正の相関」、反対に2つの値が両方とも減少したら「負の相関」といいます。
これに対して因果関係とは、一方の事柄が原因で他方が結果となる関係です。「AだからBとなる」といえる事象は因果関係になります。

◇ことわざからみる具体的事例
相関関係と因果関係についてよくみられる混同例としては、本当は「因果関係(原因と結果)」なのに「相関関係(常に関連する関係)」だと思い込んでしまう場合があります。たとえば、よく知られている日本のことわざで、「風が吹けば、桶屋が儲かる」があります。これは「因果関係」でしょうか?「相関関係」でしょうか?
「風が吹けば、桶屋が儲かる」は下記の順序で話が展開していきます。
•1.突風で砂ぼこりが立つ
•2.砂ぼこりが目に入り、視力を失う人が増える
•3.三味線を買う人が増える(※江戸時代では、三味線弾きは視覚障がい者の代表的な職業でした)
•4.三味線の皮の材料として猫の皮が必要になり、猫が捕獲される
•5.猫が減るとねずみが増える
•6.ねずみが増えて、かじられる桶が増える
•7.桶の修繕や買い換え需要が増え、桶屋が儲かる

この事象は「因果関係」といわれます。
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「登戸ささら獅子舞」鴻巣市制65周年記念 郷土芸能まつり

2020/ 02/ 23
                 
 ささら擦る笛や太鼓の音の色復活遂げて継ぐや伝統

 25-2ささら のぼりと


 ≪ 春は悪魔退散祈願、秋は五穀豊穣を感謝し、明治42年宮登神社合祀前は登戸の鎮守第六天社に奉納していたとされ、およそ300年前の江戸、元禄時代より代々受け継がれてきましたが、昭和34年(1959年)を最後に途絶えていました。

 25-1登戸ささら獅子舞

 その後、農家の土蔵に保存されていた獅子頭の修復(平成9年)を機に、平成17年(2005年)12月に保存会が発足、古老による指導を受けながら練習を重ね、平成18年(2006年)10月秋の例大祭において約半世紀ぶりに復活しました。

 25-3 笛.

 法眼、女獅子、後獅子の1人立ち3頭による獅子舞の演目は、すりこみ、四方固め、野回り、唱歌、花見の舞、女獅子隠し、青春の華、花の夢路、青春の闘争、御代の恵み、海道下りとなっています。 

 25-4太鼓

〈登戸獅子舞保存会〉 ≫