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行田 手打ちそば 忠次郎蔵 戸隠産そば粉使用

2020/ 03/ 24
                 
 手打ちそば忠次郎蔵ご存じか国登録の土蔵またよし

 1-1忠次郎そば十割
 〈限定10食「十割そば」。…スミマセン! 大盛りの分はあとから持っていきます! とのお言葉を頂きました。〉

 1-2十割大盛り分
 〈「十割そば」大盛りがこの分量でした!〉


 2-1ゼリーフライ 1個100円
  〈持ち帰りの、知る人ぞ知る「ゼリーフライ」1個100円で6個税込600円。健康食品「おから」を使っています。〉

 私でも知っている有名人も訪れています。
 2-11-1安積紳一郎色紙 2-11-3ダイヤモンドユカイ

 2-11-2鬼塚勝也 - 2-11-4 ?


忠次郎瓦版
  忠次郎瓦版「営業のご案内」

 そば粉は信州戸隠産の中でも、最高級のものを使用しています。
 もちろん手打ちです。
 捏ねて、伸ばして、畳んで、切る。
 通常切る際には包丁ガイド用のこま板をあてますが、当店ではそれすら使用せず、手の感触だけで蕎麦を切る100%手打ちの蕎麦です。

 2-2お茶うけ
  〈お茶うけ〉

 
手打ちそば 忠次郎藏
営業時間:11:00~14:00
定休日:毎週月曜日
住所:埼玉県行田市忍1-4-6
電話:048-556-9988

忠次郎藏では蕎麦教室の卒業生NPO会員がグループを組み、毎週日曜日の営業を行っています。卒業後、蕎麦打ちの自己鍛錬を積み、お客様に提供できるようになりました。ボランティアでの営業ですが、責任と自負と楽しみを持って取り組んでいます。また、日曜日だけ限定使用できる割引券も発行しています。
このような形態の蕎麦屋は日本でここだけだと自負しています。忠次郎藏と蕎麦を愛する気持ちから生まれたシステムです。
お客様が足を運んで、蕎麦を楽しんでいただくことが、我々の励みであり、蔵の維持にもつながっています。

 2-8店内.JPG

埼玉県行田市は忍城(おしじょう)の城下町であるとともに、足袋の町でもありました。
足袋蔵は旧市街に数多く存在しますが、多くは役割を終えひっそりと眠っています。
この中の一つに、忠次郎蔵がありました。この店蔵は取り壊しの運命にさらされていましたが、平成16年、そば屋「忠次郎蔵」として生まれ変わったのです。


 忠次郎蔵NPO法人
■ 特定非営利活動法人 忠次郎蔵 (代表 田村隆次)
■ 平成20年10月1日設立
(NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークより独立)


 2-5小川忠次郎商店

【目的】
1. 国の登録有形文化財である忠次郎蔵の維持と保全を行う。
2. 蕎麦を通じて地域住民やお客とのコミュニケーションを図り、街を活性化する。
3. NPO法人足袋蔵ネットワークと共同で、歴史ある街作りを行う。
国の登録有形文化財に指定されている忠次郎蔵ですが、ただ存在しているだけでは、建物の保全維持は困難です。この蔵にも足袋の原料問屋として、荷物や人が出入りし、活気に満ちていた時代がありました。
私たちは「建物は使われてこそ価値があり、保全維持が可能」と考えています。利用されずにある建物では、皆さんに親しみをもってもらうこともできません。このために忠次郎蔵は蕎麦屋として再生され、蕎麦教室やミニコンサートも開催し、多くの人に親しまれる存在になるよう活動をしています。

  2-9障子窓.JPG

【経緯】
忠次郎蔵をどのように活用するか・・・人々が出入りし、コミュニケーションが図れる施設にしたいと考えていました。たまたま、市内に藤間さんという蕎麦打ち名人がおり、蕎麦屋として活用したらとお願いしたところ、快く引き受けてくださり、蕎麦屋忠次郎蔵が誕生しました。
平成20年当時、NPO法人忠次郎蔵の母体である行田足袋蔵ネットワークは、忠次郎蔵だけでなく、足袋とくらしの博物館運営やまちづくりミュージアムの開設等、活動範囲が年々大きく広げていました。
一方、忠次郎蔵は蕎麦教室卒業生を中心に、独自のネットワークの形成と活動を行うようになりました。そこで、足袋蔵ネットワークの負担軽減と、忠次郎蔵の独自の活動促進を目的に、平成20年10月1日にNPO法人忠次郎蔵として独立しました。
今後は蕎麦屋としてますます親しんでもらうとともに、この蔵を皆さんにいろいろな形で活用してもらい、愛される蔵にしていきたいと考えています。そして、行田に眠っている他の古い建物の復活に、少しでも寄与できることを願っています。



 文化庁
 登録有形文化財(建造物)  ~文化庁~

旧小川忠次郎商店店舗及び主屋
きゅうおがわちゅうじろうしょうてんてんぽおよびしゅおく

 2-4忠次郎蔵建屋

埼玉県
昭和前/1926-1988
土蔵造2階建、瓦葺、建築面積88㎡
1棟
埼玉県行田市忍1-4-6
登録年月日:20040723
登録有形文化財(建造物)

 2-10天窓
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街路に東面して南北棟の店舗が建ち,その西奥に東西棟の主屋を続ける。店舗南側を土間のミセとし,北側に帳場,ナカノマ,オクを並べ,主屋2階に奥座敷を設ける。北面と西面を塗込めた防火的なつくりが特徴で,行田における足袋産業の隆盛期を物語る建造物。