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安曇野の坂本屋でうな重御膳を頂きました。

2020/ 09/ 08
                 

 安曇野にうなぎ屋開き4年経つ初訪問のそこはかとなき


 20200902-9坂本屋うな重.


 器は一人の作家さんの作陶ではないそうです。

 20200902-14坂本屋湯飲み茶わん

 積もり積もってのいろいろな種類の器が、御膳の食卓に並びました。

 なすの煮びたし20200902-13坂本屋

 ここ安曇野ではオープンして4年ほどですが、うなぎの調理具合も、器も年季が入っていることを見て取ることができました。
 暖簾をくぐった時は、うなぎの焼きの香ばしさとタレのかけぐあいとの絶妙なマッチングはどのように・・・というイメージを思い描いていたのですが、私にとっては全く新しい感覚のうなぎを味わった初体験となりました。
 小さな器を持ってきて、タレが少なかったらどうぞ。と言われたことも初めてのことでした。

 タレ20200902-26 坂本屋.

 タレは十分すぎるほどかかっていましたので、足らないという気持ちは全くおきませんでした。

 ランチ時の「御膳」と名がつくだけあって、品数もほどよく、上品に仕上がっていました。
 私は、それぞれの料理を味わいながら、それぞれの器に目が向きました。
 料理にそった器の選び方。いいですね。品位を感じます。

 20200902-4坂本屋暖簾

 次回伺った折に、焼き方、タレのかけ方、うなぎの産地、そしてどなたが調理しているのかをお聞きしようと思いました。
 
 20200902-3坂本屋全景

 1-1安曇野坂本屋

 20200902-25 坂本屋御膳各種.